2014年05月07日 08時00分 公開
特集/連載

“PC刷新でWindows XP移行”はもう古い 多様化する移行方法“いつもと同じ”で取り残されないために

「Windows XP」から新OSへの移行は、“いつもと同じに”行う必要はない。例えば、DaaSを活用する選択肢がある。一方で、業界によっては、旧OSを使い続けることの影響が思うように理解されないケースもある。

[Diana Hwang,TechTarget]

 米Microsoftは、「Windows 8.1 Update」をリリースすると同時に、「Windows XP」のサポートをついに終了。同社の最も安定したオペレーティングシステム(OS)の1つに終止符を打った。

 企業のIT部門が新OSへの移行をどのように進めるかは、各社の事情に応じてさまざまだ。しかし、1つだけ確かなことがある。従来通りにPCを刷新する必要はないということだ。むしろ、“いつもと同じに”という姿勢では、取り残されかねない。

ITmedia マーケティング新着記事

news084.jpg

2021年の国内動画広告市場は前年比142.3%の成長、コロナ禍の落ち込みから反転――サイバーエージェント調査
インターネットを通して配信される動画広告の年間広告出稿額推計とこれからの市場規模推...

news053.jpg

対Amazon包囲網も? ポストCookieにおけるCriteoの勝算
Criteoが3億8000万ドルでIPONWEBを買収する。サードパーティーCookie廃止はアドテク企業...