私物スマートフォンの業務利用、「OK」のための5つの要素IT管理者2000人のBYOD調査で判明

従業員の私物スマートデバイスやクライアントPCの業務利用を許可する「BYOD」。世界のIT管理者は、BYODをどう捉えているのか? 情報システムコントロール協会(ISACA)の調査から明らかにする。

2014年03月05日 08時00分 公開
[John Hilliard,TechTarget]

 私物端末の業務利用(BYOD)には、依然として課題とリスクが付きまとう。一方で、BYODを受け入れるIT管理者は増加傾向にあることが、情報システム監査、情報セキュリティ、リスク管理、ITガバナンスの国際的専門団体である情報システムコントロール協会(ISACA)の最近の調査で明らかになった。

 「BYODを『ダメ』と言うのは難しい。『どうぞ』と言うのは簡単だが、従業員教育が必要だ」と、ISACA国際本部副会長であり、米Dellのソフトウェア部門(Dell Software)のセキュリティストラテジストを務めるラムセス・ガレゴ氏は語る。

ITmedia マーケティング新着記事

news050.jpg

ウェルビーイング調査 今後最も力を入れたい分野は「身体」、優先度が低いのは?
ASAKO サステナラボは、独自の「60のウェルビーイング指標」により生活者の充足度を数値...

news068.png

10代の7割超がショート動画を「ほぼ毎日見ている」――LINEリサーチ調査
LINEリサーチは全国の男女を対象に、ショート動画に関する調査を実施しました。

news158.png

自社の変化に対して行動する従業員はわずか2割 なぜそうなる?――電通調査
自社の変化に対する従業員の意識について確認するための調査結果です。