Android 7.0 vs. iOS 10×iPad、企業IT部門が喜ぶモバイルデバイスはどちらだ?特選プレミアムコンテンツガイド

セキュリティ機能を強化した「Android 7.0」はIT管理者にとっての福音になるという。一方でiPadなどのAppleデバイスも「iOS 10」の登場で使い勝手が変わった。業務にどのような影響があるだろうか。

2017年03月31日 12時00分 公開
[TechTargetジャパン]

関連キーワード

Android | Apple | iPad | iOS | セキュリティ


Android 7.0 vs. iOS 10×iPad、企業IT部門が喜ぶモバイルデバイスはどちらだ?

 これまで、多くの企業IT担当者にとって、Android端末はセキュリティリスクの高さ故に導入には慎重にならざるを得なかった。しかし、Googleが2016年8月に配信を始めた第7世代の「Android 7.0 Nougat」では、IT管理において役に立つ機能を強化した。脆弱(ぜいじゃく)な部分にふたをして、OSの更新方法を変更し、セキュリティを強化している。この対策によってAndroid端末はビジネスで安心して使える“道具”になったのだろうか。

 一方、iPhoneやiPadといったAppleのモバイル端末はビジネス現場での普及が進んでいるが、iOS標準の機能でAndroid端末に及ばないところも出てきており、ビジネス利用の現場では、より高度な機能の実装を望む意見も多かった。iOS 10の登場でマルチウィンドウへの対応やメッセージアプリの機能を強化して「いよいよノートPC不要か」と評価する声もある。果たして、iOS 10搭載iPhoneやiPadはビジネスの現場に耐え得るだろうか。

 その答えをTechTargetジャパンの記事で探る。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら


ITmedia マーケティング新着記事

news050.jpg

ウェルビーイング調査 今後最も力を入れたい分野は「身体」、優先度が低いのは?
ASAKO サステナラボは、独自の「60のウェルビーイング指標」により生活者の充足度を数値...

news068.png

10代の7割超がショート動画を「ほぼ毎日見ている」――LINEリサーチ調査
LINEリサーチは全国の男女を対象に、ショート動画に関する調査を実施しました。

news158.png

自社の変化に対して行動する従業員はわずか2割 なぜそうなる?――電通調査
自社の変化に対する従業員の意識について確認するための調査結果です。