2021年02月18日 05時00分 公開
特集/連載

いまさら聞けない「IP電話」と「VoIP」の基本的な違いとは?微妙な違いを理解

「IP電話」と「VoIP」を同義語として扱う専門家は少なくない。2つの用語の微妙な違いを認識することで、それぞれのメリットとデメリットを理解しやすくなるだろう。

[Alissa Irei, Amy KucharikTechTarget]

関連キーワード

ネットワーク


 「IP電話」という用語は「ビジネスの文脈で『IPネットワークを使った音声通話サービスを可能にするソフトウェアとハードウェア』を指す言葉として使われることが特に多い」と、あるアナリストは指摘する。これに対して「VoIP」(Voice over IP)という用語は、企業ITと一般向けITの両方の場面で使われている。両者は何がどう違うのか。本稿はIP電話とVoIPの違い、それぞれのメリットとデメリットを解説する。

IP電話とは

ITmedia マーケティング新着記事

news061.jpg

Expedia幹部が語る旅行体験向上のためのAI活用とグローバルブランド戦略
Expediaは、日本での18周年を記念してブランドを刷新した。テクノロジーへの投資を強化し...

news046.png

B2Bマーケティング支援のFLUED、国内のEC/D2C企業20万社のデータベース「StoreLeads」を提供開始
B2Bマーケティング・営業DXを支援するFLUEDは、カナダのLochside Softwareが提供するECサ...

news054.jpg

サブスク動画配信サービスの市場規模が5000億円超え 最もシェアを伸ばしたサービスは?――GEM Partners調査
定額制動画配信サービスの市場規模は2020年以降、堅調に拡大しています。ただし、成長率...