2015年10月16日 15時00分 公開
特集/連載

中堅・中小企業のビッグデータ活用、成功の鍵はクラウドにあり失敗の原因と対策を専門家に聞く

ITコンサルタントのデイル・ニーフ氏によると、中堅・中小企業がアナリティクスの恩恵を享受できずにいるのは、ビッグデータを扱うスキルが不足しているからだという。

[Ed Burns,TechTarget]

 ビッグデータアナリティクスはビジネスの手法を根本的に変える可能性があるが、今のところ、主要な受益者は大企業に限られている。中堅・中小企業がそうした恩恵をまだ享受できないでいるのはなぜか、そしてこの問題にどう対処すべきか、ITコンサルタントのデイル・ニーフ氏に話を聞いた。同氏は『Digital Exhaust』の著者であり、講演活動も行っている。

――ビッグデータが大きな話題になった背景には何があるのでしょうか?

ITmedia マーケティング新着記事

news156.jpg

サイロ化の現実 75%の企業は部門間が連携せず、むしろ競争関係にある――Accenture調査
デジタル変革(DX)における不十分な事業部間連携は業績低下につながるというAccentureの...

news052.png

ゲーム業界がコロナ禍でTwitterを活用したコミュニケーションに注力した理由
コロナ禍において「巣ごもり消費」が拡大し追い風が吹いているといわれるゲーム業界だが...

news139.jpg

コロナ禍の観光に見える20の兆しとは? TBWA HAKUHODOなどが「観光復興ガイド」を公開
SNS上の旅行に対する価値観の激しい変化を分析し、そこから見えた20の新たな兆しとその後...