2014年10月15日 15時00分 公開
特集/連載

モバイル化でも答えが見えない「会社の用意するアプリが使いにくい問題」従業員は大切なお客さま

企業がモバイル化を成功させるためには外せない要件が従業員のコミットである。彼らの声を反映させなければ、もはやIT部門に勝ち目はないのだ。

[Jake O'Donnell,TechTarget]

 コンシューマライゼーションの時代において、企業がモバイル化を成功させるためには条件がある。それは、IT部門が従業員の生産性向上をサポートし、従業員のデータに責任を持つことだ。これらのテーマは、2014年7月下旬に開催された「BriForum」でも詳しく取り上げられた。

 ITのコンシューマライゼーションは、エンドユーザーである従業員に権力を与えている。職場のモバイルポリシーに従業員の声を反映しなければ、IT部門は勝ち目のない勝負に挑むことになる。

ITmedia マーケティング新着記事

news122.jpg

「ペプシチャレンジ」で煽られて焦ったコカ・コーラの“痛恨のやらかし”とは?
長年の間「コーラ戦争」を続けてきたCoca-ColaとPepsi。マーケティング施策でも切磋琢磨...

news149.jpg

デジタル化する顧客体験に関する消費者と企業の認識ギャップ――ナイスジャパン調査
問い合わせの初動としてインターネットやFAQ検索をする人が約8割。デジタルチャネルによ...

news042.jpg

気象データは近未来のデータ 予測に基づき「役に立つ」広告を届ける
気象データを活用することでどのような広告コミュニケーションが可能になるのか。海外の...