2011年10月25日 09時00分 UPDATE
特集/連載

注目すべきは画面転送だけでない3D対応やVoIPも実現、VMware View 5の新機能とライセンス

ヴイエムウェアから新しいデスクトップ仮想化製品「VMware View 5」が登場した。3Dアプリケーションへの対応やVoIPの実現、セキュリティ強化、ユーザー管理、監視など幅広い機能的向上が図られた。

[今井悟志]

VMware View 5で何が変わったのか

 製品の新バージョンを続けざまに登場させているヴイエムウェアから、今度はデスクトップ仮想化製品の新バージョン「VMware View 5」が登場した。ハイパーバイザーを最新バージョン「VMware vSphere 5」(関連記事:ライセンスのカウント方法も分かる! VMware vSphere 5の全貌)にするとともに、さまざまな機能追加および強化がなされ、デスクトップ仮想化製品として使いやすいように改善されている。具体的に、VMware View 5でどのような機能追加および強化がされたのだろう。

 ヴイエムウェアの公開Webページ「VMware View 5」でも主な機能の説明がなされているが、本稿では追加・拡張された機能を利用者の視点で分類し直し、かみ砕いて解説する。

関連ホワイトペーパー

VMware | 仮想化 | VoIP | コールセンター | iPad


ITmedia マーケティング新着記事

news030.jpg

「市ケ谷」「千駄ケ谷」「阿佐ケ谷」 謎のポスターの認知率は約6割――LINE調査
2019年6月にJR中央線の幾つかの駅で掲示された不思議なポスターの認知率を調査した結果。

news028.jpg

SAPが80億ドルで買収したQualtrics、メルカリも活用するXM(Experience Management)とは
2019年1月、SAPはアンケート調査ツールを提供するQualtricsを80億ドルで買収した。「SAP ...

news149.jpg

シャノンが日本郵政グループのJPメディアダイレクトと連携、DM×MA施策を共同提供
DMの自動印刷・発送機能とMAサービスの連携および共同マーケティング活動を開始。