2016年01月27日 08時00分 UPDATE
特集/連載

IT部門もアジャイル、DevOpsで行こう【第1回】求められるのは“スピード基準” IT部門が開発部隊になれない2つの壁 (1/2)

ビジネスを取り巻く環境は絶えず変化しており、ソフトウェア開発にはますますスピードが求められている。さまざまな開発手法やテクノロジーが登場する中で、何をどう採用していけばいいのだろうか。

[草間一人,PaaS勉強会]

関連キーワード

PaaS | DevOps | Docker | Cloud Foundry | IaaS | アジャイル


 迅速かつ柔軟なソフトウェア開発手法「アジャイルソフトウェア開発」や、開発者と運用者が協力しながらサービスを開発・運用していく手法「DevOps」が叫ばれるようになってから久しい。これらの考え方はIT企業を中心に採用されてきたが、近年ではさまざまな業種においても広がりを見せている。ビジネスを取り巻く環境の変化は加速し続けており、企業はスピード感を持って変化に対応することを求められているからだ。

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news150.jpg

300を超える大手メディアから配信先を選定可能、マイクロアド子会社が新たな動画広告配信サービスを開始
マイクロアドの子会社であるエンハンスは、動画広告配信サービス「Enhance Locus」の提供...

news149.jpg

Tableau 2019.1が自然言語処理によるデータ分析機能を搭載
Tableau SoftwareはTableau最新バージョンとなる「Tableau 2019.1」をリリースした。主な...

news123.jpg

ヤフー、YDNに新メニュー「動的ディスプレイ広告(Dynamic Ads for Display)」を追加
ヤフーは「動的ディスプレイ広告(Dynamic Ads for Display)」の提供を開始した。