2021年08月19日 05時00分 公開
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「デジタルバッジ」の正しい使い方 「スキルギャップ」解消にも効果?「デジタルバッジ」基本の基【中編】

労働者がどのようなスキルを持つかを視覚的に示す「デジタルバッジ」は、人材採用に役立つ可能性がある。企業はどのように使えばよいのか。幾つかの例を紹介する。

[Mary K. Pratt,TechTarget]

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 前編「最近見掛ける『デジタルバッジ』とは何か? メリットとデメリットは?」は、資格情報をデータ化、視覚化した「デジタルバッジ」がもたらすメリットとデメリットを紹介した。中編は、企業におけるデジタルバッジの活用例を紹介する。

 企業は、特に社外からの応募者を採用する際に、さまざまな方法でデジタルバッジを利用できる。デジタルバッジは、必要なスキルを持つ従業員が不足する「スキルギャップ」を解決に導く助けになる可能性がある。「採用を検討している人事部門は、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)で検索すればデジタルバッジを保有する人材を見つけることができる」と、情報セキュリティ専門家団体ISACA(Information Systems Audit and Control Association)で最高製品責任者(CPO)を務めるネイデル・カイマリ氏は話す。

デジタルバッジを「スキルギャップ」解消に生かす方法

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