Top Story

icon
DX推進の裏で疲弊

情シス部門最大のストレスは「丸投げ」 221人に調査

NTTデータビジネスブレインズは、情報システム部門担当者221人を対象にDX推進の課題に関する調査を実施した。86.4%の企業でシャドーITが存在するなど、情シスを疲弊させる実態が浮き彫りとなった。

新着記事RSS

news03.jpg
AIとBIは対立ではなく共存へ

AI時代でもBIツールは「引き続き必要」 その理由は?

ウイングアーク1stが実施した調査によると、BIツールやデータ活用の導入担当者の約9割が、生成AI時代でもBIツールは必要だと考えていることが分かった。BIツールができてAIが難しい機能は?

news02.jpg
「Claude」も陥る矛盾

AI生成コードの約半分に脆弱性 自動化の暴走を食い止める「DevSecOps」実践術

AIツールによるコード生成が普及する中、生成されたコードのほぼ半数に脆弱性が潜む事実が明らかになった。AI特有の新たな脅威に対し、開発とセキュリティ対策を一体化する「DevSecOps」による防衛策を紹介する。

news08.jpg
押さえるべき役割分担

MCP vs. ADK――競合ではなく「連携」で動く最新AIエージェントの裏側

AIエージェント開発で注目を集める「MCP」と「ADK」について、Red HatとIBMのエンジニアが役割の違いを解説した。両者は競合する存在ではなく、補完し合う関係だという。

news05.jpg
「疎結合化」でモダナイゼーションを加速

決済データ急増で限界のメインフレームを救え 日本総研のストレージ活用術

日本総合研究所は関連クレジットカード会社のデータシステムに「Dell PowerScale」を採用した。年率約20%で急増するトランザクションによるメインフレームの負荷増大を解決したシステム構成とは。

news07.jpg
企業が直面する人材継承の危機

ベテラン引退でメインフレームが止まる? ハイブリッド運用のジレンマ

金融や行政などの基幹システムを支えるメインフレームで、人材不足と移行リスクが深刻化している。ソフトウェアベンダーのカントリーマネジャーが、問題解決に向けた取り組みを紹介する。

news04.jpg
「新ツールは使わない」現場の抵抗を乗り越える

「紙とExcel」の山から脱出 情シス3人で3000人が使うシステムを動かす福山通運

全国から集まるExcelファイルの集計作業と、現場に残る紙の回覧。こうした「アナログの負債」は情報システム部門の時間を奪い続ける。福山通運は、わずか3人でこの負債をどう断ち切ったのか。

news14.jpg
障害が顕在化する前に対策する設計思想

「SAP S/4HANA」のメモリ逼迫はどう防ぐ? HPEが実践した“限界突破”

データ量の増加によって、既存インフラが処理能力の限界を迎えるケースはよくある。「SAP S/4HANA」のデータ逼迫や障害リスクという課題に対し、HPEは自社システムをどのように刷新してボトルネックを解消したのか。

news10.jpg
大企業の導入率64.7%

中小企業の6割が「AI不要」 深刻化する大企業との”AI活用格差”

ラグザスの調査によると、大企業と中小企業、都市部と地方企業の間で生成AIの導入や活用に格差が生じていることが分かった。格差を是正し、生成AIの利用を推進するために企業ができることを整理する。

news13.jpg
「コード行数」はもはや指標にならない

AIで生産性向上は“幻想”? 開発者を疲弊させる「見えない作業」の正体

AIツールによる自動コーディングは、開発速度を飛躍的に高めている一方で、技術的負債や疲労の蓄積という新たな課題も生んでいる。企業が陥りやすいAIツールの評価の落とし穴とは。

news08.jpg
1300人規模のナレッジ基盤移行

「AIに聞け」はなぜ失敗する? 出前館に学ぶ“問い合わせ地獄”からの脱却法

社内にAIツールを導入しても、無秩序なデータ群しかなければ回答の精度は落ち、IT部門への問い合わせが増大する。1300人規模のナレッジ基盤を刷新した出前館の事例に解決の糸口を探る。

news11.jpg
オンライン面接に潜む”ゴースト”とは?

AI面接代行はどう防ぐ? 崩壊するコーディングテスト

オンライン面接で候補者の代わりにAIツールが回答を代理する現象が多発している。従来の採用手法を見直す上で、AIツールを禁止するだけでは解決にならない。不正を防ぎ、真の専門性を見極める抜本的な対策とは。

news09.jpg
CIO調査が示すAI時代のレジリエンス経営

終わらない「火消し貧乏」からの脱却――AI時代にサイバーレジリエンスを高める4つの鉄則

Cybereasonは、IT・セキュリティ責任者を対象とした調査レポートを公開した。自社の防御態勢を「極めて効果的」と評価した企業は20%にとどまり、AI時代の防御体制構築に苦慮する実態が明らかになった。

news12.jpg
エンジニアは“AIを指揮する人”へ

Microsoftが教える”VS CodeをAIコーディングエージェントの制御盤”にするメリット

Microsoftのデベロッパーアドボケイト、リアム・ハンプトン氏は、AIコーディングエージェントを活用したソフトウェア開発でVS Codeを使うメリットを紹介する。

アイティメディアからのお知らせ

注目コンテンツ

無料eBook:特選プレミアムコンテンツガイド

“もう辞めます”を言わせる「静かな解雇」の最悪な実情

“もう辞めます”を言わせる「静かな解雇」の最悪な実情

明確な通告なく従業員を自発的退職へ追い込む「静かな解雇」。深刻化するこの慣行は、対象者のみならず組織全体の士気や評判を著しく低下させる。その残酷な実態と、回避すべき末路を詳説する。 (2026/3/4)

無料eBook:Computer Weekly日本語版+

VPNが「もはや時代遅れ」であるこれだけの理由

VPNが「もはや時代遅れ」であるこれだけの理由

VPN(仮想プライベートネットワーク)は、セキュリティの観点から見ると、もはや「安全なツール」とは言い切れない。VPN が抱えるリスクと、その代替として注目されるリモートアクセス技術について解説する。 (2025/5/7)

特選テーマサイト

変化する金融とITの関係

変化する金融とITの関係

FinTechや仮想通貨(暗号通貨)などの取り組みが広がり、金融とITの関係は確実に変化している。一方でリスクも顕在化してきた。本テーマサイトでは金融業界を取り巻くIT環境の今を紹介する。 (随時更新)

From Informa TechTarget

瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓

瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。