2016年08月12日 12時00分 公開
特集/連載

一長一短ある「Microsoft」と「Cisco」のUCサービス、あなたにピッタリなのはどっち?特選プレミアムコンテンツガイド

大企業を対象とするユニファイドコミュニケーション市場では、CiscoとMicrosoftがシェアの大半を占めている。この2社が提供するサービスの違いを紹介する。

[TechTargetジャパン]
一長一短ある「Microsoft」と「Cisco」のUCサービス、あなたにピッタリなのはどっち?

 Microsoftのクラウド版グループウェア「Office 365」に含まれているユニファイドコミュニケーション(UC)サービスとCisco SystemsのUCサービスが市場シェアの大半を占めている。

 この2社のサービスの大きな違いで挙げられるのがコストだ。Office 365のUCサービスは、CiscoのUCサービスよりもはるかに少ないコストで利用できる。ただし、この2社のUCサービスを比較すると、料金以外にも重要な違いがあることが分かる。本稿では、その違いと、両社が発表しているUCサービスの強化計画について紹介する。

ITmedia マーケティング新着記事

news143.jpg

ベクトル、広告業界のEコマースサイト「ヒロメル」 提供開始
ベクトルグループが持つ成功事例やノウハウを参考に、PR、マーケティング、ブランディン...

news057.jpg

東南アジアのソーシャルコマース最新事情
SNS時代に新しいカスタマージャーニー。アジアの消費者の心をつかむには?

news154.jpg

CEOの多くが「今後2年間にわたり景気は停滞せず拡大する」と予測――Gartner調査
CEOの半数以上が「成長」に主眼を置き、危機を乗り越えた先には機会があると考えています。