2018年07月03日 05時00分 公開
特集/連載

フィリップス・ジャパン、東北大学内に研究開発拠点を設立 医療ITサービス創出を目指すNEWS

フィリップス・ジャパンは東北大学と共同研究についての包括的提携を結び、大学内に研究拠点を設立した。現場のニーズを探り、デジタルヘルスサービスのイノベーションにつなげるのが狙いだという。

[上田 奈々絵,TechTargetジャパン]

関連キーワード

医療IT | IoT(Internet of Things) | 経営


フィリップス・ジャパン 堤 浩幸氏 フィリップス・ジャパン 堤 浩幸氏

 フィリップス・ジャパンは2018年6月26日、東北大学と共同研究についての包括的提携を結ぶと発表した。共同研究では、健康維持や疾患治療のための生活改善を意味する「行動変容」を起こすための、ITを活用したサービス開発を中心に取り組む。同社は東北大学、宮城県および仙台市との連携を進めるため、東北大学内に共同研究を促進する施設「PHILIPS Co-Creation Satellite」を同日に開設した。2019年3月には、仙台市内に同社の新しい研究開発拠点「PHILIPS Co-Creation Center」を設立する。

2つのイノベーション拠点の設立

ITmedia マーケティング新着記事

news095.jpg

コト売り企業とモノ売り企業のレジリエンス(回復力)の違い――Zuora Japan調査
Zuora Japan2020年の「サブスクリプション・エコノミー・インデックス(SEI)」レポート...

news148.jpg

生活者視点から見たDX 受容層43.1%、拒否層12.5%――日本IBM調査
「IBM Future Design Lab.」の調査によると今後、DXの波は産業の場から生活の場へと拡張...

news146.jpg

マーケティングオートメーション(MA)を導入しない理由1位は4年連続で「高いから」――Mtame調査
2017年から続く「マーケティングオートメーション意識調査」の2020年版の結果です。