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7年間の運用費用を半分に

NTTドコモが「運用工数40%減」を実現した“サブスク型インフラ”とは

数年ごとに発生するシステムの更新作業は、多大な費用と現場の疲弊を招く。NTTドコモはこの重圧から逃れるため、Dellの大規模システム向けストレージと新たな調達モデルを採用した。総費用を50%削減した手法とは。

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これから必要な必須スキル5選

AIは仕事を奪うどころか「全員を昇進させる」 IBMが語るその理由

IBMのディスティングイッシュトエンジニア、ジェフ・クルム氏は、AIの普及拡大により、人間の役割は減るどころか「全員が昇進する」との見通しを語る。どういう意味か?

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無制限アクセスが招く連鎖的脅威

便利さの裏に潜む“神モード”の恐怖 「AIエージェントの暴走」をどう防ぐか

定型業務を自律的に処理するAIエージェントやMCPサーバの導入が進む一方、無制限の権限付与によるシステム乗っ取りのリスクが懸念されている。被害を極小化するため、システム設計の段階で徹底すべきこととは何か。

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「探す・戻る・待つ」を減らす

年2万6000時間超の削減を試算 ウエルシア薬局「現場主義」DXの舞台裏

ウエルシア薬局は、本部から店舗への業務指示を一元管理する「ウエルシアポータル」をスマートフォンで閲覧できる環境を整えた。幅広い年齢層の現場スタッフを巻き込んだ現場DXの舞台裏とは。

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スプレッドシートから「唯一の真実」へ

現場の「データ散落」をどう救う? 航空機整備大手が「単なる外注」を拒んだ理由

航空需要の急回復に直面したSAESLは、分散したデータと旧来の管理体制からの脱却を決断。Kyndrylをパートナーに迎え、ITとOTの融合や24件ものAI活用を推進している。契約交渉時間を50%削減し、15年落ちの設備さえも可視化させたDX手法とは?

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”年収アップ”への切符に

情シスの年収は資格で決まる? 「5つの職務領域」で選ぶ間違いない一手

情シス担当者がリーダー層を目指す際、どの資格を選べばいいのか。情シス業務にひも付く5領域で、役割拡大につながる代表的な資格と、実績を組み合わせて示す重要性を解説する。

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新品に手が出ない消費者の実態

「iPhone 13」などのスマホ下取りが急増している理由 新品はやっぱり高過ぎる?

スマートフォンの価格が上がり続ける中、古いスマートフォンを下取りに出して「整備済み品」を選択する消費者が急増している。なぜこのような事態に陥っているのか。

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「匿名化の不徹底」が招いた事案

委託先のIBM環境から7万人分の個人情報が流出 開発環境に潜む「実データ」のわな

IBMが管理する開発環境から7万人分の個人情報が流出した。匿名化したはずのテスト用データに実データが混入していたことが原因だ。本番環境より守りが手薄な「開発・テスト環境」と「委託先管理」という、情シスにとっての二大リスクが引き起こした事件の全容と、サプライチェーン攻撃を防ぐための教訓を詳報する。

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旅費審査を年間150時間削減へ

予算確保、条例改正、定着――自治体DXの壁を今治市はどう越えた?

愛媛県今治市は、1300人を超える職員を対象に、ラクスのクラウド型経費精算システム「楽楽精算」の運用を開始した。旅費申請の審査業務を年間約150時間削減する見込みだ。ラクスが同年7月3日に発表した。

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生成AI活用でコンタクトセンターを改革

事例:ニトリはなぜ問い合わせ対応を「全部自動化」しなかったのか

ギブリーは2026年7月3日、ニトリと進める生成AI活用型のコンタクトセンター改革で、約30人分の業務工数を削減したと発表した。

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大学ITの時限爆弾化した“技術的負債”

「作った人しか直せない」を終わらせる 同志社女子大学が挑んだ独自認証の脱却

脆弱性修正のたびに発生する「システム計画停止」と、特定担当者に依存した「独自実装」。これらが引き起こす属人化はIT部門を追い詰める。同志社女子大学がこの課題から脱却するために採用したアーキテクチャとは。

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AIで自社開発か、既製品購入か【後編】

「CXツール」をAIで自社開発すると危険? 顧客データにもたらすリスク

パーソナライズされた体験を提供するために、AI技術を活用して独自のCXツールを構築することは一つの手だ。しかし顧客とのやりとりをAIに学習させることで、リスクも生じる。利便性と欠点のトレードオフとは。

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AIで自社開発か、既製品購入か【中編】

ERPを「AIで自社開発」した企業の末路……結局市販製品が“優位”なのか?

AIツールを利用すれば、自社の要望に完全に適合したERP/SCMシステムのモジュールを手軽に作成できる。同時に、システム連携の不備など複数の問題を招も恐れがある。AIツールで自社開発する利点、欠点を比較する。

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Meta巨額賠償の衝撃

巨大テックの「法的新基準」に備えよ 情シスが今すぐ着手すべき3つの監査

Metaが児童保護やプライバシーを巡り巨額の賠償請求に直面している。特定プラットフォームへの依存がもたらす法的・財務的なリスクは無視できない。自社のITスタックを守るため、現実的なリスク管理手法を提示する。

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「Claude」も陥る矛盾

AI生成コードの約半分に脆弱性 自動化の暴走を食い止める「DevSecOps」実践術

AIツールによるコード生成が普及する中、生成されたコードのほぼ半数に脆弱性が潜む事実が明らかになった。AI特有の新たな脅威に対し、開発とセキュリティ対策を一体化する「DevSecOps」による防衛策を紹介する。

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明確な通告なく従業員を自発的退職へ追い込む「静かな解雇」。深刻化するこの慣行は、対象者のみならず組織全体の士気や評判を著しく低下させる。その残酷な実態と、回避すべき末路を詳説する。 (2026/3/4)

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FinTechや仮想通貨(暗号通貨)などの取り組みが広がり、金融とITの関係は確実に変化している。一方でリスクも顕在化してきた。本テーマサイトでは金融業界を取り巻くIT環境の今を紹介する。 (随時更新)

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