Top Story

icon
VMwareの「囲い込み戦略」に対抗

NutanixがNetAppやDellと驚きの提携 「脱VMware」の現実解は?

ストレージ市場で激しく競い合ってきたNetAppとNutanixが手を組んだ。HCIの先駆者が、ライバルとの連携を選んだ理由は、仮想化分野でVMwareやRed Hatに並ぶ存在を目指そうとする意図があるという。

新着記事RSS

news10.jpg
現場主導とガバナンスの両立が鍵

「勝手に作られると困る」 それでも情シスが市民開発者を受け入れるべき理由

生成AIの普及により、非エンジニアでもアプリ開発が可能となりつつある。一方、課題なのが開発の可視性やガバナンスの確保だ。情シスが「門番」から「支援者」へ転換し、安全に現場の力を引き出すための対策は。

news04.jpg
「Microsoft 365 A5」だけでは防げない?

3万7000台監視という“絶望” テネシー大学を救った「MDR」とは

サイバー攻撃が巧妙化する中、限られたIT人材で数万台の端末を24時間監視することは不可能に近い。脅威の処理という難題に直面したテネシー大学システムは、どのような手段でこの危機を脱したのか。

news10.jpg
淘汰されない自分になる

「AIのせいで仕事がなくなるかも」――奪われる人と残る人、何が違うのか

AIの普及で「仕事がなくなるかも」という不安が広がっている。一方、AIツールベンダーのCEOや起業家は、より構造的な変化を指摘する。本稿では専門家の発言を基に、「AI耐性」を身に付けるための戦略を紹介する。

news05.jpg
偽のアップデートでAppleの防御を回避

「Macは安全」は幻想か――偽の「Zoom更新」で広がる北朝鮮系攻撃

Microsoft Threat Intelligenceは、北朝鮮系グループによるmacOS向け攻撃を公表した。偽のソフト更新を使いユーザー自身に実行させる手法で、認証情報や暗号資産を窃取する。今すぐ講じるべき防御策を紹介する。

news12.jpg
技術者として現場に残ることで得られるものは

「管理職=昇進」は正しいのか 情シスキャリアの本当の選択肢

情シスとして経験を積むほど、ある選択に直面する。「現場に残るか」「管理職になるか」だ。本稿は、Google Cloud AIディレクターのアディ・オスマニ氏の講演を基に、情シス人材のキャリア選択を整理する。

news08.jpg
アクセンチュアが調査

若手をAIで代替する企業は、10年後にスキルが断絶する

AIによって10年以内に仕事が消えると危惧する労働者が急増する一方、企業の対応は致命的に遅れている。アクセンチュアの調査によれば、スキル監査済みの企業はわずか26%にとどまり、現場では「勝手AI」が横行している。

news06.jpg
ヌーラボ調査が示す組織活用の壁

生成AIで広がる「AI孤立」――個人だけが効率化、チームは置き去りの現実

業務効率化における生成AIの恩恵は、一部の個人にとどまっているのが実態だ。調査から、スキルの差による現場の摩擦や「AI孤立」といった深刻な課題が浮き彫りになった。組織全体の生産性を底上げする解決策とは。

news07.jpg
人間は「エージェントを微調整し品質をチェックする役割」へ

Adobe、Salesforce、ServiceNowの「3つ巴」激化 AIが壊すCRM市場の境界線

生成AIの台頭により、Adobe、Salesforce、ServiceNowといった巨大ベンダーが互いの領域を侵食し合っている。Adobeが放った新戦略は、生成AIと既存のビジネスルールを融合させ、人間の仕事を「単発の作業」から「AIの品質管理」へと転換させる。激変するベンダー勢力図と、組織に求められる役割の変化を読み解く。

news03.jpg
運用効率と柔軟性を両立へ

20年以上有線LAN環境だった山形県が基幹ネットワークを刷新 起こったうれしい変化は

山形県は、県庁や出先機関の業務を支える基幹ネットワークを再構築した。20年以上有線LAN環境のみで業務を続けてきた同県に起きた変化を紹介する。

news09.jpg
Kubernetesの障害も自己修復

インシデント処理を4時間から8分に短縮する「AIエージェント」の真価

システム障害に対処する担当者は、夜間や休日のアラートも処理しなければならず、多大な心理的ストレスを抱えることになる。こうした属人化や疲弊を招く運用を、「AIエージェント」は具体的にどう変えるのか。

news04.jpg
もはやバズワードではない

いまさら聞けない「フィジカルAI」の基本 8割の企業が2年以内に導入へ

現場で自律動作する「フィジカルAI」の導入が加速している。デロイトの調査では8割の企業が2年以内の活用を見込むというが、高額なコストや電力消費、既存システムとの統合が大きな障壁だ。本記事では、エッジ基盤や5G、人型ロボットの価格推移まで、情シスが知っておくべき実装の具体策とインフラ要件を解説する。

news07.jpg
企業を悩ませる“統制と柔軟性”のジレンマ

企業に広がる「サイバーバルカン化」 データ主権が生む新たな分断とは

データ主権のリスクを理由に企業がAI導入を遅らせているという調査結果がある。リスクを軽減するために、オンプレミスに回帰する動きもある。データの統制と柔軟性を保持するにはどうすればいいのか。

news05.jpg
後付けの安全策はもう限界

TeamsやZoomのAI機能、「事故る」前に知っておきたい4つの指針

AIによるUCaaSの進化は業務効率を劇的に高める一方、規制業界ではコンプライアンスが大きな障壁となる。AI特有の「ブラックボックス化」や誤情報のリスクをどう制御し、安全に革新を取り入れるべきか。

アイティメディアからのお知らせ

注目コンテンツ

無料eBook:特選プレミアムコンテンツガイド

“もう辞めます”を言わせる「静かな解雇」の最悪な実情

“もう辞めます”を言わせる「静かな解雇」の最悪な実情

明確な通告なく従業員を自発的退職へ追い込む「静かな解雇」。深刻化するこの慣行は、対象者のみならず組織全体の士気や評判を著しく低下させる。その残酷な実態と、回避すべき末路を詳説する。 (2026/3/4)

無料eBook:Computer Weekly日本語版+

VPNが「もはや時代遅れ」であるこれだけの理由

VPNが「もはや時代遅れ」であるこれだけの理由

VPN(仮想プライベートネットワーク)は、セキュリティの観点から見ると、もはや「安全なツール」とは言い切れない。VPN が抱えるリスクと、その代替として注目されるリモートアクセス技術について解説する。 (2025/5/7)

特選テーマサイト

変化する金融とITの関係

変化する金融とITの関係

FinTechや仮想通貨(暗号通貨)などの取り組みが広がり、金融とITの関係は確実に変化している。一方でリスクも顕在化してきた。本テーマサイトでは金融業界を取り巻くIT環境の今を紹介する。 (随時更新)

From Informa TechTarget

瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓

瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。