2014年01月10日 08時00分 公開
特集/連載

WindowsがUSBメモリに入る「Windows To Go」は使えるか?BYODも手軽に実現、ただし対応USBメモリが必要

Windowsのデスクトップ環境をUSBメモリで持ち運べる「Windows To Go」。企業にとって非常に役に立つ機能だが、他の多くの機能と同様、万能ではない。利点と注意点をまとめた。

[Steve Damadeo,TechTarget]

 デスクトップ管理者は、「Windows To Go」を利用すると、これまでとは違ったやり方でエンドユーザーにデスクトップ環境を提供できる。だがその際、注意すべき点が幾つかある。

 米Microsoftは没落してはいないし、近いうちに没落することもないだろう。このところイノベーションといえば米Appleが圧倒的だが、Appleは(設計上)頭からエンタープライズを無視してきた。一方のMicrosoftは、どうすれば働き方を根本的に変えられるかというコンセプトに黙々と取り組み、Windows To Goでそれを実現した。

 私は、Windows To Goがあまり知られていなかった2012年初頭から扱ってきた。その間に学んだのは、Windows To Goは役に立つが、使いこなすには頭を使う必要があるということだ。

ITmedia マーケティング新着記事

news111.jpg

NECが取り組む営業のデジタルシフト 「会えば何かが起こる」から「先に課題を提示できる」営業へ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に伴い企業活動の在り方も大きな変更を迫られ...

news137.jpg

「メディアの伝えることの信頼性が気になった」65.1%――博報堂DYメディアパートナーズ調査
「緊急事態宣言解除後のメディア接触調査」の結果から見えてきた3つのこととは。

news055.jpg

外出自粛による「孤立感」は案外低く「所有意向」は上昇 新型コロナによる意識変化――日本テラデータ調査
新型コロナウイルスと関連した消費者の不安、不自由、孤立、情報について日本の消費者を...