2015年11月20日 12時00分 UPDATE
特集/連載

特選プレミアムコンテンツガイド脱Excelの大本命 急成長の「セルフサービスBI」が選ばれる理由とは

ビジネス部門が簡単に使えるセルフサービス型のBI/分析ツールに注目が集まっている。Excelでの運用はもはや限界といわれる中で、こうしたツールが選ばれる理由は一体どこにあるのだろうか。

[TechTargetジャパン]
脱Excelの大本命 急成長の「セルフサービスBI」が選ばれる理由とは

 米調査会社Gartnerの調査では、セルフサービス型やデータ探索型と呼ばれるBI/分析ツールへと市場が拡大していることが明らかになった。これまでは主にIT部門を中心にエンタープライズBIおよび分析システムに投資してきた。だが、ビジネスユーザーが自らの手でデータを処理・分析し、よりタイムリーな洞察を得るニーズが増えているため、セルフサービス型やデータ探索型と呼ばれるBI/分析ツールが大きな注目を集めている。

 実際にセルフサービスBIツールを導入することで、業務の改善や課題解決に役立てている企業が現れている。果たして導入を決めた背景や導入した後の効果はどのようなものだったのだろうか。本稿では、セルフサービスBIツールが必要とされる理由について、市場動向と国内導入事例を通して紹介する。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら


ITmedia マーケティング新着記事

news153.jpg

「Indeed」「ZOOM」がワンツーフィニッシュ 米国ビジネスアプリダウンロードTOP5(2019年10月度)
世界のモバイルアプリの潮流を分析。今回はiOSとAndroidにおける米国ビジネスアプリダウ...

news073.jpg

モバイルアプリの成長を後押しするテレビCMには2つのタイプがあると判明――フラーとエム・データ調べ
フラーはエム・データと共同で、モバイルアプリに関するテレビCMの放映回数・時間とアプ...

news023.jpg

Cookieによる効果測定に不足を感じる広告宣伝担当者が増加――サイカ調査
広告配信などにおけるCookie利用の制限が検討されています。一方で、企業の広告宣伝担当...