2016年07月25日 15時00分 公開
特集/連載

VDIに最適なのは? 実は違う「ハイパーコンバージド」と「コンバージド」を比較ハイパーコンバージドで見過ごしがちな「リソース税」とは(1/2 ページ)

コンバージドインフラとハイパーコンバージドインフラは、IT部門がVDI展開のパフォーマンスや管理を効率化するのに役立つ。名前は似ているが、アーキテクチャはそれぞれ全く異なる。

[Alastair Cooke,TechTarget]
参照:ハイパーコンバージドの2大勢力「Nutanix」と「Evo:Rail」、違いを比較《クリックで拡大》

 デスクトップ仮想化基盤(VDI)の導入は複雑な作業で、IT部門はコストとリスクの両方を負うことになる。そのリスクを減らす1つの方法に、コンバージドインフラまたはハイパーコンバージドインフラを用いるやり方がある。

 コンバージドインフラとハイパーコンバージドインフラは、VDIのバックエンドリソース層の簡略化を目的に作られている。そして、サイズに基づいて単純にプラットフォームを選ぶことができる。ただし、コンバージドインフラとハイパーコンバージドインフラがリソース層を簡略化する方法は異なり、役に立つ状況も違う。

コンバージドインフラとハイパーコンバージドインフラの比較

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news111.jpg

NECが取り組む営業のデジタルシフト 「会えば何かが起こる」から「先に課題を提示できる」営業へ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に伴い企業活動の在り方も大きな変更を迫られ...

news137.jpg

「メディアの伝えることの信頼性が気になった」65.1%――博報堂DYメディアパートナーズ調査
「緊急事態宣言解除後のメディア接触調査」の結果から見えてきた3つのこととは。

news055.jpg

外出自粛による「孤立感」は案外低く「所有意向」は上昇 新型コロナによる意識変化――日本テラデータ調査
新型コロナウイルスと関連した消費者の不安、不自由、孤立、情報について日本の消費者を...