2014年08月21日 15時00分 公開
特集/連載

Nikeはクラウド展開も“JUST DO IT”、驚きの最先端計画とは?世界18カ所のデータセンターを仮想化統合

Nikeでは、世界各地に展開するデータセンターをつなぐ次世代のデータセンタークラウドとネットワークインフラを新たに構築している。ITの俊敏性と柔軟性を高め、同社の成長を支える仕組みとは。

[Archana Venkatraman,Computer Weekly]

 大手スポーツ用品メーカーの米Nikeは、ビジネスと顧客のニーズの変化に応えるために、スケーラビリティの高い次世代のデータセンタークラウドとリテールネットワークインフラを新たに構築している。

 同社では、この新たなインフラを用いて、世界各地に展開する複数のデータセンターを仮想化する計画だ。一方で、新しいネットワークは、アプリケーションのパフォーマンスを改善し、ITの柔軟性を強化するとしている。

勝ち抜くために必要な「先進的で俊敏性の高いテクノロジー」

ITmedia マーケティング新着記事

news030.jpg

経営にSDGsを取り入れるために必要な考え方とは? 眞鍋和博氏(北九州市立大学教授)と語る【前編】
企業がSDGsを推進するために何が必要なのか。北九州市立大学の眞鍋和博教授と語り合った。

news022.jpg

「サイト内検索」ツール(有償版) 国内売れ筋TOP10(2021年7月)
サイト内検索(サイトサーチ)ツールは検索窓から自社サイト内のコンテンツを正確に、効...

news139.jpg

SNSの利用時間は77.8分、Instagram利用率は50%超え――Glossom調査
スマートフォンでの情報収集に関する定点調査。スマートフォンの利用時間は順調に増加し...