2014年03月05日 08時00分 公開
特集/連載

私物スマートフォンの業務利用、「OK」のための5つの要素IT管理者2000人のBYOD調査で判明

従業員の私物スマートデバイスやクライアントPCの業務利用を許可する「BYOD」。世界のIT管理者は、BYODをどう捉えているのか? 情報システムコントロール協会(ISACA)の調査から明らかにする。

[John Hilliard,TechTarget]

 私物端末の業務利用(BYOD)には、依然として課題とリスクが付きまとう。一方で、BYODを受け入れるIT管理者は増加傾向にあることが、情報システム監査、情報セキュリティ、リスク管理、ITガバナンスの国際的専門団体である情報システムコントロール協会(ISACA)の最近の調査で明らかになった。

 「BYODを『ダメ』と言うのは難しい。『どうぞ』と言うのは簡単だが、従業員教育が必要だ」と、ISACA国際本部副会長であり、米Dellのソフトウェア部門(Dell Software)のセキュリティストラテジストを務めるラムセス・ガレゴ氏は語る。

ITmedia マーケティング新着記事

news148.jpg

コロナ禍で「たすけあいの意識」が高まったと回答した人が66.9%――こくみん共済 coop調査
コロナ禍の意外な効用? 人と人との「たすけあい」の気持ちが強くなっているという調査...

news056.jpg

企業コミュニケーションの「ニューノーマル」を語ろう
マーケティングやPRの従事者は今、かつてない難問を突きつけられている。「3密」回避など...

news051.jpg

ミレニアル世代・Z世代の離職意向が低下、コロナ禍を機に精神的健康も改善――Deloitte調査
世界各国のミレニアル・Z世代約2万7500人を対象にした年次調査。今回は新型コロナウイル...