2016年02月12日 12時00分 公開
特集/連載

セキュリティ文化の醸成が重要セキュリティ担当者が注意する“ぬるぬる系UIクラウドアプリ”の安全意識

最新の報告書によれば、クラウドへのデータ移行が進む昨今、企業にとってはクラウドセキュリティの文化を醸成し、最高情報セキュリティ責任者(CISO)を採用することが重要だという。

[Jason Sparapani,TechTarget]
写真1 ブライアン・リリー氏

 セキュリティ部門のスタッフを採用する際、データセンターサービス提供事業者のEquinixで最高情報責任者(CIO)を務めるブライアン・リリー氏はまず適切なスキルを持つ人材を探し、その中から文化的に適合する人物を採用するという。

 「情報セキュリティのリーダーとして間違った人材を配置すれば、セキュリティを重視するあまり、社内の業務が急停止することになりかねない。そうなれば、セキュリティ部門は生産性を阻害する存在になり得る」と、リリー氏は語る。

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