「脱Office」は本当に可能か、Windows 10移行が迫る今だから考える特選プレミアムコンテンツガイド

Excelなど「Microsoft Office」に依存している企業は少なくない。このままMicrosoft Officeを使い続けるしかないのか。Windows 10移行が迫る今、改めて考えてほしい。

2018年11月19日 10時00分 公開
[TechTargetジャパン]
ダウンロードはこちら

 Windows 10への移行期限が迫っている。移行を後押しする要素として、OSのセキュリティが強化されたことや最新のOfficeである「Office 2019」が同バージョンでしか使えないことなどが挙げられる。

 Officeに依存する企業にとって、Windows 10でしか使えないというOffice 2019の制約は「もはや選択肢はない」とも受け取れるが、本当にそうなのだろうか。

 本稿では「G Suite」や「LibreOffice」「SoftMaker」「FreeOffice」「Apache OpenOffice」「Thinkfree Office」などOfficeの代替品としての可能性を秘めたこれらの製品について詳しく見ていく。単純に代替できるか否かだけではなく、利用する上での注意点もまとめている。

 Windows 10移行が迫っている今だからこそ、IT担当者なら一度は考えたことがある「脱Office」について改めて検討してほしい。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら

ALT ダウンロードはこちら

ITmedia マーケティング新着記事

news035.jpg

低迷するナイキやアディダスを猛追する「HOKA」の “破壊的”ブランディングとは?
ランナーの間で好感度が低迷しているNikeに対し、ディスラプター(破壊的企業)として取...

news051.jpg

新紙幣の発行、3社に1社が日本経済に「プラスの影響」と回答――帝国データバンク調査
20年ぶりの新紙幣発行は日本経済にどのような影響を及ぼすのでしょうか。帝国データバン...

news196.png

WPPとIBMが生成AIを活用したB2Bマーケティング領域で連携
IBMのビジネス向けAIおよびデータプラットフォームである「watsonx」の機能を「WPP Open...