2015年11月20日 12時00分 公開
特集/連載

脱Excelの大本命 急成長の「セルフサービスBI」が選ばれる理由とは特選プレミアムコンテンツガイド

ビジネス部門が簡単に使えるセルフサービス型のBI/分析ツールに注目が集まっている。Excelでの運用はもはや限界といわれる中で、こうしたツールが選ばれる理由は一体どこにあるのだろうか。

[TechTargetジャパン]
脱Excelの大本命 急成長の「セルフサービスBI」が選ばれる理由とは

 米調査会社Gartnerの調査では、セルフサービス型やデータ探索型と呼ばれるBI/分析ツールへと市場が拡大していることが明らかになった。これまでは主にIT部門を中心にエンタープライズBIおよび分析システムに投資してきた。だが、ビジネスユーザーが自らの手でデータを処理・分析し、よりタイムリーな洞察を得るニーズが増えているため、セルフサービス型やデータ探索型と呼ばれるBI/分析ツールが大きな注目を集めている。

 実際にセルフサービスBIツールを導入することで、業務の改善や課題解決に役立てている企業が現れている。果たして導入を決めた背景や導入した後の効果はどのようなものだったのだろうか。本稿では、セルフサービスBIツールが必要とされる理由について、市場動向と国内導入事例を通して紹介する。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら


ITmedia マーケティング新着記事

news161.jpg

コロナ禍で縮小したマーケティング施策 1位は「オフラインのセミナー/展示会」――ベーシック調査
B2Bマーケターを対象にした調査で8割以上が「コロナ禍で実施/検討しているマーケティン...

news110.jpg

メルカリ調査 フリマアプリで売れる価格は新品の購買意思決定にどれほど影響する?
フリマプリ出品経験者は、フリマアプリでの再販価格が10%上昇すると、新品に支払える上...

news024.jpg

Google検索における2020年上半期の動向 新型コロナの影響でSEOはどう変わる?
新型コロナウイルスの影響が大きかった2020年の上半期ですが、Google検索の動向において...