2015年06月17日 15時00分 UPDATE
特集/連載

管理しやすいクラウドストレージへ「ビジネス向けDropbox」の機能強化、本当にビジネスで使えるの?

ビジネス向けDropboxは、「Active Directory」との統合強化や管理機能の拡充、セキュリティ強化などを打ち出した。果たして本当にビジネスで使えるサービスになっているのか紹介する。

[Jake O’Donnell,TechTarget]
tn_tt_dropbox.jpg ビジネス向けDropboxのWebサイト《クリックで拡大》

 米Dropboxは2015年6月初旬、企業向けオンラインファイル同期・共有サービス「ビジネス向けDropbox」の魅力を高め、顧客開拓につなげるため、重要な製品との統合強化や新しい管理の仕組みの導入といった取り組みを進めていることを発表した。

 Dropboxによると、ビジネス向けDropboxは10万社以上の企業が利用中。企業における同サービスの導入準備や展開を支援するために、米Microsoftのディレクトリサービス「Active Directory」との統合が強化された。DropboxはActive Directoryコネクタのβ版を一部の顧客に配布中だ。

ITmedia マーケティング新着記事

news098.jpg

BeautyTech関連アプリは浸透しているのか?――アイスタイル調べ
BeutyTech関連アプリがこの1年で浸透し始めたことが明らかになりました。

news094.jpg

日本国内に住む中国人女性のSNS利用実態――アライドアーキテクツ調査
在日中国人女性464人に聞いたSNSの利用状況と、SNSを通じて行われる情報提供の実態につい...

news153.jpg

「Indeed」「ZOOM」がワンツーフィニッシュ 米国ビジネスアプリダウンロードTOP5(2019年10月度)
世界のモバイルアプリの潮流を分析。今回はiOSとAndroidにおける米国ビジネスアプリダウ...