2015年11月11日 12時00分 UPDATE
特集/連載

ハイパーコンバージド、ストレージ仮想化など新旧技術が競演意外に知られていない仮想サーバと“相思相愛”なストレージ3種 (1/2)

ストレージの種類にはそれぞれ長所と短所があるが、サーバ仮想化に最適なストレージは何だろうか。本稿では、仮想化環境に関するさまざまな選択肢についてその見解を示す。

[Brien Posey,TechTarget]
3種類のストレージの接続形態 3種類のストレージの接続形態(参照:ストレージの理想的な管理要件を満たす「オブジェクトストレージ」)《クリックで拡大》

 仮想サーバ環境では、ストレージがパフォーマンス全体を左右する最大の要因となることが多い。だが、サーバ仮想化に最適なストレージタイプは何だろうか。信じられないかもしれないが、この質問は簡単に答えられるものではない。

 市場には多数のハイパーバイザーが出回っており、それぞれに独自のストレージ要件がある。そして、ストレージタイプによって長所と短所が異なる。非常に厳しいIOPS要件に対応できるものもあれば、Gバイト当たりのコストが安いストレージもある。そのため、サーバ仮想化において完璧なストレージソリューションは存在しない。本稿では、特に仮想サーバと相性の良い3つのストレージオプションを紹介する。

オプション1:ハイパーコンバージド

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news103.jpg

「InstagramよりTwitter」「脱毛に関心」他、男子大学生の実態――SHIBUYA109エンタテイメント調べ
同じ大学生でも意識や行動において男女の差は意外と大きなものがあるようです。

news113.jpg

恵方巻の予約購入派は35%、企業側は70%以上が予約販売を実施――ONE COMPATH調べ
恵方巻とフードシェアリングサービスに関する意識調査です。

news087.jpg

「Oracle Data Cloud」とTrue Dataの連携は日本のプログラマティック広告をどう変えるか
「Oracle Data Cloud」とTrue Dataの購買データが連携し、プログラマティック広告配信に...