2014年03月05日 08時00分 公開
特集/連載

私物スマートフォンの業務利用、「OK」のための5つの要素IT管理者2000人のBYOD調査で判明

従業員の私物スマートデバイスやクライアントPCの業務利用を許可する「BYOD」。世界のIT管理者は、BYODをどう捉えているのか? 情報システムコントロール協会(ISACA)の調査から明らかにする。

[John Hilliard,TechTarget]

 私物端末の業務利用(BYOD)には、依然として課題とリスクが付きまとう。一方で、BYODを受け入れるIT管理者は増加傾向にあることが、情報システム監査、情報セキュリティ、リスク管理、ITガバナンスの国際的専門団体である情報システムコントロール協会(ISACA)の最近の調査で明らかになった。

 「BYODを『ダメ』と言うのは難しい。『どうぞ』と言うのは簡単だが、従業員教育が必要だ」と、ISACA国際本部副会長であり、米Dellのソフトウェア部門(Dell Software)のセキュリティストラテジストを務めるラムセス・ガレゴ氏は語る。

ITmedia マーケティング新着記事

Yahoo!広告がLINE広告と連携 「LINE NEWS」面への配信を開始
ヤフーとLINENが広告事業で初めての連携。

news019.jpg

人はなぜFacebookを離脱したくなるのか? プライバシー懸念を上回る理由
さまざまな懸念もよそに拡大する巨大SNS。一方でそこからログアウトする人々は何を思うの...

news117.jpg

化粧品の二次流通市場規模は推計1555億円――メルカリとアイスタイル調査
二次流通市場購入者の40.1%が、使ったことがない化粧品を試すための“トライアル消費”...