2015年06月17日 15時00分 公開
特集/連載

「ビジネス向けDropbox」の機能強化、本当にビジネスで使えるの?管理しやすいクラウドストレージへ

ビジネス向けDropboxは、「Active Directory」との統合強化や管理機能の拡充、セキュリティ強化などを打ち出した。果たして本当にビジネスで使えるサービスになっているのか紹介する。

[Jake O’Donnell,TechTarget]
ビジネス向けDropboxのWebサイト《クリックで拡大》

 米Dropboxは2015年6月初旬、企業向けオンラインファイル同期・共有サービス「ビジネス向けDropbox」の魅力を高め、顧客開拓につなげるため、重要な製品との統合強化や新しい管理の仕組みの導入といった取り組みを進めていることを発表した。

 Dropboxによると、ビジネス向けDropboxは10万社以上の企業が利用中。企業における同サービスの導入準備や展開を支援するために、米Microsoftのディレクトリサービス「Active Directory」との統合が強化された。DropboxはActive Directoryコネクタのβ版を一部の顧客に配布中だ。

ITmedia マーケティング新着記事

news148.jpg

コロナ禍で「たすけあいの意識」が高まったと回答した人が66.9%――こくみん共済 coop調査
コロナ禍の意外な効用? 人と人との「たすけあい」の気持ちが強くなっているという調査...

news056.jpg

企業コミュニケーションの「ニューノーマル」を語ろう
マーケティングやPRの従事者は今、かつてない難問を突きつけられている。「3密」回避など...

news051.jpg

ミレニアル世代・Z世代の離職意向が低下、コロナ禍を機に精神的健康も改善――Deloitte調査
世界各国のミレニアル・Z世代約2万7500人を対象にした年次調査。今回は新型コロナウイル...