2015年12月04日 12時00分 公開
特集/連載

職を奪われるどころではない――ロボット開発が行き着く必然の未来とは想像力を持つロボットが登場したら?(1/2 ページ)

ロボットは人間より速く、人間より賢くなりつつあり、いずれ創造力をも持ち合わせる、とロボティクス(ロボット工学)専門家のホッド・リプソン氏は語る。そのときのために、今から準備が必要だ。

[Jason Sparapani,TechTarget]

関連キーワード

CIO | IoT(Internet of Things) | 経営


EmTech 2015のWebサイト《クリックで拡大》

 ロボットによって人間の職が奪われると警告する記事が多数ある一方で、そんなことにはならないという記事も多い。機械は高速計算が得意でも、人間のような創造力は決して持ち得ないという議論もよく聞く。

 だが、いつまでもそうとは限らない。米コロンビア大学のホッド・リプソン氏によれば、これから100年以内に状況は変わるという。

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news014.jpg

「マーケティングオートメーション」 国内売れ筋TOP10(2021年8月)
マーケティングオートメーション(MA)ツールの顧客ドメイン数ランキングを紹介します。

news101.jpg

「日本企業的DX」の神髄(無料eBook)
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...

news024.jpg

CEOと従業員の給与差「299倍」をどう考える?
今回は、米国の労働事情における想像を超える格差について取り上げます。