Top Story

icon
仮想化基盤選びで最も重視されるものは?

VMware離れの決め手は“機能”ではなかった 情シス109人が選んだ新基準

サイバートラストがVMwareを利用する企業の情報システム部門担当者・責任者109人を対象に実施した調査の結果、移行先選定の軸に変化が見られることが分かった。

新着記事RSS

news07.jpg
国家の壁、AI、犯罪の分業化

被害額は過去最高額 それでも「サイバー犯罪者が捕まらない」3つの理由

FBIによれば、2025年のサイバー犯罪被害額は日本円で約3兆円に達した。一方で、実際に起訴される犯罪者はごく一部にすぎない。なぜこれほど被害が拡大しても、犯人は捕まらないのか。その理由を整理する。

news11.jpg
Gartner調査

日本のデータセンター消費電力は1年で約28%増 今、情シスに求められることは?

AIワークロードの急増により、2026年の世界のデータセンター電力消費は前年比26%増の565TWhに達する見通しだ。2027年にはAI最適化サーバの消費電力が従来型を上回り、電力確保がビジネス成長の成否を分ける「主戦場」となる。国内特有の送電網リスクが浮き彫りになる中、情シスリーダーが備えるべきインフラ戦略の核心に迫る。

news08.jpg
5秒未満の低遅延をどう実現するか

60億人視聴にクラウドは耐えられない FIFAがW杯配信で選んだオンプレミスインフラ

わずかな遅延も許されないミッションクリティカルなシステムでは、クラウドサービスに限界が露呈する。約60億人が熱狂する「FIFA World Cup 2026」の放送インフラとして、オンプレミスシステムが選ばれた理由は。

news06.jpg
AI導入するだけでは成果は出ない

10年使ったkintoneが“見えない資産”に 小岩井乳業のAI活用前夜

小岩井乳業は、AI変革に当たってkintoneを活用したデータ基盤の再整備を進めている。ただし同社は、いきなりデータ基盤自体に手を加えるのではなく、上流工程から施策を進めている。具体的に何をしているのか。

news12.jpg
AIエージェントに知識を与え過ぎると逆効果?

AIの「サボり」や「うそ」を防ぐ Skillsを95%削って性能を爆上げした設計思想

WorkOSのディベロッパーエクスペリエンスエンジニアであるニック・ニシ氏は、AIエージェント向けSkillsの約95%を削除した結果、処理時間の短縮と正解率の向上を実現した。実現の鍵となる設計思想を紹介する。

news10.jpg
サイロ化した組織の隙間を狙う

従来のDevSecOpsは通用しない? AIの弱点を突く脅威への最適解「MLSecOps」

企業におけるAI活用が拡大する中、意思決定の不透明性や未知の脅威という新たな脆弱性が浮上している。従来のソフトウェア開発の常識だけでは防げない特有のリスクに対し、どのような枠組みで立ち向かえばよいのか。

news13.jpg
手作業の防御では間に合わない

AIが次々に脆弱性を悪用 Googleが提唱する“手遅れ”を防ぐセキュリティ戦略

汎用AIモデルの進化によって、かつてない速度でサイバー攻撃が加速している。未知の脅威に対し、企業はいかに防御体制を構築すべきか。Googleが提唱する、AI技術を活用した防衛ロードマップの要点を解説する。

news01.jpg
相次ぐ人員削減

AIは本当に人間よりも安上がりなのか?

大手IT企業が、AI導入による効率化を理由に大規模な人員削減を敢行している。しかし一部の企業では、削減した従業員の給与を上回るほどの「隠れた費用」が発生している。AIツールの真の費用対効果に迫る。

news09.jpg
脱・属人化で実現するマルチクラウド管理

キオクシアはどう答えた? 経営層の「クラウドは安全か」に備える常時監視の実像

マルチクラウドへの移行に際しては、設定ミスによる情報漏えいリスクに注意が必要だ。初期構築時のルールが形骸化し、運用が属人化する中で、キオクシアが実現した客観的なデータに基づく常時監視の仕組みとは。

news08.jpg
AIプラトー(停滞期)に陥る企業が増加

AI導入企業の88%が直面する「踊り場」 利益貢献5%未満の現状を打破するには

AI導入が一般化する一方で、投資が利益に結び付かない「AIプラトー(停滞期)」に陥る企業が急増している。技術を導入すれば現場が自発的に活用するという「魔法の思考」が、成果を阻む最大の要因だ。かつてのPC普及期と同様に、真の生産性向上を手にするために必要なデータ基盤、ガバナンス、そして企業文化の再設計を詳解する。

news04.jpg
新東通信が示した要件整理と段階移行のポイント

半年でオフコン基幹システムを刷新 広告会社が実践したERP導入成功の3つの工夫

新東通信は、オロのクラウドERP「ZAC」を導入し、実質約半年という短期間でレガシー基幹システムを刷新した。移行を成功に導いた3つの工夫は。

news13.jpg
部門間での押し付け合い

なぜ企業のAI活用は「誰も責任を取らない」状態になってしまうのか

業務を効率化する目的で導入したAIツールが、経営戦略などの機密情報を全従業員に漏えいさせてしまう事故が起きている。IT部門や事業部門、法務部門といった組織の隙間から生まれる、AI特有の根本的なリスクとは。

news06.jpg
AI資産の“共通流通基盤”へ

MCPとどう違う? Linux Foundationの「OpenSharing Project」の役割やメリットは

The Linux Foundationは、AI資産を安全に共有するためのオープンプロトコル「OpenSharing Project」を発表した。

news02.jpg
「Claude」も陥る矛盾

AI生成コードの約半分に脆弱性 自動化の暴走を食い止める「DevSecOps」実践術

AIツールによるコード生成が普及する中、生成されたコードのほぼ半数に脆弱性が潜む事実が明らかになった。AI特有の新たな脅威に対し、開発とセキュリティ対策を一体化する「DevSecOps」による防衛策を紹介する。

アイティメディアからのお知らせ

注目コンテンツ

無料eBook:特選プレミアムコンテンツガイド

“もう辞めます”を言わせる「静かな解雇」の最悪な実情

“もう辞めます”を言わせる「静かな解雇」の最悪な実情

明確な通告なく従業員を自発的退職へ追い込む「静かな解雇」。深刻化するこの慣行は、対象者のみならず組織全体の士気や評判を著しく低下させる。その残酷な実態と、回避すべき末路を詳説する。 (2026/3/4)

無料eBook:Computer Weekly日本語版+

VPNが「もはや時代遅れ」であるこれだけの理由

VPNが「もはや時代遅れ」であるこれだけの理由

VPN(仮想プライベートネットワーク)は、セキュリティの観点から見ると、もはや「安全なツール」とは言い切れない。VPN が抱えるリスクと、その代替として注目されるリモートアクセス技術について解説する。 (2025/5/7)

特選テーマサイト

変化する金融とITの関係

変化する金融とITの関係

FinTechや仮想通貨(暗号通貨)などの取り組みが広がり、金融とITの関係は確実に変化している。一方でリスクも顕在化してきた。本テーマサイトでは金融業界を取り巻くIT環境の今を紹介する。 (随時更新)

From Informa TechTarget

瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓

瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。