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「入力したのに見られない」現場の反発を突破

10年かけてBIを再構築したアマノの一手 「権限がない」「予算がない」でもDXは動かせる

ベンダーの質、予算不足、対立ツール――。アマノは、SFAやERPのデータ活用を目的に導入したBIツールが十分に機能しない状況から、約10年かけて分析基盤を再構築した。具体的に何をしたのか、担当者に聞いた。

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IBMの専門家が示す「AIに最初に任せる仕事」とは

AIに「100%丸投げ」は禁物 セキュリティ運用は繰り返し作業から始める

セキュリティ領域へのAI活用に期待が高まりつつある。一方IBMのセキュリティ専門家らは現状のAI運用を「小学3年生に大学受験をさせるようなもの」と指摘する。そのような状況でAIを活用するためのポイントは。

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商談記録をSalesforceに蓄積

カインズがバイヤー業務に「bellSalesAI」を導入 選定の3つの決め手は

せっかく作成した商談記録が個人の手元にとどまっていてはもったいない。コンプライアンスの問題もある。カインズは、商品統括本部のバイヤーを対象に、「bellSalesAI」を導入したと発表した。選定の決め手は。

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関係者は600人超、テストは2万5000回

SAP Cloud ERP Privateへ66時間で移行 スワロフスキー成功の4条件

Swarovskiは、SAP ECCからSAP Cloud ERP Privateへ約3日で切り替え、本番稼働を成功させた。どのような工夫があったのか。

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生成AIパスポート試験 出張版

LLMの「過学習」、正しく説明している文章はどれ?

生成AIの基礎知識、情報リテラシー、法律、倫理まで学ぶことができる「生成AIパスポート試験」。試験範囲の重要テーマで実務にも役立つ知識を、クイズ形式で1問ずつお伝えします。今回のテーマは「過学習」です。

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旧式のインフラがAI活用を阻む

AI完全自律化はわずか9% 日本は「進化に追い付けない経営陣」が足かせに

企業のAI活用成熟度が回復傾向にある一方で、旧式システムに新技術を継ぎはぎする事態が起きている。先進的な企業と、システム連携に行き詰まる企業の決定的な差はどこにあるのか。

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費用を抑え、運用負荷も減らした

取手市がVDIと決別した理由 更改費用「4倍超」を約1.7倍に圧縮

取手市は、従来使ってきたVDIの更改時期に、前回の4倍超の予算が必要という現実に直面した。そこで同市は別方式への移行を決断した。費用を抑え、運用負荷も減らした製品選定と移行の判断プロセスを紹介する。

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契約書や顧客リストもローカルに

“シャドー保管”を86.4%が経験 原因はファイルサーバ不調という現実

ファイルフォースは、ファイルサーバや共有フォルダの「処理が遅い」といった不調に関する調査結果を発表した。不調時に正規の保管場所以外へファイルを保存するなどの“代償行動”を経験した人は86.4%だった。

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テスト駆動開発はもう通用しない?

週800億トークンを処理する大手銀行 AI活用をPoCで終わらせない「3つの柱」

生成AIのPoCが、想定外の費用増や予測不能な挙動によって本番環境に移行できず、頓挫するケースが散見される。膨大なAI処理を安全に運用する豪大手銀行が、実用化の壁を打ち破った「3つのシステム」とは。

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LINE運用の内製化で得た教訓

「配信に1カ月」の代償 カルビーがLINE運用で外部依存を断ち切った理由

マーケティング部門から寄せられる「もっと頻繁にLINEで配信したい」という要求。しかし外部ベンダー頼りの現状では1カ月もかかる。このジレンマを打破し、内製化を果たしたカルビーの手法とは。

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都合の良い正当化に潜むリスク

急増する「AIはこう言ってる」マン 判断を狂わせる「AI忖度」を防ぐには?

AIは人間の約1.5倍も利用者に同調し、偏った前提を洗練された論理で正当化してしまう。経営陣の6割が意思決定にAIを使う今、人事や投資の致命的な判断ミスを防ぐための実践的なプロンプト設計と統制策を明かす。

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300人調査から分かった中古PCへのニーズ

リユースPCを選ぶ理由1位は「価格」ではない 性能重視48.7%が示す調達の変化

リングローは、リユースPCの市場環境や利用実態をまとめた「リユースPC白書」を発刊した。業務用PCの購入・調達に関わる300人への調査では、リユースPCの導入理由として最多だったのは「価格」ではなかった。

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焦って買いだめするのは危険

止まらないSSDとメモリの高騰 買い足さずに危機を乗り切る方法は?

AIインフラへの投資増大によってメモリとSSDの価格が上昇している。焦ってストレージを買いだめすると、将来的な損失を招きかねない。高騰が起きるメカニズムと、危機を乗り切るための対策を紹介する。

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開発現場のAI活用を顧客体験へ転用

エンジニアの知見を全社と顧客へ展開 英デジタル銀行の生成AI水平展開術

開発現場で培ったAI活用ノウハウをいかに全社や顧客サービスへ広げるか。英デジタル銀行の副CIOが、日常業務を「スキル化」してスケールさせる実践知と、急速に進化するAIの目利き基準を明かした。

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「Claude」も陥る矛盾

AI生成コードの約半分に脆弱性 自動化の暴走を食い止める「DevSecOps」実践術

AIツールによるコード生成が普及する中、生成されたコードのほぼ半数に脆弱性が潜む事実が明らかになった。AI特有の新たな脅威に対し、開発とセキュリティ対策を一体化する「DevSecOps」による防衛策を紹介する。

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