2014年11月20日 12時00分 UPDATE
特集/連載

信頼性もセキュリティも向上「Chromebox for meetings」で急加速、Googleのビデオ会議への本気度は高まる一方

Googleのビデオ会議システムやUCツールでは、企業にアピールする目的で新技術や既存技術に対してどのようなイノベーションが行われているのか。同社幹部へのインタビューから探ってみよう。

[Gina Narcisi,TechTarget]
tt_yo_2014_1120_chromebox.jpg

 多くの企業にとって、ビデオ会議の導入は“言うはやすく、行うは難し”だ。高額なコストや統合の問題などの障害に直面し、「Skype」のような一般向けツールを業務に利用している企業もある。米Googleはビデオ会議に関しては、以前は主に一般消費者をターゲットにしていたが、クラウドベースの統合メッセージングサービス「ハングアウト」と最近リリースしたビデオ会議システム「Chromebox for meetings」の機能強化により、自社のソリューションをエンタープライズグレードの選択肢として推進しようとしている。Chromebox for meetingsは、ハングアウトセッションの品質を高める4つの物理アプライアンスおよびアクセサリからなる。

 ハングアウトやChromebox for meetingsなどGoogleのビデオ会議ツールの進化について、また、一般消費者に軸足を置いていたクラウドベースサービスを企業にとってより魅力的なものにするために、Googleが何を行っているかについて、同社のエンタープライズ事業部門のプロダクト管理ディレクターを務めるラジェン・シェス氏に話を聞いた。

99.9%の稼働率保証

ITmedia マーケティング新着記事

news046.jpg

F1層(20〜34歳女性)に聞く「タピオカドリンクを飲む理由」――ミュゼマーケティング調べ
タピオカドリンクを購入する理由などを、20〜34歳女性1764人にリサーチしています。

news043.jpg

「GAFA」を脅威と言う前に正しく理解する――オプトホールディング鉢嶺 登氏インタビュー
『GAFAに克つデジタルシフト』(日本経済新聞出版社)を上梓したオプトホールディング代...

news015.jpg

ラグビーに関心を持つ人が急増――マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングが調査
「2019年スポーツマーケティング基礎調査」の結果から速報値を紹介します。