2014年05月07日 08時00分 公開
特集/連載

“PC刷新でWindows XP移行”はもう古い 多様化する移行方法“いつもと同じ”で取り残されないために

「Windows XP」から新OSへの移行は、“いつもと同じに”行う必要はない。例えば、DaaSを活用する選択肢がある。一方で、業界によっては、旧OSを使い続けることの影響が思うように理解されないケースもある。

[Diana Hwang,TechTarget]

 米Microsoftは、「Windows 8.1 Update」をリリースすると同時に、「Windows XP」のサポートをついに終了。同社の最も安定したオペレーティングシステム(OS)の1つに終止符を打った。

 企業のIT部門が新OSへの移行をどのように進めるかは、各社の事情に応じてさまざまだ。しかし、1つだけ確かなことがある。従来通りにPCを刷新する必要はないということだ。むしろ、“いつもと同じに”という姿勢では、取り残されかねない。

ITmedia マーケティング新着記事

news024.jpg

CEOと従業員の給与差「299倍」をどう考える?
今回は、米国の労働事情における想像を超える格差について取り上げます。

news153.jpg

日立ソリューションズが仮想イベントプラットフォームを提供開始
セミナーやショールームなどを仮想空間上に構築。

news030.jpg

経営にSDGsを取り入れるために必要な考え方とは? 眞鍋和博氏(北九州市立大学教授)と語る【前編】
企業がSDGsを推進するために何が必要なのか。北九州市立大学の眞鍋和博教授と語り合った。