2021年02月18日 05時00分 公開
特集/連載

いまさら聞けない「IP電話」と「VoIP」の基本的な違いとは?微妙な違いを理解

「IP電話」と「VoIP」を同義語として扱う専門家は少なくない。2つの用語の微妙な違いを認識することで、それぞれのメリットとデメリットを理解しやすくなるだろう。

[Alissa Irei, Amy Kucharik,TechTarget]

関連キーワード

ネットワーク


 「IP電話」という用語は「ビジネスの文脈で『IPネットワークを使った音声通話サービスを可能にするソフトウェアとハードウェア』を指す言葉として使われることが特に多い」と、あるアナリストは指摘する。これに対して「VoIP」(Voice over IP)という用語は、企業ITと一般向けITの両方の場面で使われている。両者は何がどう違うのか。本稿はIP電話とVoIPの違い、それぞれのメリットとデメリットを解説する。

IP電話とは

ITmedia マーケティング新着記事

news165.jpg

「SDGs」の認知率が初の半数超え 10代、課長代理・係長クラスの認知率が高い――電通調査
電通が第4回「SDGsに関する生活者調査」を実施。SDGs認知率は前回調査(2020年1月)から...

news054.jpg

「ECプラットフォーム」 売れ筋TOP10(2021年5月)
一部の都道府県では、新型コロナ第4波のための緊急事態宣言が続いています。オンラインシ...

news138.jpg

Brightcove、放送局レベルの品質でライブ配信イベントを実現する「Virtual Events for Business」を発表
企業やチーム単位で、安全かつ信頼性の高い放送品質のライブ配信イベントを社内外に配信。