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「内製」と「外注」で二極化

DX導入企業の3割超がむしろ「負担増」 9割が陥る“内製化のわな”

業務効率化を目指してDXツールを導入しても、逆に現場の負荷を生み出している実態が明らかになった。なぜDX化が業務の効率化を促進せず、むしろ現場の首を絞める結果になるのか。

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工場のダウンタイムをどうなくすか

障害対処をAIで自動化 TDK子会社が語る「自律型」予知保全システムの裏側

製造業において、機械の想定外の停止は損失に直結する。復旧に向けた調査や手配の非効率さが課題になる中、TDK SensEIはAWSを活用した自律型の「AIエージェント」を用いて、保守を自動化するシステムを構築した。

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進化するサイバー攻撃の最前線

AIエージェントがサプライチェーンの死角に 情シスを襲う新種の脆弱性

シャドーAIの普及で、AIエージェントを介したバックドアや情報漏えいリスクが急増。カスペルスキーは1.5万件の偽AI検体を特定した。AIが悪用される新たなサプライチェーン攻撃の脅威と防御の核心に迫る。

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属人化からの脱却とAI活用を推進

歯科機器大手が「SAP ERP」から「SAP Cloud ERP Private」へ 移行のポイントは

松風は自社の基幹システムを「SAP ERP」から「SAP Cloud ERP Private」に移行した。同製品を選んだ経緯や移行のポイントを紹介する。

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満足度8割でもROIに壁

継続利用は4割どまり M365 Copilotが「効く業務」と期待外れの境界

Microsoft 365 Copilotのユーザー調査からは、ツールへの満足度の高さがうかがえる。しかし費用対効果の面ではどうか。同ツールを使って「効果が出やすい業務」や「評価が下がりやすい場面」を整理する。

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脱メインフレームで直面した処理性能問題

「COBOL」「JCL」計7000本のAWS移行 2000社を支える給与サービスを襲った危機

計7000本に及ぶレガシープログラム群を抱えるメインフレームのクラウド化は、安易に進めると処理速度低下という致命的なリスクを招く。三菱総研DCSはいかにしてこの課題を乗り越えたのか。

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被害企業の2割でセキュリティリーダーが交代

多要素認証導入済みでもランサムウェア被害に 復旧費用は平均2億7000万円

MFAを導入していればサイバー攻撃を防げるわけではない。Sophosによると、認証情報の侵害を許した被害企業の97%がMFAを有効化していたにもかかわらず、侵入を許している。被害を防ぐために見直すべきポイントとは。

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MFAやOAuthの落とし穴

アスクルはなぜ侵害されたのか クラウドの安全神話を崩す「例外」の正体

組織がクラウドサービスを導入するにつれて、セキュリティ管理はますます複雑になる。アスクルなどの著名企業も、現場のやむを得ない事情で生じた「例外」から侵害を受けた。なぜ対策のセオリーは崩れるのか。

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才能を組織の武器に変える評価と支援の形

満足度87%と28%を分ける「尊重」 情シスが人材を手放さない条件

発達障害を含む「脳の多様性」を持つ人材は、サイバーセキュリティ領域で卓越した能力を発揮する。しかし、評価や環境の不備で満足度が急落するリスクも高い。貴重な才能を死蔵させないための具体的な組織戦略を明かす。

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「見えないIT」の衝撃

IT投資を「費用」から「戦略」へ サウジ巨大金融街が示す次世代情シスの理想像

サウジアラビアの巨大金融街KAFD。10万超の資産をAIで統合管理し、通信を「電気や水」と同等の公共インフラと定義する。CITOが明かす、技術を「見えない存在」へと昇華させる戦略の神髄とは。

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11万件超の見積もり地獄を脱却

属人化と入力ミスからの解放 アクティオが日本IBMと挑む「AIで調達自動化」

建設機械レンタルのアクティオは、日本IBMの支援によってAI技術を活用した調達業務の自動化に着手した。年間11万件を超える都度見積もりの処理という過酷な業務負荷と属人化を、どのように解消するのか。

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全行員6.7万人のリスキリングと組織変革

生成AIで210億円の価値創出へ 英ロイズが踏み出す4000億円コスト削減とAI武装の全容

英ロイズ銀行は2030年までに全顧客対応をAI化する。全行員6.7万人をリスキリングし、エージェント型AIの導入で4000億円規模のコスト削減を狙う。AI主導型組織へ変貌を遂げる金融大手の生存戦略を解剖する。

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検出に1週間以上

8割が自信喪失 AIアプリ攻撃に情シスが取るべき一元防衛

WebアプリケーションのAI機能を狙う攻撃が急増している。既存セキュリティツールでは検出に1週間以上かかるケースが半数を超え、担当者の約8割が防衛への自信を失っている。どのような対策が有効なのか。

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報告書作成時間を80%削減 受注率15pt向上

AIエージェント成功の鍵は「社長の朝のルーティン」 ジャロックの営業AI定着術

セールスフォース・ジャパンは、物流機器を手掛けるジャロックが「Agentforce」を営業活動に導入し、受注率15ポイント向上、報告書作成時間を80%削減したと発表した。

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「Claude」も陥る矛盾

AI生成コードの約半分に脆弱性 自動化の暴走を食い止める「DevSecOps」実践術

AIツールによるコード生成が普及する中、生成されたコードのほぼ半数に脆弱性が潜む事実が明らかになった。AI特有の新たな脅威に対し、開発とセキュリティ対策を一体化する「DevSecOps」による防衛策を紹介する。

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