PCとインターネット環境があれば手軽にスタートできるWeb会議システム。出張コスト削減などの効果を狙って導入される例が多いが、携帯端末から積極的に利用することでさらなるビジネスメリットが期待できる。
終わりの見えない不況と新型インフルエンザのパンデミック。企業はかつてない危機にさらされている。Web会議導入がこの危機を乗り切るための1つの解になる。
景気後退で会議のための出張費の削減に頭を悩ます企業は多い。出張不要のWeb会議はそれに応える有効な手段の1つだが、生産性向上や移動時間によるビジネス機会の損失防止という大きな相乗効果ももたらすのだ。
多くのサービス業は労働集約型、知識集約型であり、自動化や規模拡大で生産性を高めるのは難しいが、このまま現状に甘んじていてよいわけではない。経営を改善するために必要なものとは何だろうか?
パナソニック電工インフォメーションシステムズの「FAXCEED」は、HTTPS通信、Web API連携に対応した新世代のFAX送信ASP/SaaSだ。ユーザーの業務システムのみならず、ほかのASP/SaaSとも柔軟に連携できる。
大容量データのやりとりにおいて企業は厳密なセキュリティ対策が求められる。無料のファイル送受信サービスを利用する方法もあるが、機密情報の預け先、いわば見えない部分のセキュリティは本当に万全なのだろうか。
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。