クラウド勤怠管理システムの選び方
勤怠管理システム3つの選択肢を徹底比較、自社に合った製品選びのポイントは?
勤怠管理のITツールは3つに大別できる。高機能タイムレコーダー、オンプレミスの勤怠管理システム、クラウド勤怠管理システム、という3つの製品の違い、メリットとデメリットを比較する。(2018/10/18)

JavaやAcrobat Readerに脆弱性が潜む可能性も
スマートフォン全滅を引き起こすモバイル管理システムへの攻撃 EMMをどう守るか
EMMプラットフォームが絶対に安全だと考えているIT部門は多いが、必ずしもそうだとは限らない。EMMのセキュリティをあらゆる角度から万全にし、最新の脅威に備えるには。(2018/10/19)

パフォーマンスをいかに高めるか
仮想デスクトップ(VDI、DaaS)を成功させるヒント IT担当者が得た教訓は?
仮想デスクトップの導入を成功につなげるのは決して簡単ではない。「VMworld 2018」のパネルディスカッションで、仮想デスクトップ導入の経験から得た知見をIT担当者たちが語った。(2018/10/17)

“現金主義”とデバイスコストが壁に
キャッシュレス決済はなぜ日本で普及しないのか? Visaが明かす課題は
各決済事業者がキャッシュレス化の推進に取り組んでいる。店舗でのキャッシュレス化の動向と、これから導入の進むことが予想される技術について、Visaの鈴木氏の話を基に伝える。(2018/10/16)

AWS、IBMとの連携も強化
Salesforceが音声アシスタント「Einstein Voice」発表、CRMはどう変わる?
Salesforceは、同社の年次カンファレンスでApple、AWS、IBMとのパートナーシップの締結や拡大に加え、今後リリースする統合ツール「Customer 360」、音声プラットフォームサービス「Einstein Voice」などを発表した。(2018/10/11)

仮想化バックアップ×ストレージで事業継続性を最大化
大規模障害でも2分で復旧、災害時にも事業を止めない“備え”とは
近年さまざまな自然災害が日本を襲い、災害時の事業継続計画を考え直している企業もあるだろう。これからは障害・災害対策だけでなく、いかに早く復旧するかが重要だ。(2018/10/10)

ユーザーエクスペリエンスを改善
Samsung「Galaxy Note9」徹底解説、小さな改良で飛躍的な進化
Samsungが発売した最新のスマートフォン「Galaxy Note9」は、一見するとGalaxy Note8と似通っている。しかし、その内蔵機能に改良を施している。この記事では、Galaxy Note8との相違の概要を紹介する。(2018/10/7)

伝統工芸とITが交差するとき、アイデアが生まれる
Raspberry Piで作業を自動化 製造業なら今すぐ試したいデジタルテクノロジー4選
伝統技術を有する製造業にアイデアをもたらすであろう、3Dプリンタ、デジタルモデリング、自動化とマイクロコントローラー、拡張現実(AR)という4つのテクノロジーの実例を紹介する。(2018/10/5)

2018年の注目発表を振り返る
新型Apple Watch Series 4とARに熱視線、プロたちはAppleイベントのどこに注目したか
2018年のAppleイベントで発表された新製品について、アナリストたちは、心電図機能と転倒検知機能を内蔵した「Apple Watch Series 4」と、機能向上した「ARKit 2」にビジネス用途の可能性を見出している。(2018/9/29)

24時間診療を受けることも可能に
拡大するモバイル医療アプリ、病院ではどのように使われているのか
モバイル医療アプリを活用して遠隔診療を提供する流れは定着しつつあり、専門家は今後も拡大し続けると予測する。病院だけでなく、ドラックストアチェーンなどの参入も進んでいる。(2018/9/28)

Android Protected Confirmationを解説
Google Pixel 3でも採用? Android 9 Pieの新セキュリティ機能で可能になることは?
「Android 9 Pie」が搭載する「Android Protected Confirmation」というセキュリティ機能は、高リスクの行動を安心して実行できるようにする。(2018/9/27)

顧客接点の変化にどう対応すべきか
チャットでCX(顧客体験)向上、エキスパートがポイントを語る
スマートフォンの普及で企業と消費者のコミュニケーション手段は大きく変化した。そこで現在注目を集めるのがチャットだが、新たな運用課題も生じている。(2018/9/27)

プライバシー侵害の懸念も
iPhone XSでも採用 「顔認識」は利器か“凶器”か
顔認識技術がビジネスにもたらす可能性は幅広い。一方でプライバシーの侵害につながるのではないかという懸念もある。顔認識技術とどう向き合い、どう活用すべきなのか。(2018/9/24)

業務用とプライベート用の違い
業務用スマートフォンはいつ買い替えるべきか?
スマートフォンの寿命は永遠ではない。セキュリティの問題を防ぎ、最大限の性能を引き出すには、買い替えの時期を判断しなければならない。(2018/9/23)

シンクライアントとしてのモバイルデバイス
機が熟した「スマートフォンで仮想デスクトップ」を本気で検討せよ
モバイルデバイスはシンクライアント市場に浸透していないが、これから人気が出そうだ。アプリケーション仮想化やデスクトップ仮想化ベンダーが、スマートフォンやタブレットへの対応を進めているからだ。(2018/9/21)

MDMやUEMで管理を
スマートフォンのビジネス利用、セキュリティ対策「基本のき」
中間者攻撃からマルウェアまで、モバイルデバイスに対するセキュリティの脅威にはさまざまなものがある。BYODやモバイルデバイスの業務利用が増える中、ビジネスを脅威から守るには、どのような対策が必要なのか。(2018/9/19)

スマートフォン普及で現実味
ワイヤレスオンリー企業の挑戦 社内丸ごとワイヤレス化は可能?
企業の間でワイヤレスファースト戦略を採用する動きが広がっており、さらにワイヤレスオンリーへと進みそうだ。だが、ITスタッフは、キャパシティー、管理、コストの懸念に注意を払わなければならない。(2018/9/18)

450万人が利用するMedisafeアプリの事例から
AppleのHealth Records APIで多剤併用問題に切り込む投薬管理アプリベンダーの挑戦
Fast Healthcare Interoperability Resources(FHIR:医療情報の相互運用性のオープンな標準仕様)に基づくAPIが新たに登場している。これによって、モバイルヘルスアプリはさらに進化する可能性がある。(2018/9/13)

増える非Windowsアプリに対応
MacアプリやLinuxアプリを仮想デスクトップで使う、そのメリットと実現方法
VDIで使えると便利なアプリは、Windowsアプリだけではない。MacアプリやLinuxアプリなどについても知っておく必要がある。(2018/9/12)

マイナーなデバイスでもEMM製品の管理下に
Androidスマホ選びが楽になる? 「OEMConfig」とは何か
多くのEMM製品が、より多様なAndroidデバイスを管理できるようになれば、企業やエンドユーザーは確実に恩恵を受ける。こうした理想的な状況に近づく可能性が見えてきた。(2018/9/11)

不自由な統一か、自由な断片化か
ECがGoogleに科した罰金の帰結はAndroidの分裂か
欧州委員会(EC)は、Googleに過去最高額となる43億4000万ユーロの罰金を科した。ECとGoogleの言い分の是非はともかく、両者の対立は何をもたらすのか。(2018/9/6)

Computer Weekly日本語版
欧州委員会の狙いはGoogleの解体!?
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/9/5)

企業導入、ビジネス利用で考える
スマートフォンの1年間にかかる総コストは20万円以上? 企業の負担額を計算
企業で利用するモバイル端末のコストを正確に把握するには、さまざまな要素を考慮しなければならない。必要な要素を含めて正しい総所有コスト(TCO)を計算しよう。(2018/9/2)

大半が一長一短
MacとAndroidスマホ間のファイル転送は鬼門? 企業向けツールを評価する
複数のデバイスを使って仕事をするユーザーは、データをデバイス間で転送したいと考える。IT部門は適切なツールを用意することで、その同期プロセスを容易にすることができる。(2018/8/31)

Citrix、Microsoft、Parallels、VMware製品の機能を紹介
「仮想デスクトップ」をモバイルデバイスで利用 主要4ベンダーの機能を比較
従業員のモバイルデバイスから仮想デスクトップや仮想アプリケーションを利用できるようにしたい――。そう考えるIT担当者は、ベンダー各社が提供する機能について押さえておこう。(2018/8/30)

Windows 10はジェイルブレークOS
あなたがWindows 10(Sモード)を真剣に検討すべき理由
Windows 10は本質的にroot化/ジェイルブレーク状態のOSである。これまではそれが当たり前だったが、これからもそれでよいのか。今こそ「Windows 10(Sモード)」を検討すべき時期だ。(2018/8/28)

“脱Excel”か“活Excel”か
なぜExcelツールは、機能が増えるほどに使い勝手が悪くなってしまうのか?
社内の一部門で独自開発して利用していたMicrosoft Excelのツールは、機能追加を繰り返すほど、だんだん使い勝手が悪くなってしまうことがあります。こうした悪循環はなぜ発生するのか、どう避ければよいのでしょうか。(2018/8/23)

「ゼロタッチ登録」「Android Enterprise Recommended」も紹介
「Android 9 Pie」でも充実 Androidの仕事で使える最新機能
Googleはここ1年で、「Android」デバイスを企業で管理しやすくする多彩な機能を充実させてきた。「Android 9 Pie」の正式リリースを機に、IT担当者が知っておきたい機能を整理した。(2018/8/25)

ワークライフバランス重視で議論
iPhoneも機能搭載へ、企業は働き過ぎ防止で社員のスマホ利用状況を監視すべき?
今日の従業員の多くは、iPhoneなどのスマートフォンを使って仕事関連の電子メールなどのコミュニケーションを就業時間後も行うようになっている。企業は、その利用状況のモニタリングをすべきだろうか。(2018/8/20)

デバイス管理ツールも紹介
「iPad Pro」か「Surface Pro」か 導入と管理で比較するベストタブレット
ビジネスで利用するタブレットに最適なのはiPad ProかSurface Proか。IT部門はタブレットの導入と管理の方法も検討する必要がある。(2018/8/17)

テキスト変換機能やGoogleサービス連携で差異化
Googleがデジタルホワイトボード「Jamboard」を国内販売 手書き図を自動清書して共有
Googleはデジタルホワイトボード「Jamboard」の国内販売を開始した。クラウド接続で動作する製品で、画面に書かれた内容を別のJamboardやスマートフォンとリアルタイムで共有、編集できる。(2018/8/15)

セキュリティなど周辺機能に脚光
「コンテンツデリバリーネットワーク」(CDN)が急成長している理由
優れたネットワークパフォーマンスと拡張性を追求する企業は、コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)ベンダーに、これまでとは異なる支援を求め始めている。(2018/8/15)

学習モデルのチップ書き込みが容易に
Intelの新しいツールキット「OpenVINO」は深層学習のビジネス利用を促進する?
インテルの新しい開発キットは、CPUや他の種類のチップで深層学習するハードルを下げようとしている。動画データから多くの情報を容易に抽出できるようにすることが狙いだ。(2018/8/14)

企業の導入で魅力を発揮
Surface Goがわが社にやって来る日
Microsoftはかつてタブレット市場で失敗した。だが「Surface Go」は同社にとって有望な第2のチャンスになる可能性がある。特徴的な機能や価格を紹介する。(2018/8/11)

中小企業、店舗向けの普及施策に注力
LINE Payが独自デバイスを開発 店舗用アプリ決済手数料の3年間無料化も
LINE Payがモバイル決済サービスの普及施策を発表した。新デバイスの開発と店舗アプリ決済手数料の無料キャンペーンを実施し、本サービスを通じた「決済コミュニケーション」の浸透を図る。(2018/8/10)

DNS応答にデジタル署名を追加
DNSプロトコルを改ざんから守る「DNSSEC」 米国政府が導入を推進
DNSプロトコルのセキュリティを確保することは極めて重要だ。「DNS Security Extensions」(DNSSEC)と、DNSSEC導入を後押しするために米国政府が行っている取り組みを紹介する。(2018/8/10)

システム面でも「安心・安全」を後押し
セブン&アイ・ネットメディア OSSを含む網羅的な脆弱性チェックを導入
「omni7」などのシステム開発に携わるセブン&アイ・ネットメディアは、脆弱性チェックツールを採用し、オープンソースも含む網羅的なセキュリティ対策に取り組んでいる。(2018/8/10)

企業利用も本格化
ARスマートグラス製品紹介 Microsoft HoloLens、Epson Moverioなどの特徴は?
拡張現実(AR)スマートグラスを受け入れる準備は整っているだろうか。スマートグラス技術は向上し続け、通常のメガネのような形状になってきた。市場で受け入れられる日も近そうだ。(2018/8/7)

Windows 7サポート終了前に駆け込み
Windows 10移行でPC出荷が6年ぶり増加 買っているのは誰?
MicrosoftがWindows 7のサポートを終了する前にWindows 10へ移行するユーザーが増えたことに伴い、PCの出荷が伸びている。(2018/7/28)

警察車両や救急車などの業務用車両向け
“働く車”搭載用のPCが高耐久スマートフォンに置き換わる日
高耐久スマートフォンの登場は高耐久デバイス市場に変化をもたらしそうだ。今後1〜2年の動向を予想する。(2018/7/26)

働き方改革、セキュリティ対策、集中管理の三役を担う
一石三鳥の効果をもたらすVDI 簡単パッケージでスモールスタートをしよう
リモートワークのためにVDIを導入するのは割高に感じるかもしれない。だがWindows 10移行に伴うクライアント管理やセキュリティ向上といった相乗効果を考えれば、十分に有用だ。(2018/7/26)

製品に応用される量子論
量子テクノロジーはビジネスに何をもたらすのか
量子コンピュータが実用化されるのはまだ先の話になるが、1〜2年で実現する技術分野もある。これを好機と捉えて生かすか、様子を見るか。いずれにせよ、これから何が起こるのか知っておく必要がある。(2018/7/23)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Android P」で激変する“ビジネススマホ”の常識 見逃せない新機能は?
Androidの次期バージョン「Android P」。セキュリティ機能をはじめとしたビジネス向けの新機能を解説する。(2018/7/20)

成熟度は高い
Microsoft Teamsのモバイルアプリはここが惜しい
Microsoftは、「Microsoft Teams」のモバイルアプリの機能を手早く構築しているが、Skype for Businessと連携させて運用する場合、ユーザーはビジネス向けでは使いにくいと感じているかもしれない。(2018/7/19)

最新Wi-Fiセキュリティプロトコルの進化
無線LAN新プロトコル「WPA3」の目玉は認証簡素化、暗号強化、IoT対応
無線LANの最新セキュリティプロトコル「WPA3」は、簡単かつ安全なWi-Fiアクセスを実現する新機能を個人および企業に提供する。(2018/7/17)

通話の明瞭性に新たな課題
音声通話の再発明、「Alexa」などの音声アシスタントは企業に何を突きつけるか
仮想アシスタントデバイスやアプリケーションを使えば簡単で便利に電話がかけられる。だが音声の品質に関して問題が生じる可能性もある。(2018/7/15)

医療用アプリケーションは増加傾向
臨床の現場でスマートフォン向けアプリケーションの利用は進んでいるのか?
IQVIAソリューションズ ジャパンは、スマートウォッチや血糖値測定器などのコネクテッドデバイスおよびスマートフォン向けのヘルスケアアプリケーションに関する調査結果を発表した。(2018/7/10)

AIの未来を開く
「Swift」はモバイルアプリ開発に機械学習を取り入れる
AppleのiOS向け開発言語「Swift」には、モバイルアプリへの機械学習の実装を容易にする可能性がある。SwiftでAIモデルを作成するための新しいツールや、そのユースケースを見てみよう。(2018/7/10)

Appleは当初から否定
「iPhoneのパスコードハッキング手法を発見」と専門家が主張、実は誤りだった?
パスコードハッキングによって「iPhone」の防御をかわすことができたというセキュリティ研究者の主張を、Appleが退けた。真実はどちらなのか。(2018/7/7)

EMMやセキュリティ機能も充実
iOS 12、Android P、BlackBerryの最新ビジネス向け機能、スマホ選びで注目すべきは?
モバイルデバイスのビジネス利用が進み、エンタープライズ向け機能も充実しつつある。最新モバイルOSやデバイスには、どのような機能が導入されるのか。Apple、Google、BlackBerryの最新動向と選定のポイントを紹介する。(2018/6/30)