2021年09月17日 16時30分 公開
特集/連載

不死身の言語「COBOL」とは? “Visual COBOL待望論”や“Goで脱COBOL”の動きもトレンドキーワードピックアップ

企業ITを取り巻くホットなキーワードの関連記事を紹介する「トレンドキーワードピックアップ」。今回はプログラミング言語「COBOL」に関する記事を取り上げます。

[TechTargetジャパン]

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 金融機関の勘定系システムや製造業の生産管理システムなど、いまだにさまざまなシステムで使われているプログラミング言語「COBOL」。今回はこれまでに公開したTechTargetジャパンの記事の中から、COBOLに関する記事をピックアップして紹介します。

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Javaのプロが「Kotlin」「COBOL」を学びたくなる理由《クリックで無料ダウンロード》

「Java」エンジニアの間で、次に習得すべきプログラミング言語の候補として「Kotlin」「COBOL」を検討する動きがある。その背景には何があるのか。JavaエンジニアがKotlinおよびCOBOLを習得する意義とは。

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連載:COBOLとの付き合い方

前編:「COBOL」プログラムが古くなっても動き続ける“切実な理由”《クリックで記事を表示》

組織に古くからあるシステムで「COBOL」プログラムがいまだに稼働し続けていることは珍しくない。なぜそのような状況が生まれるのか。組織はなぜモダナイゼーションに踏み切れないのか。

中編:COBOLをプライベートクラウドで動かしたくなる“これだけのメリット”と注意点《クリックで記事を表示》

古い「COBOL」プログラムの移行先インフラとして「プライベートクラウド」を選ぶと、どのようなメリットが得られるのか。移行の際に注意すべきこととは。

後編:“Visual COBOL”に期待か? “死んだ言語”「COBOL」復活の条件《クリックで記事を表示》

さまざまな理由で古い「COBOL」プログラムを使い続ければならない組織は、COBOLとどう向き合っていけばよいのか。「COBOLそのものが変わればよい」という考え方もあるが、それは根本的な解決策になるのか。

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COBOLやPL/Iのメインフレームアプリケーションをクラウドサービスで動かすには《クリックで記事を表示》

ソースコードがあれば、メインフレームアプリケーションのクラウドサービス移行は比較的容易だ。ただしプログラミング言語の種類によって難易度は異なる。「COBOL」「PL/I」で書かれている場合はどうなるのか。

COBOLも使える無料エディタ「Visual Studio Code」 M1搭載Macでも利用可能に《クリックで記事を表示》

Microsoftが無償提供するオープンソースのソースコードエディタ「Visual Studio Code」は、利用可能なプログラミング言語や動作可能なデバイスを拡充させている。現状を整理しよう。

プログラミング言語「Go」の魅力とは? 「Goで“脱COBOL”」の成功者が語る《クリックで記事を表示》

企業がプログラミング言語「Go」を利用するメリットは何か。メインフレームの「COBOL」プログラムからGoプログラムへの移行を成功させた専門家が、自身の経験を基に解説する。

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