2014年08月04日 08時00分 公開
特集/連載

Microsoftが「Windows 9」よりも説明したかった“99ドルタブレット”への本気度ローエンド市場へ本格進出

MicrosoftはWindows中心の世界から脱却し、モバイル端末のクロスプラットフォームのサポート、セキュリティの強化、各種デバイスへのコミットという方向に軸足を移しつつある。

[Diana Hwang,TechTarget]

 2014年7月中旬に米ワシントンD.C.で開催された米Microsoftの「Worldwide Partner Conference」(WPC)では、クロスプラットフォームのサポートとモバイル端末をめぐる同社の計画が明らかにされたが、「Windows 9」の詳細に関する発表はなかった。同社はWindowsの次期バージョンについて「開発中」と述べるにとどまり、その詳細については語らなかった。

 WPCの参加者の多くはMicrosoftの製品を収入の糧としており、同社の戦略転換およびWindows以外のプラットフォームをサポートする方針をおおむね歓迎しているようだった。

ITmedia マーケティング新着記事

news148.jpg

コロナ禍で「たすけあいの意識」が高まったと回答した人が66.9%――こくみん共済 coop調査
コロナ禍の意外な効用? 人と人との「たすけあい」の気持ちが強くなっているという調査...

news056.jpg

企業コミュニケーションの「ニューノーマル」を語ろう
マーケティングやPRの従事者は今、かつてない難問を突きつけられている。「3密」回避など...

news051.jpg

ミレニアル世代・Z世代の離職意向が低下、コロナ禍を機に精神的健康も改善――Deloitte調査
世界各国のミレニアル・Z世代約2万7500人を対象にした年次調査。今回は新型コロナウイル...