2021年03月03日 05時00分 公開
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人事部門が「リモート採用」を無視できない“切実な理由”「リモート採用」を成功させる12個のヒント【第1回】

パンデミックをきっかけにテレワークが広がる中、企業は採用活動も対面採用からリモート採用へと移行させ始めた。不慣れなリモート採用に難しさを感じる人事部門も、リモート採用に目を向けざるを得ない理由とは。

[Pam Baker,TechTarget]

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 人事部門は今、テレワーカーは遠くにいる部外者ではなく労働力の中心であることを慌てて学び、その事実に適応しようとしている。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的大流行)が促す雇用モデルの転換が、古い採用プロセスにプレッシャーをかけ続けている。人事部門は、採用プロセスをオンラインで進める「リモート採用」の方法を習得しなければならない。

「リモート採用は難しい」は3割以上 それでも無視できない理由

 従業員の大半をテレワーカーが占めるという新たな状況から企業が学ばなければならないことは2点ある。それはリモート採用の方法と、文化的変化や組織的変化に適応しなければならないという現実だ。例えば優れたテレワーカーの条件を精査する必要がある。

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