IT部門“30年選手”がクラウドを受け入れる日年齢にとらわれず、有能であり続けるために

従来型のIT担当者は、生き残るためにビジネスの大局とクラウドの利点を理解すべきだ。ビジネスの全体像を理解し、自己変革を行うことで、歳をとっても役に立つ人材でいることができるだろう。

2015年10月28日 12時00分 公開
[Bob PlankersTechTarget]
業務アプリケーションにクラウドを使う理由(参照:広がる業務アプリのクラウド活用、その実態は?)《クリックで拡大》

 筆者のことを若いと思う方が多いかもしれないが、もう決して若くはない。子どものころに親から言われたことが分かる年齢になったとだけ言っておこう。ITの良い点は年齢に関係ないところだと思う。退職間近い従来型IT担当者の中にも、DevOpsの人々に何か教授できる人はいるし、筆者より若いITマネジャーやコンサルタントにも、頭脳明晰でMBA(経営学修士)などの資格を有し、大いに成功している人もいる。

ITmedia マーケティング新着記事

news116.jpg

AIを活用して広告クリエイティブの成果を予測 Macbee Planetが新モデルを開発
Macbee Planetは、AIを活用した広告クリエイティブの成果予測モデルを開発した。

news106.jpg

KDDIが取り組む3000万人規模のパーソナライゼーション データ基盤とAIの使いどころは?
AI時代のマーケターの悲願である「ハイパーパーソナライゼーション」に果敢に挑むのがKDD...

news046.jpg

ドクターペッパーが米炭酸飲料市場2位に躍進――ペプシ超えを成し遂げたすごいマーケティング【後編】
「選ばれし者の知的飲料」として知られ、確固としたファンベースを築いたDr Pepper。新た...