2018年08月14日 05時00分 公開
特集/連載

配信方式、アプリの種別、使用感、セキュリティ……アプリケーション仮想化ツール選びはここを見よ 重要な6つの検討事項

アプリケーション仮想化ツールを選択する際には、使用しているアプリケーションのタイプを把握し、自社に必要なセキュリティのニーズなどを認識しなければならない。6つの重要な検討事項をまとめた。

[Robert Sheldon,TechTarget]

 アプリケーション仮想化製品の市場を調査するに当たって、IT担当者は自社にとって本当に必要な機能は何かを判断しなければならない。最終的には、製品の選択は自社のニーズや自社特有の環境、そしてIT担当者が達成しようとしていることによって決まる。

 アプリケーション仮想化製品について、どれを使用するか決める際にIT担当者がまずやることは、必要な機能を検討し、「必要なアプリケーションを、必要な時に、働く場所にかかわらず、確実に利用させるために必要なものは何か」を見極めることである。ユーザーが個人情報や機微情報を危険にさらすことなくアプリケーションを利用できるようにもしなければならない。

アプリケーション仮想化製品の選択において重要な検討事項とは

ITmedia マーケティング新着記事

news083.jpg

メルカリ調査で判明 フリマアプリは「新品」の購入も後押しする
フリマアプリの普及で中古品の二次流通が活発になると新品が売れなくなると思われがちで...

news071.jpg

TwitterがキラキラしたInstagramよりも美容の情報源として有益かもしれないと考えられる理由
美容に関する女子のネタ元はインフルエンサーのまぶしい投稿満載なInstagramのみにあらず...