いまさら聞けない「IP電話」と「VoIP」の基本的な違いとは?微妙な違いを理解

「IP電話」と「VoIP」を同義語として扱う専門家は少なくない。2つの用語の微妙な違いを認識することで、それぞれのメリットとデメリットを理解しやすくなるだろう。

2021年02月18日 05時00分 公開
[Alissa Irei, Amy KucharikTechTarget]

関連キーワード

ネットワーク


 「IP電話」という用語は「ビジネスの文脈で『IPネットワークを使った音声通話サービスを可能にするソフトウェアとハードウェア』を指す言葉として使われることが特に多い」と、あるアナリストは指摘する。これに対して「VoIP」(Voice over IP)という用語は、企業ITと一般向けITの両方の場面で使われている。両者は何がどう違うのか。本稿はIP電話とVoIPの違い、それぞれのメリットとデメリットを解説する。

IP電話とは

ITmedia マーケティング新着記事

news132.jpg

「Apple炎上」から何を学ぶか?(無料eBook)
Appleが新しい「iPad Pro」の広告用に公開した「Crush!」が世界中で大炎上したのは記憶に...

news105.jpg

Web担当者を悩ませる「フォーム営業」をブロック 「ヘルプドッグフォーム」に新機能
ノーコードのフォーム作成管理システム「ヘルプドッグフォーム」が「フォーム営業ブロッ...

news070.jpg

Xの「いいね!」非公開化 イーロン・マスク氏の真の狙いは?
Xが「いいね!」を非公開化するアップデートを実施した。狙いの一つは、Xユーザーが他人...