2017年にOracleが「Java Platform, Enterprise Edition」(Java EE)をEclipse Foundationに寄贈すると発表。これを受けて、Java Community Process(JCP)は「Java Platform, Standard Edition」(Java SE)の開発に全力を傾ける予定だと話すのは、JCPの委員長を務めるヘザー・バンチュラ氏だ。
本記事は、プレミアムコンテンツ「Computer Weekly日本語版 7月17日号」(PDF)掲載記事の抄訳版です。本記事の全文は、同プレミアムコンテンツで読むことができます。
なお、同コンテンツのEPUB版およびKindle(MOBI)版も提供しています。
シンガポールで開催された開発者カンファレンス「Voxxed Days Singapore」に合わせて、英Computer Weeklyはバンチュラ氏に話を聞いた。その中で同氏は、JCPがJava SEのオープンソース実装「OpenJDK」の開発を継続する予定であることを明らかにした。
OpenJDKプロジェクトの成熟度が高まるにつれ、順次Java Specification Request(JSR)に盛り込まれ、JCPと同執行委員会の承認を受けることになる。その後は6カ月置きにOpenJDKの新バージョンをリリースする予定だ。
バンチュラ氏は、2019年9月にはJava SEの最新版「Java 13」をリリース予定だとして次のように話す。
本記事は抄訳版です。全文は、以下でダウンロード(無料)できます。
■Computer Weekly日本語版 最近のバックナンバー
Computer Weekly日本語版 7月3日号 本当に役に立つ人材の見つけ方
Computer Weekly日本語版 6月19日号 5Gと健康リスク
Computer Weekly日本語版 6月5日号 GPUだけじゃないAI用プロセッサ

外出自粛でテレビ視聴時間の伸び率が最も大きいのは20〜24歳――スイッチ・メディア・ラボ調査
新型コロナウイルス感染拡大による生活の変化はテレビの視聴時間にどう影響したのでしょ...

データに基づく意思決定ができる企業の組織と文化
アナリティクスとデータ活用の将来を左右する主要トレンドを分析したTableau Softwareの...

コロナ禍の生活自由度、普段の暮らしを100点とすると54.3点――博報堂生活総合研究所調査
「第1回 新型コロナウイルスに関する生活者調査」(2020年4月)の結果です。