2014年12月08日 15時00分 公開
特集/連載

SSD採用のクラウドストレージが急増、利用前にここをチェックせよバイト当たりの価格面以外も重要

多くのクラウドストレージプロバイダーがSSDを採用し始めている。手ごろな価格でサービスを提供する事業者がいる一方で、サービスの利用前にユーザー側で忘れずに確認すべき項目がある。

[Greg Schulz,TechTarget]

 クラウドでSSD(ソリッドステートドライブ)を使用するとパフォーマンスは向上する。だが、SSDクラウドストレージの使用を決める前に1Gバイト当たりの価格以外にも目を向けて、プロバイダーが設定する制限を確認する必要がある。

 これは全てのストレージについていえることだが、特にSSDでは重要になる。1Gバイト当たりの月額使用料が1セント以下のクラウドストレージは存在する。また、1Gバイト当たりの月額使用料が70セントというSSDストレージが見つかるかもしれない。しかし、SSDについては留意すべきことがある。

ITmedia マーケティング新着記事

news122.jpg

「ペプシチャレンジ」で煽られて焦ったコカ・コーラの“痛恨のやらかし”とは?
長年の間「コーラ戦争」を続けてきたCoca-ColaとPepsi。マーケティング施策でも切磋琢磨...

news149.jpg

デジタル化する顧客体験に関する消費者と企業の認識ギャップ――ナイスジャパン調査
問い合わせの初動としてインターネットやFAQ検索をする人が約8割。デジタルチャネルによ...

news042.jpg

気象データは近未来のデータ 予測に基づき「役に立つ」広告を届ける
気象データを活用することでどのような広告コミュニケーションが可能になるのか。海外の...