「Android 12」はどこが新しくなった? デザインやプライバシー機能に注目「Google I/O 2021」でお披露目

Googleが年次カンファレンス「Google I/O 2021」で発表した「Android 12」は、どこが新しくなったのか。デザインのカスタマイズ機能や新しいプライバシー機能など、Android 12の中心的な機能を整理する。

2021年06月12日 05時00分 公開
[Maxim TamarovTechTarget]

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 GoogleがモバイルOS「Android」のデザインを刷新した。ウィジェット(小規模アプリケーション)やロック画面を変更し、ユーザーによるプライバシー設定の自由度を高めている。同社の製品管理担当でバイスプレジデントのサミア・サマット氏によると、同社が2021年5月の年次カンファレンス「Google I/O」で発表した「Android 12」は、パーソナライズ、プライバシー、互換性などの刷新要素を盛り込んでいる。サマット氏はAndroid 12を「ここ数年で最大のデザイン変更を施したAndroid」と位置付ける。

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