2014年03月27日 08時00分 UPDATE
特集/連載

Windows XP&Windows Server 2003移行の「い・ろ・は」【第6回】捨てるのはもったいない? XP移行後に残ったPCの再利用を考える

Windows XPのサポート終了に伴いクライアント環境を刷新したものの、不要となったPCが残ってしまったというケースがあるでしょう。ハードウェア的にはまだ問題なく動くとしたら、再利用する方法はないものでしょうか。

[山市 良]

 2014年4月9日(日本時間)にサポート終了を迎える「Windows XP」。多くの企業では、同OSが主流だった当時に大量導入し、さまざまな理由(突き詰めればコストの問題)から延命してきたかもしれません。しかし、もはや限界です。サポート終了後もWindows XPマシンを使い続ければ、セキュリティ問題が発生したときの影響範囲が自社だけでなく、取引先を含む社外にも及ぶ恐れがあります。

OS移行後のPCに再利用の可能性はないのか

ITmedia マーケティング新着記事

news033.jpg

ブランドは信頼に値するか? 「イエス」は日本ではわずか38%――エデルマン・ジャパン調査
エデルマン・ジャパンは、世界8カ国、1万6000人を対象に実施した消費者意識調査の日本に...

news019.jpg

「ラグビーワールドカップ2019」がおじさんの心を動かす――CCC調査
「ラグビーワールドカップ2019」が日本で開催されたことで日本人のラグビー愛にどう変化...

news044.jpg

誰のためのBI? 本当の「アナリティクスの民主化」って? マイクロストラテジー・ジャパン社長に聞く
「エンタープライズBI+セルフサービスBI」を掲げるMicroStrategy。同社日本法人社長に話...