2020年10月29日 05時00分 公開
特集/連載

Meet会議専用ハード「Series One」とは? GoogleとLenovoが共同開発感染症対策にも役立つ?

「Google Meet」用のハードウェアパッケージ「Series One」は、Google独自のプロセッサを組み込み、Web会議をスムーズに進めるための機能を備える。規模別に3種類あるSeries Oneの特徴をざっくりと説明する。

[Maxim Tamarov,TechTarget]

 GoogleはWeb会議ツール「Google Meet」用のハードウェアパッケージ「Series One」を発表した(写真)。Series Oneのハードウェアには同社の人工知能(AI)エンジンと独自のプロセッサが組み込まれており、会話中のノイズキャンセリング機能を備える。ハードウェアの製造にはLenovoが協力する。

 2020年10月時点で、GoogleとLenovoは3種類のSeries Oneを発表している。それぞれの主な特徴をざっくり見ていこう。

写真 写真 中規模パッケージの付属ハードウェア(出典:Google)

3種類の「Series One」 それぞれの違いは

ITmedia マーケティング新着記事

news093.jpg

AI活用で日本が米国に追い付く――PwC調査
PwC Japanグループが日本で実施した調査の結果から、日本企業によるAI活用が大きく進み、...

news036.jpg

SaaS企業の成功メソッド「PLG」を実践するための組織作りとは?
成長を続けるSaaS企業には組織としての共通点がある。それは具体的にどのようなものだろ...

news093.jpg

メディア総接触時間、「携帯電話/スマートフォン」が「テレビ」を上回り首位に
博報堂DYメディアパートナーズによる、生活者のメディア接触の現状を捉える年次調査の結...