「導入事例」でトコトン深掘り IT製品選択のコツ

なぜその製品を導入したのか。効果は期待通りか。TechTargetジャパンでは、ユーザー企業だからこそ語れるこうした“本音”を記載した事例記事を多数掲載してきました。本コーナーでは、そんな事例記事を一覧で紹介します。

新着の事例記事

全ての業界で実用化が進む

3Dプリンタが本格的なビジネスに進化している。「あらゆる物事に革命を起こそうとしている」といっても大げさに聞こえるかもしれない。だがそれは「積層造形」という分野で起きている最新の進歩を把握していないからだ。

(2016年10月30日)
XenDesktop/XenApp事例

北陸銀行や北海道銀行を傘下に持つほくほくフィナンシャルグループは、XenDesktopとXenAppでVDI構築を進めている。同グループがVDIに取り組むのは、銀行ならではの課題を1つ1つ明らかにしていった結果だった。

(2016年10月27日)

人気の事例記事

千葉県発、公立工業高校のIT活用【前編】

2016年4月に「9.7インチiPad Pro」によるBYODを開始した千葉県立千葉工業高等学校 理数工学科。同科は9.7インチiPad Proをどのように活用しているのか。その選定理由とは。担当者に聞いた。

(2016年8月10日)

流通分野の事例記事

店内ロボット「LoweBot」とは

Lowe'sが2年間テストしてきた店内ロボット「LoweBot」が間もなく利用可能になる。最新ITを使うことによって小売業界はどのように変わるのだろうか。

(2016年10月11日)
成功体験の共有も実現

北海道から九州まで104店舗で展開し、弁当やおこわを製造、販売する米八グループ。クラウドERPを導入し、生産性向上などの成果を上げているという。選定方法や導入効果を紹介する。

(2016年9月6日)
商品管理から売れる陳列、盗難防止まで

導電性インクの適用は、小売業者が商品棚にある商品の管理、販売と商品配置の関連付け、窃盗に対する警告を行うのに役立つ。

(2016年8月23日)
利用シーンでイメージするForce.comとHerokuの連係

アプリケーション開発への要件が厳しさを増している。モバイル対応は当たり前、SNS連係や基幹システムとのリアルタイム接続など要件は複雑だ。Salesforce.comのApp Cloudはこの課題にどう挑むのか。事例を交えて紹介する。

(2016年7月29日)
「E-JAWSカンファレンス」リポート

総合商社の丸紅は2013年秋から、2つのプライベートクラウドをAWSへ順次移行している。得られたのはDRの実現や運用自動化の他、“勝ち組”AWSならではのメリットだ。

(2015年12月15日)
高速インメモリBIツール「QlikView」をAWSで稼働

安全・安心を旗印に掲げる宅配業者の「らでぃっしゅぼーや」は、利益を大きく左右するBIツールを2013年に刷新した。狙いは、より精緻な分析の実現。では、果たして何が変わったのか。

(2015年10月28日)
IT基盤を総入れ替え

アパレル企業のケイト・スペード ジャパンは、独立をきっかけにERPシステムを含むIT基盤の総入れ替えを行った。インフラにAWSのクラウド環境を採用し、「リーン」の手法によるシステム構築を実現した。

(2015年6月30日)
基幹システムをクラウド環境で再構築

2015年3月に基幹システムを全面刷新したオンワード樫山では、アパレル業界向けERPの「SAP AFS」をクラウドサービスのAWS上で稼働している。導入の背景、比較検討のポイント、本番稼働から得られたノウハウを紹介する。

(2015年6月17日)
データ分析と機械学習で従業員の離職リスクを測定

人事・財務アプリをSaaSで提供するワークデイは、新規顧客獲得とパートナー強化を進めている他、データ分析や機械学習を活用した新たな人事機能の提供を開始している。

(2015年5月28日)
システム構築担当者が語る

宅配便大手の米FedExでは、全従業員30万人が活用するソーシャルネットワーキング基盤を構築した。そこには、どのような効果および課題があったのだろうか。システム構築担当者がその時に得た経験と教訓を語る。

(2015年4月3日)
重要なのは文化と技術

多くの企業は、データ駆動型の経営を行いたいと口をそろえていう。そこにたどり着くまでの道のりは決して平たんなものではないが、ある小売業者は、包括的なアプローチによってその目的を達成することに成功した。

(2015年3月12日)
成功への8ステップ

ITのイノベーション(革新)は、全てのCIO(最高情報責任者)が検討すべき課題である。本稿では、米7-Elevenでイノベーションを実現したリーダーが説くイノベーションチームの構築に関する8つのステップを紹介する。

(2015年1月20日)
SAP関連ニュースをお届け

7-Elevenが小売事業の刷新をWiproに委託、BackOffice AssociatesがSAPクラウドのコンサルティングを開始、その他のニュースをまとめてお届けする。

(2014年8月13日)
「コスト削減だけをIT戦略にしてはならない」

ワールドカップ、チャンピオンズリーグ、ウィンブルドンなどの大イベントに対応するためITインフラを整備し続けるオンラインブックメーカー。そのCIOが語る、ITとビジネス、他部門とのあるべき関係とは?

(2014年8月8日)
iPhone、iPadでその場で支払い

中小小売業でモバイルPOSシステムの人気が高まっている。接客の自由度や効率性を向上することができる。また、店舗イメージなどブランディングにおいても有効だ。

(2014年5月27日)
POSデータと現場の声、業務データを横ぐしで分析

メガネ専門店「JINS」を展開するジェイアイエヌは、POSデータと現場の声、業務データをひも付けるデータ分析システムを2014年4月に構築した。機能性メガネなどで急成長を遂げる同社のデータ活用体制や分析基盤とは。

(2014年5月22日)
ITは必要悪だった

米Microsoftとの長期契約を活用し、IT導入を進めてきた英Paul Smith。同社は次の展開としてプライベートクラウドの構築に着手した。同社CIOのビンガム氏にIT戦略を聞いた。

(2014年5月13日)
MR約1700人の価値を向上させた情報化戦略

中外製薬は、MR(医薬情報担当者)向けにモバイル型情報ダッシュボードを開発・導入した。本稿では、その背景やツールの詳細、今後の可能性について紹介する。

(2014年5月12日)
John Lewis、全部門で年間業績アップ

英百貨店チェーンは商品のオンライン販売の他に、モバイルデバイスを活用して販売チャネルを多様化させる取り組みを行っている。これによって売り上げの大幅増を達成した。

(2014年5月2日)
140万人が使うモバイルアプリで顧客の流れを把握

無印良品を展開する良品計画では、モバイルアプリを中核として、ネットストアと実店舗を結ぶ、O2Oの仕組みを構築。ネットとリアルで相互に送客し合う環境や、よりパーソナルなマーケティングを可能にしている。

(2014年5月1日)
乗車中のドライバーに発注内容を直接送って生産性を向上

GPSと車両追跡・ルート指定システムを活用し、2万の小売店を対象に1日220万個のパンを800台の車両で届けている製パン企業の取り組みを紹介する。

(2014年3月5日)
「干し草の中から針を探すような作業」を効率化

小売業者などでは、現金や商品の盗難/紛失の問題が発生することがある。ある外食企業では、ビッグデータマイニングを活用し、この問題に対応している。

(2014年2月26日)
顧客の70%が実店舗でアドバイスを受けたい

多くの企業が厳しい経営環境にある小売業界。Amazonや通販サイトとの差別化を図るためiPadや大型タッチスクリーンディスプレーを採用し、実店舗ならではの接客サービスで生き残りを図る企業が現れた。

(2014年2月13日)
スロースタートが奏功し、データ活用が浸透

京阪百貨店は、基幹系システムをオープン化することで、データ活用の道を切り開いた。また最近では、カラム型DBを導入することで、データ量の増大にも対応し、活用の幅を広げている。

(2014年1月21日)
Hadoopを使って「大容量」「高速」を実現

佐川急便を中核とするSGHグループでは、1日350万、1年13億件もの荷物に関わる膨大な運輸データを扱っている。このビッグデータを、どのように収集・管理し、活用しているのか。講演内容を中心に紹介する。

(2014年1月17日)
簡単じゃなかったクラウドでのDWH構築

消費財メーカーの米Procter & Gambleでは、米TeradataのDWHをクラウド上に構築し、各ブランドのWebサイトなどから集まるデータの分析に利用している。しかしながら、ここに至るまでの道のりは長かったようだ。

(2013年12月24日)
計り知れない口コミの影響力

オンラインでショッピングを楽しみ、そのまま決済してSNSで友人とシェアすることが当たり前になった。その影響を最も受けている小売業では、新たな取り組みが進められている。

(2013年11月28日)
データ分析の威力が分かる10事例

レジに設置したビデオカメラでドライブスルーに並ぶ客の列の長さを認識し、列が長い場合は、用意が簡単なメニューを自動で表示する。ファストフード店が実施しているデータ分析の活用術をはじめ、注目の事例を紹介する。

(2013年11月22日)
Facebook、Twitterの次は何?

FacebookやTwitterを仕事で活用する場合、どのような点に注意をすべきか。ソーシャルメディアを活用して顧客を店舗に呼び込んでいるベーカリーの事例を基に解説する。

(2013年11月19日)
値引き幅とセールの実施タイミングを最適化

オランダ最大手のファッション系ECサイトでは、シーズンごとの在庫品や返品率の高さが悩みの種となっていた。顧客ニーズに応じた体験を提供するため、ビッグデータとアナリティクスを大いに活用しているという。

(2013年11月5日)
ユーザー視点での説明が大事

米Coca-Colaでは、全米のボトラー各社に分散していたアナリティクスシステムを単一プラットフォームに統合した。これにより、売り上げ報告書の作成や生産高の管理などの業務を迅速化した。

(2013年10月29日)
求められるトヨタ的な継続的プロセス改善

オンライン小売業には今後、新しいタイプのアクション志向のビジネスインテリジェンス(BI)が要求される見込みだ。それはつまり、「科学者やアナリストなど知識労働の工業化」であるという。

(2013年10月24日)
MDMではポリシーが守れない

私物端末の業務利用(BYOD)を解禁した良品計画。同社はなぜBYOD解禁に至ったのか。セキュリティ対策の選定の背景は。同社担当者に聞いた。

(2013年6月7日)
選定に難航も“口コミ”が突破口に

通販大手のカタログハウスがビジネスインテリジェンス(BI)製品に求めた要素とは何か。同社情報システム部長である小幡 亮氏の話から明らかにする。

(2013年3月27日)

金融分野の事例記事

国内金融機関が直面するレガシーの課題

金融機関によるパブリッククラウド移行が注目されている。強固な「全銀システム」が存在する日本の金融機関において、クラウドはどのように取り入れられるのか。ジャパンネット銀行の取り組みを紹介する。

(2016年7月6日)
「AWS Summit Tokyo 2016」レポート

「AWS Summit Tokyo 2016」で開かれた招待制講演「エグゼクティブトラック」より、KDDI、キヤノン、ジャパンネット銀行の事例を紹介する。3社がAWSによって新規事業にどう挑んだかに注目だ。

(2016年6月15日)
仮想化の理想形に向かうNutanix

富山県の北銀ソフトウエアは、「Nutanix」を使って社内のほぼ全てのシステムと銀行システム(開発環境)を統合した。社内のITリソース最適化と開発環境の準備期間短縮を目指す。

(2016年3月16日)
「Salesforce World Tour Tokyo 2015」リポート

スピード経営や社会の変化に対応し、業務部門自らがIT導入を行うケースが増えている。業務の現場が主導してIT導入を行った2社(三菱東京UFJ銀行、UCS)の事例を紹介する。

(2016年1月7日)
気になるツイート……サイバー攻撃の可能性は?

ニューヨーク証券取引所で先頃発生したシステム障害は、ゲートウェイのソフトウェアを更新した際の設定の不備が原因と発表された。これは自動化によって防げることだ。

(2015年7月21日)
顧客、従業員、企業、取引の関係を分析

米Goldman Sachsでは、自社開発のグラフ分析プラットフォームをコンプライアンスと不正検出に役立てている。不正行為も社会的な活動と捉えることができ、グラフ分析を適用可能だという。

(2015年4月1日)
大解剖、PayPalの開発現場【後編】

米PayPalが実施したアジャイル手法への全面的移行では、4000人のITスタッフと製品担当者の仕事のやり方が変わった。この改革はどのように達成されたのだろうか。

(2014年10月29日)
大解剖、PayPalの開発現場【前編】

PayPalがアジャイル開発で目指したのは、プロトタイプ作成の迅速化、継続的改善、そして具体的な製品の提供だ。改革をリードした副社長が語る。

(2014年10月28日)
「紙の山」がなくなれば会社は変われる

2014年7月11、12日に日本科学未来館で開催された「Evernote Days 2014 Tokyo」の中から、au損害保険における「Evernote Business」の導入事例を紹介する。

(2014年8月6日)
Google的アプローチは不可能

銀行のIT部門が直面する課題について、英国中央銀行であるBank of Englandのジョン・フィンチCIOに聞いた。

(2014年2月13日)
「ビジネスパートナーは、対応の速さに驚いている」

アイルランドや英国で事業を展開する総合銀行でIT戦略を担当するボーデン氏。プライベートクラウドを積極的に活用し、コスト削減とITの対応速度向上を実現した。

(2013年9月24日)
BYODソリューションの選び方

保険会社の英Hamilton FraserがMobileIronを採用した決め手は、分かりやすいGUIとネットワークからの端末の撤去機能だった。

(2013年7月17日)
顧客の話を聞く唯一の銀行

ソーシャルメディアとWeb 2.0を基盤に運営されているドイツの銀行の事例から、旧態依然とした金融サービス業界への教訓を読み解く。

(2013年5月22日)
複数元帳対応の「Oracle E-Business Suite」選定

インターネット専業銀行の楽天銀行がIFRS対応のために会計システムを刷新した。導入期間は1年間。製品選定や要件定義、テスト工程を楽天銀行の担当者が説明する。

(2012年7月2日)
BI導入事例:SAS Marketing Automation

オリエントコーポレーションは、クレジットキャンペーン業務の改善と与信精度の向上を目的としたシステム更改に「SAS Marketing Automation」を活用。業務負担を大きく改善しつつある。

(2012年6月8日)
【IFRS】IFRS先行企業インタビュー【第6回】

インターネット銀行である楽天銀行がIFRS対応のシステム導入、改修を行った。ムービングターゲットと呼ばれるIFRS。不確定要素が多い中でのプロジェクトはどのような態勢、スケジュールで行われたのか。その概要を紹介する。

(2012年3月19日)
VDI導入事例:肥後銀行

ターミナルサービス活用を進めてきた肥後銀行では、既に8割の情報系端末がシンクライアント。今後は、残り2割のPCもVDI環境の“仮想デスクトップ”に切り替え、クライアントの全面仮想化を目指す。

(2010年11月26日)
VDI導入事例:三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行は2010年春、VMware製品を中核にしたVDIシステムを構築した。同行は今後PCでのOA環境を順次仮想デスクトップへ移行する計画だ。

(2010年7月27日)

医療分野の事例記事

輸液ポンプのアラームにイライラすることもなくなる

医療業界でのIoT(モノのインターネット)は、在庫管理用テクノロジーとしての地位を確立しているが、今や患者満足度の向上でも活躍している。院内の位置情報把握や、生体情報の遠隔モニタリングなどだ。

(2016年7月26日)
「クローズドだから安全」は通用しない

日本政府が2015年に発表した「医療等ID」構想。医療機関には患者の重要情報が今後ますます集まる。この状況に危機感を覚え、情報セキュリティ対策が急務と考えた東横恵愛病院が暗号化製品を選んだ理由とは。

(2016年6月27日)
求められた拡張性、可用性、高速性能

CarePoint Healthは医療データ増大を見越し、ハイパーコンバージドシステムを導入した。ローカルSANの拡張とともに、クラウドストレージに医療データを移動してコストを削減した。

(2016年3月16日)
電子カルテや検査機器にアクセスできず

米連邦捜査局(FBI)とロサンゼルス市警は、ハリウッドの大病院が受けたランサムウェア攻撃の捜査に乗り出した。この攻撃によって病院では、過去の患者データにアクセスできない事態に陥った。

(2016年2月24日)
介護スタッフ間の円滑な情報共有を実現

慢性的な介護関連職の人材不足に悩む愛媛県西予市。同市は課題解決のためにクラウドサービスを採用した。その取り組みを紹介する。

(2015年12月22日)
「Skype for Business」「Office 365」も活用

東京都西部にある武蔵村山市医師会の在宅医療部会は、Web会議システムと「iPad」を活用した遠隔会議の仕組みを構築・運営している。

(2015年12月10日)
レスポンスが2〜3秒まで短縮

2014年5月に新システムの本稼働を開始した愛媛大学医学部附属病院。リアルタイムなデータ分析を実現するため、DWHにフラッシュストレージを採用した。その取り組みを紹介する。

(2015年11月10日)
医療IT最新トピック

生活習慣病発症予防に向け、広島県三原市では同市で普及しているケーブルテレビを中心にITを利用したサービスを提供する実証実験を開始。医療IT関連の最新トピックを紹介します。

(2015年10月27日)
共通診察券機能を持つIDカードも

メディカル・データ・ビジョンは2015年6月、医療機関向けサービス「エースビジョン」を販売開始した。患者自身が診療情報の一部を保管・閲覧することを可能にするサービスだ。

(2015年10月14日)
事業推進の原動力として活用

患者の診療記録やカルテの電子化が進む中、仮想化やモバイル化の目標はコスト削減にとどまらない。

(2015年9月10日)
医療IT最新トピック

慶応義塾大学医学部と日本マイクロソフトらが「Microsoft Azure」の機械学習による未来医療の実現へ始動。医療IT関連の最新トピックを紹介します。

(2015年8月27日)
医療IT最新トピック

東大医科研と日本IBMが認知型コンピュータ「Watson Genomic Analytics」を活用して先進医療を促進するための新たながん研究を開始。医療IT関連の最新トピックを紹介します。

(2015年8月4日)
医療IT最新トピック

増加する糖尿病患者の治療には、的確な自己分析や毎日の経過記録が重要。医療IT関連の最新トピックを紹介します。

(2015年7月22日)
活用を阻むさまざまな障壁

ビッグデータとデータアナリティクスは、投薬の精密化、公衆衛生、バリューベースのヘルスケアへの道を開いた。だが、この分野のITプロフェッショナルの前には、まだ大きな障壁がある。

(2015年7月6日)
医療IT最新トピック

群馬県が全ての消防本部、災害拠点病院と救急医療機関にWindowsタブレットを配備し、救急・災害医療の効率化を目指している話題など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。

(2015年6月17日)
医療IT最新トピック

電子母子手帳サービスを試験導入した千葉県柏市の取り組み、ソニーの電子お薬手帳の試験エリア拡大、従業員の健康管理業務を代行するクラウドサービスなど、医療IT関連の最新トピックを紹介します。

(2015年4月8日)
医療IT最新トピック

「データヘルス計画」支援でのDeNAと住友商事の提携、浦添総合病院のリアルタイム通訳サービス導入、大阪市天王寺区のスマホ向け子育て情報アプリの提供開始など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。

(2015年2月12日)
医療IT最新トピック

医療分野におけるIT投資やタブレット市場の成長予測、iPhone/iPadで測れる心電計アプリ、宮城県立こども病院での電子絵本サービスの運用開始など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。

(2015年1月28日)
医療IT最新トピック

東京都日野市とGEヘルスケア・ジャパンの高齢社会の課題解決に向けた協業、育児に役立つコンテンツを提供するスマホアプリの提供開始など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。

(2014年12月3日)
特選プレミアムコンテンツガイド

震災前から慢性的な医師不足が指摘されていた東北地方では、地域医療の課題が顕在化した。復興ともに医療課題の改善を目指す岩手県の取り組みを紹介する。

(2014年11月27日)
適切な情報提供でより質の高い医療を目指す

京都大学医学部附属病院ではVDI技術を活用し、電子カルテ用端末でインターネットの閲覧を実現。一方、セキュリティを保つために端末からのインターネット上の情報の印刷は禁じられていた。この状況を解決した手法とは?

(2014年10月29日)
アジャイル開発によるモジュール構成で柔軟に

国立長寿医療研究センターが2012年4月に発足させた「長寿バイオバンク」。その運用効率を高めるために同センターが採用したシステムを紹介する。

(2015年8月21日)
特徴的なキックスタンドが受けている

タブレット市場のシェアがまだそれほど高くないといわれる「Surface」だが、医療現場での利用に便利な機能を搭載するなど、特定の市場ではiPadやAndroid端末よりも人気を集めているという。その理由とは?

(2014年3月27日)
台東区立柏葉中学校が英語の授業で活用

全国のろう学校や難聴学級、特別支援学校にコミュニケーション支援システムを寄贈する「きこえのあしながさん」プロジェクトが始動。東京都台東区立柏葉中学校では、生徒を笑顔にする授業に役立てられている。

(2014年3月25日)
「地域医療再生シンポジウム」リポート(2)

東日本大震災で大きな被害を受けた地域の1つである釜石市。震災からの復興と医療資源の有効活用を目的としてICT活用を進めている。同地域の基幹病院である岩手県立釜石病院の院長の声を紹介する。

(2014年3月6日)
独居高齢者の生活相談・安否確認などを支援

佐賀県唐津市が、一般住宅に住む高齢者を対象とする生活相談・安否確認支援サービスの実証実験を開始した。スマートフォンを無償貸与し、利用者宅に設置する各種センサーを収集してビッグデータ分析を行う。

(2014年1月28日)
ベッドサイドの看護業務の効率化を実現

高知大学医学部附属病院は2013年2月、看護業務支援システムで利用するモバイル端末を専用PDA端末からiPod touchに変更。600台を全看護師に配布して、看護業務の効率化と保守運用コストの削減に成功した。

(2013年12月6日)
手術中に医療機器を遠隔制御

ウェアラブル端末の恩恵を受けるのはコンシューマーだけではない。医療現場では、米Googleの「Google Glass」を手術現場に生かす取り組みが進みつつある。

(2013年10月31日)
利用者とその家族を支えるコミュニケーションも可能に

訪問看護/児童デイサービスを提供する「青竹のふし」は、導入・運用が容易なクラウドサービスを採用し、スタッフの業務の効率化や利用者とその家族とのコミュニケーションに役立てている。

(2013年10月23日)
医療スタッフに情報をフィードバック

英信託病院がモバイルBIを評価した際、全要件をクリアしたのはYellowfinだった。

(2013年10月18日)
在宅専用の業務支援システムも活用

東京都世田谷区で在宅医療を展開する「桜新町アーバンクリニック」。iPhoneやクラウドサービスを積極的に取り入れ、在宅医療サービスの質の向上に不可欠なスタッフ間の情報共有を進めている。

(2012年12月25日)
FileMaker Proベースの情報共有サービスを利用

今後ニーズが高まると予想される「在宅医療」。在宅医療診療所向け支援サービス「おひさまネットワーク」では、さまざまな職種のスタッフ間におけるコミュニケーションの促進にITを利用している。

(2012年12月7日)
国内初のオフィスLANにおけるOpenFlow導入

金沢大学附属病院が、OpenFlowをベースとするNECのネットワーク製品を導入した。OpenFlowをデータセンターで使った例はあったが、組織内ネットワークで利用するのは恐らく国内初。なぜ同院は新技術の導入に踏み切ったのか。

(2012年10月29日)
地域連携事例:埼玉県利根保健医療圏

2012年7月、埼玉県で新しい地域医療連携システムが本格運用を開始した。地域完結型医療の実現を目指す取り組みを紹介する。

(2012年7月13日)
Office 2013でも高度な分析が可能

医療の現場で発生して蓄積される診療情報や各種検査データ、経営情報。帝京大学 医療情報システム研究センターでは、これらの膨大なデータを統合して有効に活用する取り組みを進めている。

(2013年6月14日)
医療分野のIT活用事例:呉医療センター

医療機関でもニーズが高い「デスクトップ仮想化」。電子カルテを中核とする情報活用を促進させるために仮想化技術を導入した呉医療センターの取り組みを紹介する。

(2012年6月11日)
「CIO研究会セミナー」リポート【後編】

医療機関が保有する情報は、地域医療連携の支援や治験、症例分析などの二次利用の価値がある。ITによってその利用を促進している徳島県の取り組みを紹介する。

(2012年1月6日)

教育分野の事例記事

学生支援の細かさには「顧客志向」が必要

学生情報を“カルテ”のように一元管理できる学生ポータルを構築したデジタルハリウッド大学。その基盤として教育機関向けパッケージではなく、企業向けクラウドサービスを選んだという。それはなぜなのか。

(2016年9月30日)
千葉県発、公立工業高校のIT活用【後編】

千葉県立千葉工業高等学校が進めるのは「9.7インチiPad Pro」の導入だけではない。生徒による無線LAN環境の構築など、工業高校ならではともいえる取り組みも進む。実態を見ていこう。

(2016年8月16日)
「教育ITソリューションEXPO」レポート

市内の全小学校に対して2000台のタブレットを導入した堺市教育委員会。教員が日常的にITを活用できる環境を構築し、授業支援と校務支援を連係させた新たなシステムを構築した。その中身を探る。

(2016年6月9日)
学習ポータルサイトとしてグループウェアを活用

生徒1人1台のタブレット環境を生かすべく、無料のグループウェアを使って学習ポータルサイトを構築したのが立命館宇治中学校・高等学校だ。その選定理由や活用方法とは。

(2016年5月30日)
「iTeachersカンファレンス2016」レポート

IT活用を進める上で、教育関係者が直面する課題は少なくない。ITを活用した学習手段の充実を前に、保護者や学習者が抱く疑問もある。先駆的なIT活用を進める教育者集団が、こうした課題や疑問を議論する。

(2016年5月16日)
本音で議論、学生×教員IT活用座談会【第4回】

メリットも課題もある教育機関のIT活用。こうした中、教育機関は今後どのようにIT活用を進めていくべきなのか。玉川大学とデジタルハリウッド大学の教員と学生による座談会から探る。

(2016年5月9日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

ITを使った効果的かつ効率的なドイツ語講義を実践する、大阪大学の岩居弘樹教授。そのさらなる挑戦の中身とは? 岩居教授自ら説明します。

(2016年4月27日)
本音で議論、学生×教員IT活用座談会【第3回】

教員と学習者の双方が納得できるITの使い方や制限の仕方とは。先駆的なIT活用校である玉川大学とデジタルハリウッド大学の教員と学生が議論する。

(2016年4月25日)
本音で議論、学生×教員IT活用座談会【第2回】

成功例に注目が集まりがちな教育機関のIT活用。だが先駆的なIT活用校が経験しているのは成功体験だけではない。玉川大学とデジタルハリウッド大学の教員と学生が、IT活用の課題を語り合う。

(2016年4月18日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

ITを駆使して学生に達成感を味わってもらいながら、短期間で“使える”語学力を身に付けてもらう取り組みとは? 大阪大学の岩居弘樹教授が説明します。

(2016年4月14日)
本音で議論、学生×教員IT活用座談会【第1回】

先駆的なIT活用校で学ぶ学習者は、どのようなIT製品やIT活用に価値を見いだしているのだろうか。玉川大学とデジタルハリウッド大学それぞれで学ぶ大学生2人が明かす。

(2016年4月12日)
JAWS DAYS 2016レポート

AWSのユーザーカンファレンス「JAWS DAYS 2016」で、パルコ、コーセー、クックパッド、medibaの4社がパネルディスカッションを開催。先駆者の生の言葉から多くを学べる、またとない機会となった。

(2016年4月6日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

休み時間にもかかわらず、生徒が英単語学習をしたくなるというiPadアプリとは? 佐賀市立大和中学校の中村純一教諭が明かします。

(2016年4月7日)
大学のIT部門が生きる道【後編】

セキュリティ確保のために、できる限り外部のクラウドサービスは使ってほしくない。とはいえ、学生や教職員のニーズには応えたい――。高等教育機関のIT部門は、こうした課題の解消に向けて知恵を絞る。

(2016年3月31日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

12.9インチの大画面タブレット「iPad Pro」を使った、新しいノートの取り方とは? 佐賀市立大和中学校の中村純一教諭が説明します。

(2016年3月31日)
大学のIT部門が生きる道【前編】

クラウドサービスの普及は、大学をはじめとする高等教育機関のIT活用の在り方を変えつつある。利便性とセキュリティの間で葛藤する高等教育機関のIT部門の現状を追う。

(2016年3月29日)
「1人1台タブレット環境」も見据える

普通教室におけるIT整備の最初のステップとして、電子黒板を導入する教育機関は多い。タブレット導入も見据えて電子黒板を整備・運用していくポイントは何か。青山学院初等部の事例を紹介する。

(2016年3月24日)
業務用モバイルアプリ3つの成功例

ブドウ園管理者と大学生とトラックドライバー。この全く違う立場の彼らは、それぞれの仕事に特化したエンタープライズモバイルアプリで作業を効率化しているという。

(2016年3月17日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

英語教室「キッズイングリッシュ」の新米講師が、生徒から不評だった英単語学習をどう変えたのか? 同教室の代表を務める金谷尚美氏が明かします。

(2016年3月16日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

タブレットをはじめとするIT製品を生かす英語教室「キッズイングリッシュ」。本格的なIT活用に至ったいきさつとは? 代表を務める金谷尚美氏が明かします。

(2016年3月9日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

タブレットの導入当初は思うように活用が進まなかったという桜丘中学・高等学校。その理由と、解決のための工夫とは? 同校職員の西岡朱里氏が明かします。

(2016年3月2日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

教育機関の教職員自ら校務支援アプリケーションを開発する桜丘中学・高等学校。利用者が開発者を兼ねることのメリットとは何か? 同校職員の西岡朱里氏が説明します。

(2016年2月29日)
リモートデスクトップソフトが両者を仲介

電子黒板の操作のために端末に付きっきりで、机間巡視もままならない――。そんな課題をiPad AirとWindows端末、そしてその両者をつなぐ仕組みの導入で解決したのが、文京区立茗台中学校だ。

(2016年2月16日)
「アクティブラーニング」の場を学校だけにしない

無線LANに加えて携帯電話回線での通信が可能な、セルラーモデルの「iPad mini」を先駆的に採用した工学院大学附属中学校・高等学校。その選定理由とは。

(2016年2月10日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

救命救急現場の今後は、「ドローン」をはじめとするITの活用でどう変わるのか? 救命救急士の育成にITを生かす、国際医療福祉専門学校の小澤貴裕氏が説明します。

(2016年1月15日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

救命救急士の育成にITを生かす、国際医療福祉専門学校の救急救命学科。IT導入に至ったいきさつとは? 同学科でIT活用を推進する学科主任の小澤貴裕氏が明かします。

(2016年1月8日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

“放送部の甲子園”で準優勝に輝いた佐野日本大学中等教育学校。その活動を下支えしたIT活用の実態とは? 同校デジタル放映部の生徒と、顧問の安藤教諭が明かします。

(2015年12月24日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

佐野日本大学中等教育学校が進める映像を中心としたIT活用。その取り組みを支えるネットワークインフラとは? 同校でIT活用を推進する安藤教諭が紹介します。

(2015年12月18日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

映像を中心としたIT活用に力を入れる佐野日本大学中等教育学校。そのきっかけとなった、文化祭での苦い経験とは? 同校でIT活用を推進する安藤教諭が明かします。

(2015年12月10日)
生徒に少し早い会社体験

「社会で活躍する女性を育てたい」という考えの下で教育を実践している品川女子学院。校内でのIT活用にも積極的に取り組んでいる。今回はコミュニケーションにフォーカスして取り組み内容を取材した。

(2015年12月8日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

桜丘中学・高等学校では、導入したタブレットを活用するかしないかも含めて、教員や生徒に使い方を任せています。その理由とは? 同校のIT活用をけん引する品田 健副校長が語ります。

(2015年12月4日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

問題解決能力の1つとしての情報リテラシーを、どう育成すべきなのか? 日本デジタル教科書学会会長の片山敏郎氏が実践内容を交えて語ります。

(2015年11月18日)
「アプリ甲子園2015」リポート

小中高生が開発したスマートフォンアプリのコンテスト「アプリ甲子園2015」の決勝大会が開催された。応募総数1334作品の中から頂点に輝いたアプリとは?

(2015年11月12日)
Microsoft Azure導入事例

通信教育を行っている英公立大学「オープン大学」は、教材に含まれる音声や映像の著作権管理に頭を悩ませていた。そこでライセンス管理ポータルの独自開発に着手。基盤にMicrosoft Azureを選んだ理由とは?

(2015年11月11日)
佐野日大学園がIT活用で目指すもの【後編】

佐野日本大学学園は、Windowsタブレットの活用効果を高めるべく、インフラやシステムにも工夫を凝らす。その実態を解き明かす。

(2015年11月2日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

先駆的なタブレット活用校として知られる千葉県立袖ヶ浦高等学校が、日常的なIT活用にこだわる理由とは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

(2015年10月31日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

千葉県立袖ヶ浦高等学校が、私物端末の利用(BYOD)によるタブレット1人1台環境の実践に秘めた狙いとは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

(2015年10月29日)
佐野日大学園がIT活用で目指すもの【前編】

私立中高一貫校の間で「iPad」が根強い支持を集める中、あえてWindowsタブレットを選択したのが佐野日本大学学園だ。その選定の理由とは。

(2015年10月28日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

同志社中学校がタブレットと「Skype」で実践する、ITならではの英会話学習術とは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

(2015年10月21日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

「iPad mini」の活用や「教科センター制」の採用など多彩な取り組みを進める同志社中学校。その背景にある思いとは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

(2015年10月14日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

アクティブラーニングに取り組む静岡県立韮山高等学校の鈴木映司教諭が、授業中に「鳥肌が立った」という体験とは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

(2015年10月7日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

140年以上の歴史を持つ静岡県立韮山高等学校が、「アクティブラーニング」に取り組む理由とは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

(2015年9月30日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

教育現場にも救急医療現場にも共通した、IT活用を成功させる秘訣とは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

(2015年9月16日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

救急医療の現場にタブレット「iPad」を生かす佐賀県。IT予算が限られる中、iPad導入資金を捻出した秘策とは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

(2015年9月9日)
授業だけじゃない、「教職員1人1台iPad」の使い道

教職員全員に1人1台のiPadを配備した桜丘中学・高等学校では、職員自ら開発したアプリケーションを現場の課題解決に生かしている。その実態とは?

(2015年9月9日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

タブレット活用授業や学習者のIT利用に対する不安の声にどう向き合うべきか? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

(2015年9月4日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

「MOOC」をはじめとするオンライン学習の普及が、教員の在り方を変えるのか? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

(2015年8月26日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

2013年度に「iPad」を導入した近畿大学附属高等学校。導入3年目を迎えた今、iPadをどう生かしているのか? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

(2015年8月19日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

ITを活用した新たな取り組みを生み出すべく、近畿大学附属高等学校が設けたIT活用の基本姿勢とは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

(2015年8月12日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

小型無人飛行機「ドローン」を講義で生かす玉川大学。その狙いとは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

(2015年8月3日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

生産工程をITで革新する「インダストリー4.0」に、企業だけでなく教育機関が注目すべき理由とは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

(2015年7月27日)
「Google Atmosphere Tokyo 2015」リポート

グーグルの「Google Apps for Education」を導入してメールシステムを刷新した慶應義塾。その狙いとは何か。導入や運用時に直面した課題とは。担当者が語る。

(2015年7月24日)
生徒と進める西大和学園のIT活用【後編】

高い学習意欲を持つ難関進学校の生徒は、「iPad」などのITを学びにどう生かしたいと考えているのか。西大和学園の生徒組織「iCT運用委員会」のメンバーの声に耳を傾ける。

(2015年7月16日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

古河市が市立小中学校に導入する「iPad」が、3G/LTE回線による通信が可能な「Wi-fi+Cellularモデル」になった理由とは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

(2015年7月9日)
「iTeachers TV」最新番組紹介

小中学校へのタブレット導入を進める古河市。タブレットをはじめとするIT活用を無理なく進める方法とは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

(2015年7月6日)
「New Education Expo 2015」リポート

教育機関のIT活用に先駆的に取り組んできた茨城県つくば市と千葉県柏市。両市でIT活用を推進する担当者が、教育ITの課題について議論した。その内容を紹介する。

(2015年6月25日)
生徒と進める西大和学園のIT活用【前編】

2015年に京都大学合格者81人を輩出するなど、関西トップクラスの進学校として知られる西大和学園。同校は2014年度から高校1年生全員に「iPad」を導入した。その理由とは。

(2015年6月24日)
「協働学習」を支えるIT基盤に

桐蔭学園は米Appleのタブレット「iPad」の導入に併せて、モバイルデバイス管理(MDM)とWebフィルタリングを導入した。その製品選定の理由とは。同校担当者に聞いた。

(2015年6月17日)
校務処理時間の大幅削減を達成

大阪市教育委員会が導入したプライベートクラウドによる校務支援サービスは、教員1人当たりが校務に費やす時間を年168時間も削減した。その中身とは?

(2015年6月16日)
「第6回 教育ITソリューションEXPO」リポート

学生の基礎学力を底上げすべく、千歳科学技術大学など8大学がeラーニングを中心とした共有システムを開発した。その経緯や実態を、担当者の話を基に明らかにする。

(2015年5月29日)
「第6回 教育ITソリューションEXPO」リポート

学生の能動的な学習を促す「アクティブラーニング」に取り組む小樽商科大学。担当者の話を基に、同大学のアクティブラーニング導入の背景や効果を整理する。

(2015年5月27日)
ソレントゥナ市が語るIT活用の秘訣

端末の1人1台環境の整備をいち早く進めるなど、IT活用教育に熱心なスウェーデンのソレントゥナ市。担当者の話を基に、同市のIT活用の経緯を紹介する。

(2015年5月20日)
「iTeachersカンファレンス 2015」リポート

IT活用教育の先駆者チーム「iTeachers」が開催した教育関係者向けイベント「iTeachersカンファレンス 2015」では、メンバーが教育ITの課題や疑問を議論した。その様子をお届けする。

(2015年5月14日)
「大学改革セミナー」リポート

「アクティブラーニング」などの学習スタイル変革は、全ての学生に効果があるのか。それを検証し、かつ学生の成長内容を蓄積した“公開履歴書”の構築を進める共愛学園前橋国際大学の取り組みを紹介する。

(2015年4月24日)
教育機関iPadセキュリティ/運用管理座談会【後編】

iPadを導入する教育機関にとって、モバイルデバイス管理(MDM)製品を導入すれば運用管理やセキュリティの課題は解消されるのか。MDM製品選定のポイントは。徹底議論する。

(2015年4月22日)
校長や教員、児童の生の声から探る

教育現場におけるWindowsタブレットのメリットと課題とは何か。iPadとWindowsタブレットを併用する杉並区立天沼小学校の取り組みから、その答えを探る。

(2015年4月17日)
山梨英和中学校・高等学校の生徒が利点と課題を紹介

山梨英和中学校・高等学校では、生徒の私物iPadを利用した「反転授業」に挑んでいる。同校の生徒は反転授業の効果や課題についてどう考えているのか。生徒自ら明かす。

(2015年4月7日)
教育ITニュースフラッシュ

鎌倉学園中学校・高等学校がiPadの管理効率化を目指してMDMサービスを導入した事例から、教科書会社8社が提供を始めたデジタル教科書ビュワーまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2015年3月27日)
福岡市立賀茂小学校がiPadで「アダプティブラーニング」実践

ITを学力向上に生かすべく、2014年10月から実証研究を進める福岡市立賀茂小学校。「アダプティブラーニング」の実践や教育用SNSの活用など、同校が進める授業の模様をリポートする。

(2015年3月26日)
生徒と教師にアンケート

英国の義務教育でプログラム作成、デバッグ、コーディングなどのコンピューティング科がスタート。生徒と教師を対象としたアンケートから、さまざまな課題が見えてきた。

(2015年3月23日)
教育ITニュースフラッシュ

タブレットと授業支援システムを使って「協働学習」を進める大分県立大分豊府中学校の取り組みから、視覚障害がある学習者の授業参加を支援する新サービスまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2015年3月19日)
教育ITニュースフラッシュ

プログラミング教育を進める岡山県立玉野光南高校や学習塾の話題から、東海大学菅生高等学校と滋賀県立大学のオンライン寄付システム導入事例まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2015年3月13日)
教育ITニュースフラッシュ

“スーパー日本人”の育成プロジェクトを進める大阪大学の情報共有基盤構築から、全国の学習者と問題の解答を競う“リアルタイム対戦”を可能にした学習塾の事例まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2015年3月6日)
教育ITニュースフラッシュ

中学校や高校が競ったWebサイトコンテスト最優秀賞の発表から、「Microsoft Office」が無料で使える包括契約校向け特典の話題まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2015年2月27日)
教育ITニュースフラッシュ

「WiMAX2+」経由で学内の教育・研究用ネットワークへアクセス可能にした九州大学の取り組みから、工学系研究室を横断検索できる名古屋大学の新Webサイト開設まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2015年2月20日)
教育ITニュースフラッシュ

同志社中学校のモバイルデバイス管理(MDM)製品導入事例から、附属図書館のシステムに「Oracle Exadata」を導入した武庫川女子大学の取り組みまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2015年2月13日)
「iTeachers × iStudents 教育ICT プレゼン&トーク」リポート

タブレットの機能制限はなぜ必要か。ソーシャルメディアを使った教員・学習者間のやりとりの制限は意味があるのか。IT活用先進校の教員と学習者が、教育機関のIT活用の課題を議論する。

(2015年2月9日)
教育ITニュースフラッシュ

学習管理システム(LMS)を主体的な学習である「アクティブラーニング」に生かす普連土学園中学校・高等学校の事例から、教育IT化推進の新団体設立まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2015年2月6日)
多摩市立愛和小学校 公開授業リポート

タブレット活用だけでなく、プログラミング学習や学習管理システム(LMS)、そしてゲームまでも教育に生かす多摩市立愛和小学校。同校の公開授業から、その実態と狙いを探る。

(2015年2月3日)
教育ITニュースフラッシュ

デスクトップ仮想化の性能問題をストレージ刷新で解消した立教大学の事例から、「Adobe Illustrator」が月額1000円以下で利用できる新プランまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2015年1月30日)
袖ヶ浦高校「課題研究発表会」リポート

先駆的なタブレット活用校である千葉県立袖ヶ浦高等学校が、生徒の研究活動を発表する「課題研究発表会」を開催した。発表会の内容から、同校が進めるIT活用の狙いを読み解く。

(2015年1月28日)
教育機関iPadセキュリティ/運用管理座談会【中編】

米Appleの「iPad」を活用する教育機関の間で、導入の動きが活発化しつつある「モバイルデバイス管理(MDM)」。教育機関がMDM製品に注目するのはなぜか。先駆的iPad活用校が議論する。

(2015年1月27日)
教育ITニュースフラッシュ

タブレット活用で「アダプティブラーニング」を推進する学習塾の取り組みから、学研グループが提供する幼稚園/保育園向けAndroidタブレットの新製品まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2015年1月23日)
教育ITニュースフラッシュ

オンライン講義の受講だけで卒業可能にした大手前大学通信教育部の取り組みから、手書き文字の認識機能を備えた電子黒板の新製品まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2015年1月16日)
教育ITニュースフラッシュ

デスクトップ仮想化で公立学校のPC環境刷新を進める大分県豊後高田市の事例から、岐阜県教育委員会の仮想化によるサーバ統合の取り組みまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2015年1月9日)
生徒が使うiPadアプリ一覧表も提供

「iPad mini」を生かし、授業の中で個別学習やグループ学習、一斉学習などさまざまな学習場面を作る同志社中学校。その授業の様子をリポートする。併せて、同校が使うiPadアプリ一覧表も提供する。

(2014年12月25日)
教育機関iPadセキュリティ/運用管理座談会【前編】

授業や学校生活に米Appleの「iPad」を活用する教育機関は、どのような考えでセキュリティや運用管理に向き合うべきなのか。先駆的なiPad活用校の座談会から探る。

(2014年12月22日)
教育ITニュースフラッシュ

埼玉大学が進める学務システムのクラウド移行事例から、保護者へのIT活用教育の認知度を調べた調査結果まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年12月19日)
教育ITニュースフラッシュ

公文教育研究会が進める世界48カ国のデータベース統合プロジェクトから、人事給与システムを刷新した静岡大学の事例まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年12月12日)
iTunes Uを使った技能継承にも挑戦

授業だけでなく、ベテラン教員から若手教員への技術継承にもITを生かす大阪教育大学附属平野小学校。導入したはずの「iPad」を眠らせていた時期もあった同校が、“IT活用先進校”へ変貌したきっかけとは?

(2014年12月10日)
教育ITニュースフラッシュ

富山国際大学付属高等学校が米Appleの「iPad」と学習アプリを生かして成績向上に取り組む事例から、学研グループによる教育IT関連の新会社設立まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年12月5日)
袖高×近大附属 東西高校IT対談【後編】

教育機関のIT活用効果はどう捉えるべきなのか。あるべき大学入試の姿とは。先駆的なIT活用校である千葉県立袖ヶ浦高等学校と近畿大学附属高等学校が議論する。

(2014年12月4日)
教育ITニュースフラッシュ

松阪市立三雲中学校のWebフィルタリング導入事例から、「Microsoft Azure」を利用したシステムディの新たなオンライン学務支援システムまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年11月28日)
「e-Learning Awards 2014フォーラム」リポート

通信教育大手のZ会は、米Appleのタブレット「iPad」をはじめとするITの活用で、通信教育の可能性を広げようとしている。同社担当者の話を基に、iPad選定の理由や具体的な導入効果を示す。

(2014年11月27日)
「e-Learning Awards 2014フォーラム」リポート

タブレットや動画などのITが、教育機関で役立つのはどのような場面なのだろうか。愛和小学校や探究学舎など、教育IT活用の先駆者4人の討論から探る。

(2014年11月26日)
教育ITニュースフラッシュ

筑波大学が他大学とのリモート講義用にビデオ会議システムを導入した事例から、AVシステムで「アクティブラーニング」促進を図る早稲田大学の取り組みまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年11月21日)
入試採点の効率化とペーパーレス化を実現

米Appleのタブレット「iPad」を入学試験の効率化に生かすのが、洗足学園音楽大学などを運営する洗足学園だ。iPad活用の実態や導入効果について、同学園の担当者に聞いた。

(2014年11月20日)
IT製品や校舎の工夫で「主体的な学び」を実現

生徒がより主体的に学ぶための「学びの場」を実現すべく、米Appleのタブレット「iPad mini」をはじめとするIT製品を導入した同志社中学校。その活用の模様をリポートする。

(2014年11月12日)
教育ITニュースフラッシュ

統合型システムを使って学内情報基盤を短期間で刷新した大阪工業大学の事例から、教育委員会のIT投資を抑えるWindowsクラスルーム協議会の支援策まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年10月31日)
袖高×近大附属 東西高校IT対談【中編】

学校でのタブレット活用が広がる中、セキュリティ対策はどう進めるべきか。システム全体のグランドデザインの必要性は。千葉県立袖ヶ浦高等学校と近畿大学附属高等学校が議論する。

(2014年10月29日)
教育ITニュースフラッシュ

メールシステム刷新に伴い認証システムを強化した慶應義塾の取り組みから、モバイル活用を見据えて無線LAN環境を構築した流通経済大学の事例まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年10月24日)
教育ITニュースフラッシュ

矢野経済研究所が発表したeラーニング市場規模に関する調査結果から、ネットワーク負荷の軽減に配慮した富士通のファイル共有システムまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年10月17日)
教育ITニュースフラッシュ

小中学生が使う「iPad」の管理用にMDM製品を導入した淡路市教育委員会の事例から、千葉大学教育学部の学生が小学生向け学習アプリを開発する取り組みまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年10月10日)
iTeachersに聞く、IT活用「3つの秘訣」【最終回】

教育IT活用の代表校といえる広尾学園 中学校・高等学校。学校経営の危機を乗り越え、IT活用も成功に導いた現場指揮官の金子 暁教諭にその経緯を聞く。併せて、同校が利用するアプリ一覧表も提供する。

(2014年10月8日)
教育ITニュースフラッシュ

京都大学が「WiMAX 2+」を使って学内のネットワークに接続できるようにした事例から、「iPad mini」を生徒に無料配布する旭川藤女子高等学校の取り組みまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年10月3日)
教育ITニュースフラッシュ2014年度上半期まとめ

教育ITニュースフラッシュでは、教育機関のさまざまなIT導入事例のニュースを紹介してきました。取り上げたニュースを基に、2014年度上半期に教育機関が注目したIT製品分野を整理します。

(2014年9月30日)
教育ITニュースフラッシュ

大阪市が実証実験を基に定義した学習用タブレットの要件から、旺文社が実施したインターネット出願の実施状況に関する調査結果まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年9月25日)
袖高×近大附属 東西高校IT対談【前編】

千葉県立袖ヶ浦高等学校と近畿大学附属高等学校。東西を代表する教育IT活用の先進校で取り組みを主導するリーダー同士が、現在の教育IT活用について語り合う。

(2014年9月24日)
「アクティブラーニング」促進の武器に

関西学院大学が2013年4月に開設した「アカデミックコモンズ」。電子黒板、プロジェクターといったIT機器に加え、和室などのユニークな設備を備え、学生の主体的な学びを促す。

(2014年9月18日)
教育ITニュースフラッシュ

講義で使う機器のトラブル対応を強化した早稲田大学の取り組みから、「PASMO」の機能を学生証に入れた東京都市大学の事例まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年9月12日)
教育ITニュースフラッシュ

小中学生に1人1台のWindowsタブレットを配布し、持ち帰りも許可した品川区の取り組みから、東京大学が「MOOC」で開講する大学教員養成講座まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年9月5日)
iTeachersに聞く、IT活用「3つの秘訣」【第8回】

IT活用に取り組む教育者チーム「iTeachers」の発起人であり、「教育ICTコンサルタント」の肩書を持つのが、俊英館の小池幸司氏だ。ライフワークとして教育ITに関わる小池氏に、IT活用の秘訣を聞く。

(2014年9月1日)
教育ITニュースフラッシュ

人事給与業務をアウトソーシングから内製へと変えた相愛学園の事例から、金沢工業大学の学生がクラウドでサッカーチームを支援する取り組みまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年8月29日)
教育ITニュースフラッシュ

国内初の「マンガ学部」での液晶ペンタブレット導入事例から、米MITの人気講義を日本語化する取り組みまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年8月22日)
元校長お勧めのIT製品一覧も紹介

古河市立古河第五小学校は、現在では1人1台のタブレット活用を進める“IT先進校”の1つだが、一足飛びにこうした環境が実現できたわけではない。同校の元校長である平井 聡一郎氏に活用の実態を聞いた。

(2014年8月21日)
「AWS Summit Tokyo 2014」EdTech & Research セッションリポート

全学内システムのクラウド移行を目指す信州大学。当初は自前でのクラウド環境構築に挑んでいたが、「Amazon Web Services」をはじめとする商用クラウドの利用へとかじを切った。その理由とは何か。

(2014年8月14日)
「Evernote Days 2014 Tokyo」リポート

情報整理ツール「Evernote」を利用する品川女子学院と千葉県立袖ヶ浦高等学校。この両校が登壇した米Evernoteの主催イベントの内容を基に、EvernoteなどのITを生かす教育機関の今を探る。

(2014年8月13日)
教育ITニュースフラッシュ

ペンタブレット機能を備える「Windows 8」タブレットを導入した千代田区立九段中等教育学校の事例から、文字認識で解説動画を表示する浜学園の塾生向けアプリの機能強化まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年8月8日)
iTeachersに聞く、IT活用「3つの秘訣」【第7回】

自己負担で購入した「iPad」を授業で活用するなど、積極的なIT活用を進めるのが、佐賀市立大和中学校の中村純一教諭だ。他の教員にIT活用をどう広めるかなどのノウハウを同教諭に聞く。

(2014年8月4日)
教育ITニュースフラッシュ

海外留学の申し込み事務を効率化する日本大学のシステム導入事例から、プログラミング講座を開催する自治体の動きまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年8月1日)
「AWS Summit Tokyo 2014」EdTech & Research セッションリポート

「Amazon Web Services(AWS)」に基幹系システムを移行した広島大学。その決断を後押ししたものとは何か。なぜAWSなのか。同大学の情報担当副理事を務める相原玲二教授の話から明らかにする。

(2014年7月31日)
まるで学校IT活用のショウケース

多摩市立愛和小学校が公開授業を実施した。そこでは、3DプリンタをはじめとするさまざまなIT製品/サービスを活用した授業を展開していた。その様子をかいつまんで紹介しよう。

(2014年7月30日)
教育ITニュースフラッシュ

15万人分のゲノム配列解析を目指す東北大学のスパコン導入事例から、タブレットを使った自宅学習支援システムを導入した学習塾の事例まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年7月25日)
教育ITニュースフラッシュ

慶應義塾大学のストレージ刷新事例から、国内の教育機関向けに販売が決まった「Chromebook」に関する話題まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年7月18日)
教育ITニュースフラッシュ

御殿場市立原里小学校の電子黒板の導入事例から、学校法人会計基準の改正に応えた校務支援パッケージの新版まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年7月11日)
教育ITニュースフラッシュ

近畿大学附属高等学校が生徒に聞いたオンライン授業の効果から、米Appleが発表した「iTunes U」の機能強化まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年7月4日)
教育ITニュースフラッシュ

徳島大学がコンテナ型データセンターを導入した事例から、教育機関で広がるプログラミング教育の動きまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年6月27日)
品川女子学院×Evernote特別イベントリポート【後編】

28歳になったときに社会で活躍できる女性を育てる――。品川女子学院はその実現に向けてITを生かしている。生徒や学校に、ITはどのような影響を与えているのか。同校のイベントから探る。

(2014年6月23日)
教育ITニュースフラッシュ

専修大学のIT教育の取り組みから、ECのノウハウを教える楽天のEC授業の最新状況まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年6月20日)
近畿大学附属高等学校が進めるIT活用の今【前編】

生徒が声を出すのは、教員に当てられたときだけ――。「iPad」や「反転授業」を生かし、そんな数学授業の在り方に一石を投じるのが、近畿大学附属高等学校だ。そのユニークな取り組みを見ていこう。

(2014年6月18日)
教育ITニュースフラッシュ

未知のマルウェアに対処するセキュリティシステムを構築した北陸先端科学技術大学院大学の事例から、教育機関が安価に導入できるソフトウェアの新製品まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年6月13日)
品川女子学院×Evernote特別イベントリポート【前編】

「Evernote Business」を導入した中高一貫女子校の品川女子学院。本格導入2週間足らずで、既にさまざまな利用例が出てきているという。米Evernoteとの共催イベントで明かした、同校の取り組みを見ていく。

(2014年6月9日)
教育ITニュースフラッシュ

東京工科大学の学生が開発したデジタルサイネージから、立命館小学校で始まったプログラミング講座まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年6月6日)
教育ITニュースフラッシュ

中高一貫女子校である品川女子学院の「Evernote Business」導入事例から、グリーが提供する情報モラル教材まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年5月30日)
浜松市立三ケ日西小学校の「ピッケのつくるプレゼンテーション」活用授業

IT製品を活用した学校間交流の実践が、小学校や幼稚園にまで広がりつつある。プレゼンを生かして北海道の小学校と交流する浜松市立三ケ日西小学校の取り組みと、同校が使うプレゼンツールを紹介する。

(2014年5月29日)
世田谷区立砧南小学校のIT活用授業を紹介

授業でのIT活用が進むが、紙に書く作業の重要性は失われていない。その「筆跡」をデータ化したら、どのような授業が可能になるのか。デジタルペンやiPadを活用する世田谷区立砧南小学校の実践から探る。

(2014年5月21日)
教育ITニュースフラッシュ

1万台以上の「iPad mini」の導入を見据えた千葉工業大学のLAN刷新の取り組みから、「SAP ERP」の知識が学べる学生向けeラーニングの新サービスまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年5月16日)
iTeachersに聞く、IT活用「3つの秘訣」【第4回】

多くのクリエイターを輩出し続けるデジタルハリウッド大学。そこでiPadをはじめとするIT製品活用を推進する1人が、栗谷幸助准教授だ。同氏が自らの経験を基に、IT製品活用のコツを語る。

(2014年5月12日)
教育ITニュースフラッシュ

学費シミュレータを開発した法政大学の取り組みから、デジタルペンとタブレットの連動システムの新製品まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年5月9日)
ある大学の悪戦苦闘

iPhone、iPadに加えてノートPCやセンサーなど大学では無線LANに接続する無数のデバイスが存在する。過剰な制御を掛けることなく、ネットワークのパフォーマンスを維持し、セキュリティを保護するにはどうすればいいのか。

(2014年5月8日)
教育ITニュースフラッシュ

eラーニング市場規模の調査結果から、iPadの人気プレゼンアプリ「ロイロノート」の教育機関版まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年4月25日)
“高校中退から京大入学”を支えた家庭学習が原体験に

独自の動画を講義に生かす学習塾「探究学舎」。学力向上ではなく、勉強の楽しさを伝えることを重視した教育方針はなぜ生まれたのか。同塾を運営する寳槻泰伸氏に聞いた。

(2014年4月23日)
教育ITニュースフラッシュ

北海道の公立高等学校が高性能の液晶ペンタブレットを導入した事例から、ついに本格始動した「国産MOOC」の動きまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年4月18日)
Microsoft in Education Global Forumリポート【第1回】

スペインで開催された教育関係者向けイベント「Microsoft in Education Global Forum」では、世界中から集まった教員が先駆的なIT活用事例を多数披露した。その中から興味深い事例を紹介しよう。

(2014年4月17日)
教育ITニュースフラッシュ

早稲田アカデミーの講師研修を基にしたeラーニングで若手教師の指導力を伸ばす足立区の取り組みから、クラウドやARの導入事例まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年4月11日)
iTeachersに聞く、IT活用「3つの秘訣」【第3回】

経営学者でありながら、eラーニングの黎明期から教育ITの分野に携わってきた玉川大学の小酒井 正和准教授。経営学の視点も取り入れた独自の目線で、教育現場におけるIT活用の秘訣を語る。

(2014年4月7日)
教育ITニュースフラッシュ

3DCGで鉱山現場を再現した秋田大学の事例から、東京大学が進めるオンライン講義の最新の取り組みまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年4月4日)
iPadとロイロノートを活用した授業を公開

京都府にある亀岡市立南つつじヶ丘小学校は、iPadとロイロノートを活用した授業を公開した。自ら“アナログ人間”だと公言する教員の授業は、意外な発見であふれていた。

(2014年3月5日)
iTeachersに聞く、IT活用「3つの秘訣」【第2回】

1人1台の私物iPadを授業に使う、千葉県立袖ヶ浦高校 情報コミュニケーション科。2011年の同科誕生から今までの経験を基に、同科学科長である永野 直教諭がIT活用の秘訣を語る。

(2014年3月3日)
教育ITニュースフラッシュ

全講義の公開を目指す早稲田大学の新たな取り組みから、教育機関向けにソフトウェアを無償提供するプロジェクトまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年2月28日)
教育ITニュースフラッシュ

大規模公開オンライン講座(MOOC)に関する東京大学の最新の取り組みから、長崎県での英語学習アプリの開発事例まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年2月21日)
教頭自らアプリも開発

広島の広陵高等学校は、iPad miniを中心としたIT製品を活用し、教員と生徒それぞれにメリットをもたらそうとしている。同校教頭にIT製品の活用実態を聞いた。

(2014年2月17日)
教育ITニュースフラッシュ

ディー・エヌ・エー(DeNA)が開発した学習アプリ「アプリゼミ」を導入した公立小学校の事例から、「京」ベースのスパコン導入事例まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。

(2014年2月14日)
教育ITニュースフラッシュ

筑波大学附属駒場中・高等学校が、Microsoftのタブレット「Surface Pro」を導入。その理由とは何か? 事例や新製品を含め、主要な教育IT関連ニュースをお届けする。

(2014年2月7日)
授業を担当して実感したIT活用校のリアル

奈良女子大学附属中等教育学校は、学校用SNSの導入で生徒の学びのスタイルを大きく変えようとしている。その詳細を、講師として実施した授業の様子と合わせてリポートする。

(2014年2月5日)
iTeachersに聞く、IT活用「3つの秘訣」【第1回】

ドイツ語講義にiPadを使った動画撮影を生かす大阪大学の岩居弘樹教授。ITを使って学生を主体的な学びへと導いてきた経験を基に、IT製品の導入や活用の秘訣を語る。

(2014年2月3日)
教育ITニュースフラッシュ

佐賀県武雄市が「反転授業」で利用するタブレットは何になったのか? 東京大学宇宙線研究所が導入したシステムとは? 主要な教育IT関連ニュースを紹介する。

(2014年1月31日)
「個」と「グループ」それぞれにiPadを生かす

学生に1人1台iPadを持たせ、主体的な学習を促す講義を実践するのが、大阪大学の岩居弘樹教授だ。その講義には、授業や講義におけるIT活用のヒントがあふれている。

(2014年1月14日)
中高一貫女子校の私物iPad導入事例

中高一貫の女子校である山梨英和中学校・高等学校。その中等部に当たる山梨英和中学校は、生徒の私物iPadを学校生活に活用している。生徒主導のルール作りなど、同校が進める取り組みを聞いた。

(2013年12月13日)
岐阜・関市の高校が“朝読書”に「kobo Touch」利用

教育機関に役立つ端末はスマートフォンやタブレットだけではない。関市立関商工高等学校は、電子書籍リーダーである「kobo Touch」を生かしている。その活用方法や効果を同校に聞いた。

(2013年12月6日)
Windows 8タブレット導入事例

コヴェントリー大学のITサービスのローカルデリバリ責任者が、他の端末ではなくWindows 8タブレットを選んだ理由を説明する。

(2013年12月5日)
デスクトップ仮想化を使うケースも

Windows 8タブレットの安全な導入に関して、企業の管理者は教育業界のIT担当者から幾つかの教訓を得ることができる。

(2013年11月8日)
佐賀県が取り組む教育IT化の実態【後編】

全県立高校へのBYOD採用が注目を集める佐賀県だが、同県が取り組む教育IT化の取り組みは多岐にわたる。佐賀県教育庁の福田孝義氏の話から、その実態を探る。

(2013年11月7日)

注目の導入事例を一挙紹介

スーパーマーケットにも3Dプリンタ

小売業や製造業、医療業界において「3Dプリント」が注目されている。それぞれの業界でどのように活用されているのか紹介する。

(2016年10月23日)
パイロットに乱気流の情報をリアルタイム配信

ユナイテッド航空は、「iOS」のカスタムアプリケーションとエンタープライズモバイル管理(EMM)ソフトウェア「VMware AirWatch」を使って、搭乗者の安全を確保しているという。どのような取り組みだろうか。

(2016年10月14日)
「利用できるクラウドは全て比較した」

各地の気象観測所から自動的にデータを収集するため、英気象庁はGoogleのクラウドからMicrosoft Azureに移行した。「利用できるクラウドは全て比較した」移行担当者がAzureを選んだ理由とは何か。

(2016年10月12日)
kintone cafe、JAWS-UGに積極参加

ヤマハ発動機は販売店や卸売業者からの注文や問い合わせを受けるためのコールセンターをクラウド化した。同社はクラウドサービスの導入に積極的なだけでなく、コミュニティー活動にも力を入れている。その訳とは。

(2016年10月11日)
IoTビジネスはもう始まっている【後編】

日本交通のIT子会社JapanTaxiは、タクシー体験をより豊かにするためにソフト、ハードの両面でIoTを推進している。川鍋社長が配車アプリやデジタルサイネージの取り組み、クラウド活用について語った。

(2016年9月27日)
IoTビジネスはもう始まっている【前編】

家庭用燃料電池「エネファーム」を使ったIoTビジネスを、企画開始から5カ月で達成した大阪ガスの事例を紹介する。IoTビジネスのアイデアをどう具現化し、どんなビジネスメリットを生み出したのか。

(2016年9月26日)
40億ものユーザーアクセスを処理するために

Facebookのフラッシュストレージ技術に対する戦略は「NVMe(Non-Volatile Memory Express)」「QLC」「3D XPoint」といった分離、階層、新興技術の革新を中心に展開している。

(2016年9月5日)
開発体制をマイクロサービス化

キヤノンの開発チームは、顧客向けサービスのシステム基盤を自社運用からAWSへ切り替えた。運用の自動化、開発体制の刷新を図り、機能実装のスピードを大幅に向上することに成功した。

(2016年8月31日)
SSDがあの名門コースを支えている

全米ゴルフコース管理者協会が、基幹システムをオールフラッシュアレイに移行した。IT部門の責任者は、冷静に試算した上で「HDDに投資する意味はない」と断言している。

(2016年8月8日)
フィールドサービスにもたらすIoTの効果

「IoT」は企業にどのような価値をもたらすのか。IoTが抱える課題とは。企業のIT部門とフィールドサービス部門への調査で、その実態が分かってきた。

(2016年8月2日)
紙の伝票が当たり前の社内をIT化

日本のおもてなし文化の1つであるおしぼりを中核事業に据える藤波タオルサービスは、ITを活用して社内に情報共有文化を根付かせた。適したツール選びやツールの活用を浸透させるまでにはさまざまな工夫があった。

(2016年7月25日)
CIOインタビュー

3Dプリンティング用ソフトウェアの開発を手掛けるMaterialiseは、競合企業にも製品を販売して市場の拡大を目指している。同社CIOに、同社の戦略や3Dプリンティングの展望を聞いた。

(2016年7月25日)
OpenStack Days Tokyo 2016 事例レポート

日本国内最大規模のオープンクラウドイベント「OpenStack Days Tokyo 2016」から、JFEスチール、NTTドコモ、富士通のOpenStack活用事例を紹介する。各社はOpenStackに何を期待しているのか。

(2016年7月21日)
「AWS Summit Tokyo 2016」レポート

「AWS Summit Tokyo 2016」で開かれた招待制講演「エグゼクティブトラック」より、KDDI、キヤノン、ジャパンネット銀行の事例を紹介する。3社がAWSによって新規事業にどう挑んだかに注目だ。

(2016年6月15日)
「kintone hive vol.3」レポート【後編】

業務アプリケーション開発用PaaS「kintone」によって、年間5000件に及ぶアカウント管理業務を自動化したDeNA、業務効率化の文化を根付かせた京王電鉄バスの事例をお伝えする。

(2016年6月14日)
JAWS DAYS 2016レポート

AWSユーザーには、首都圏以外で活動する企業も多く存在する。ユーザーカンファレンス「JAWS DAYS 2016」では、アンデルセンサービスとヤマハ発動機の2社が、AWSによって得た変化を語った。

(2016年3月25日)
BYODにうってつけのセキュリティ対策

ゲームメーカーKingは、急成長によりモバイルアクセス管理にさまざま問題を抱えていた。認証システムを「Google Authenticator」に切り替えても解決できなかった同社が最後にたどり着いた解決策とは?

(2016年3月8日)
スポーツ界に進出するデータ分析

英国ラグビーフットボールリーグは、全選手をデータ化し、選手の起用や育成に活用している。知られざるラグビーリーグ界の舞台裏とは?

(2016年3月7日)
kintoneでベテランのノウハウをツール化

今野製作所は1961年創業の老舗企業だ。「油圧爪付きジャッキ」の受注設計生産で業績を回復した秘策は、ベテラン営業の顧客要求の引き出しノウハウをkintoneで可視化し、情報共有するシステムを作ったことにある。

(2016年2月29日)
話題のITベンダーに学ぶIT製品選定のポイント【サイボウズ編】

サイボウズは、2015年7月の東京オフィス移転に合わせてUCシステムを刷新した。どのようなシステムを導入し、働き方はどのように変わったのだろうか。

(2016年2月22日)
自動運転システムはドライバーの「守護神」たれ

Googleの取り組みをはじめとする自動運転技術に対する注目と期待が膨らみ続けている。先進的開発関係者は、技術的課題は全て解決のめどがついたと主張するが、一方で、慎重な指摘をする関係者も少なくない。

(2016年2月18日)
夏の低迷の原因も判明

ヤクルトのオランダ法人は、データアナリティクスを活用して20%の売上増を実現した。分析の結果、購買者の行動や嗜好も明らかとなり、夏に売り上げが低下した原因も判明した。

(2015年12月20日)
プロプライエタリ製品の利用は例外的になる

イタリア国防省が、15万台のPCでMicrosoft OfficeからLibreOfficeへのリプレースを決定。プロプライエタリ製品の利用を事実上禁じる法律によって、公共機関のオープンソース利用が拡大している。

(2015年12月18日)
ウォーターフォール型からアジャイル型へ

米誌Harvard Business Reviewは、Webサイトを作りなおすときにウォーターフォール型からアジャイル型へ開発のアプローチを変更した。変更したときどのような課題があったのだろうか。

(2015年12月16日)
「vForum 2015 TOKYO」リポート

エンジニアリング企業の日揮は、3D設計およびシミュレーションに利用する高性能グラフィックスワークステーションを仮想環境に移行し、世界各地から利用できる運用体制を整えた。導入時のエピソードをリポートする。

(2015年12月9日)
EMC Forum 2015リポート

近年、プライベートクラウドからパブリッククラウドへ移行する企業が出てきている。中でも日本通運はAWSとIIJのマルチ体制を取った点がユニークだ。移行プロセスも緻密に計画。注目プロジェクトを担当者が語った。

(2015年11月19日)
ソネット・メディア・ネットワークスのデータ分析事例

ソネット・メディア・ネットワークスは、広告配信の効果測定などを行う分析環境をAWSで構築した後、オンプレミス環境へ置き換えた。同社にとって、ログデータの活用は事業の生命線である。この分析環境移行の狙いとは。

(2015年11月19日)
IoTには何らかの制約を設けるべき

IoTの導入に可能性を見いだすRed Bull Racingだが、無制限の利用には問題があると指摘する。F1にとってIoTはどのような存在であるべきなのか?

(2015年11月19日)
情シス主導が成功要因

レストランカラオケのシダックスが、カラオケ店舗のメニュー管理システムに「kintone」を採用。従来のExcel管理から解放されたことで、メニュー管理の効率化やアレルギー物質の管理レベル強化など大きな効果を得ている。

(2015年11月18日)
「cybozu.com カンファレンス 2015 東京」事例リポート

クラウド型業務アプリケーション開発プラットフォーム「kintone」の国内での利用が加速している。サイバーエージェント、NKアグリ、中島工業の3社の事例をリポートする。

(2015年11月17日)
ストレージ専用OS「NexentaStor」でVPSからクラウドサービスに転身

GMOインターネットが2015年5月にリニューアルしたクラウドプラットフォーム「ConoHa」。ストレージ基盤にSSDを全面導入してパフォーマンスを格段に向上させた。その取り組みを紹介する。

(2015年11月17日)
【前編】Gartner Symposium/ITxpoリポート

米Gartnerが最近開催した年次イベントから、「失敗の2つの側面」「コグニティブコンピューティングに賭けるIBM」「データ責任者と分析責任者の違い」といったトピックを取り上げる。今回はその前編。

(2015年11月9日)
タスク機能で伝達漏れを無くす

オンライン英会話サービスを提供するレアジョブ。開発部門を中心に、社内のコミュニケーションツールを「Skype」から「ChatWork」へ移行した。移行のいきさつと社内がどのように変わったかを紹介する。

(2015年10月27日)
住宅・オフィス用鍵最大手の情報セキュリティ対策

セキュリティ対策の一環として導入したIT資産管理製品をワークライフバランス実現に生かす――。そんな取り組みを進めるのが、住宅・オフィス用錠最大手の美和ロックだ。

(2015年10月29日)
きっかけは「動くデータセンター」への気付き

GEのCEOであるジェフリー・イメルト氏は、“インダストリアルインターネットオブシングス”という考えに基づき、会社を刷新するという大きな難題に挑戦している。

(2015年10月23日)
21世紀でも成功するための手段とは

インターネットの登場によって、ほとんどの印刷媒体が苦戦する中、New York Timesは、データ分析で有利に進めている。その手法とは一体どのようなものなのだろうか。

(2015年10月22日)
怖いのはロックインよりも現状維持

AWSのアーリーアダプターとして有名な協和発酵キリン。同社は文字通り“クラウドファースト”を実践している企業だ。ところが、ここへ来てハイパーコンバージドの新製品「EVO:RAIL」を導入した。その理由とは?

(2015年10月19日)
仮想デスクトップに活路

米国共通役務庁(GSA)はIT運用の再編成を行い、米国各地に分散していたGSAのIT業務を一元管理するとともに、1万4000台のデスクトップPCの多くをVMwareのVDI環境に移行したという。

(2015年10月8日)
「誰と研究すべきか?」が分かるシステムも開発

Johnson&Johnsonの研究チームは、ナレッジマネジメントシステムのデータを活用して、製品検査に掛かるコスト削減や、共同研究の支援を試みている。

(2015年9月18日)
各種データをMicrosoft Dynamicsで一元管理

Microsoftと提携し、SkypeやMicrosoft Dynamicsを活用するLotus F1チーム。データの収集と分析に注力する同チームの努力は実るのか?

(2015年9月10日)
人気マラソン大会でのシステム障害はなぜ起きた?

日本のランニング人口はおよそ986万人。マラソンブームの裏側を支えるITインフラはますます運用が難しくなっている。数年前に人気マラソン大会のエントリーでシステム障害が発生した。問題解決に取り組んだ担当者に話を聞いた。

(2015年9月7日)
企業も学ぶべきデータ防衛の手法

仮想モバイルインフラ(VMI)は企業分野で普及の兆しが見えるが、米国防総省は以前から、仮想モバイルアプリケーションがセキュリティ強化に役立つと考えてきた。

(2015年8月26日)
変わりゆくデータセンター設計

米Yahoo!は環境保護への配慮を重視し、さまざまな取り組みを行っている。その取り組みを同社担当者に聞いた。

(2015年8月26日)
SharePoint Online、Office 365、Azure……

各国に分散した拠点間コラボレーションのため、ITインフラの刷新を進める英City & Guildsのターフリー氏。しかし、彼の部下たちはクラウド移行に反対。ターフリー氏はどうしたのか?

(2015年8月25日)
Google Apps for Workユーザー企業3社の導入事例

グーグルは、2015年6月17日と18日に「Google Atmosphere Tokyo 2015」を開催した。その中で披露された「Google Apps for Work」の活用事例を3つ紹介する。

(2015年8月24日)
「Angry Birds」を支える5人のITチーム

700人の社員と9カ所のオフィスを擁するゲーム会社Rovio。自ら「究極のリーンアプローチ」と称するIT管理手法とは? 「Angry Birds」の裏舞台を紹介する。

(2015年8月14日)
SaaSで変わったワークスタイル

2013年に「Google Apps for Work」をグローバルで導入したANAグループ。導入の狙いとは何だったのか。導入の背景とその効果を担当者が語る。

(2015年8月6日)
確実なコミュニケーションのために

日本一人口密度が高い街である豊島区が2015年5月に新庁舎を開庁した。それに合わせて、コミュニケーション基盤を一新し、組舎内コミュニケーションの方法を変えてきたという。

(2015年7月23日)
カスタマーセンター業務の品質を向上

スカパー・カスタマーリレーションズ(SPCC)では、セルフサービス型BIツール「Qlik Sense」を導入し、カスタマーセンター業務の課題発見や品質向上に役立てている。導入の背景や効果について、同社の運用担当者に聞いた。

(2015年7月10日)
どのようにして不安を解消していったのか

スターバックスでは、オンラインサービスのシステム基盤をオンプレミスからAWSへ移行することで、急激なアクセス増にも耐え得る仕組みを構築した。しかし、AWSの導入に際しては、大きな不安があったという。

(2015年6月19日)
Hailoがマイクロサービスを採用した理由

2タップでタクシーを呼び出せると話題の配車サービスHailo。英国だけでなく日本でもサービスを展開している同社は、アプリ開発に際して大きなミスを犯していた。同社がマイクロサービスを採用するに至った理由とは何か?

(2015年6月17日)
New York TimesはiOS優先のアプリ戦略を実験中

米New York Timesの最高情報責任者(CIO)を退任することを2015年5月半ばに発表したマーク・フロンス氏は、デジタルメディアで成功を収めるための最短経路を「実験の文化」に見いだしている。

(2015年6月15日)
医療IT最新トピック

日本郵政グループがタブレットを活用した高齢者向けサービスの提供を目指し、米IBM、米Appleと業務提携。その狙いは。医療IT関連の最新トピックを紹介します。

(2015年5月13日)
「サーバ&ストレージ」ニュースフラッシュ

プライベートクラウドにオールフラッシュアレイを採用したカカクコムの事例、Windows Server 2003移行支援サービスの拡充など、サーバ、ストレージに関連する最新のニュースをお届けします。

(2015年4月30日)
ネイティブ広告プラットフォームに批判の声も

大手メディア企業の米Forbes Mediaは、コンテンツ管理システムを構築することで新たなビジネスを切り開いている。同社のデジタルメディア戦略を解説する。

(2015年4月24日)
旭硝子の“AWSファースト”事例【後編】

2016年に基幹システムの一部を、2020年までにシステムの大半をクラウドへ移行することを発表した旭硝子が、「Amazon Web Services」への評価、クラウド移行で覚悟しなければならないことを語った。

(2015年4月16日)
シンプルなテストで戦略を立てる

米リゾート運営企業MGMは、必要な情報を収集していなかったり、コンテンツを分析していなかったりと、デジタルデータを十分に活用していなかった。BIツール導入でそれがどう変わったかを紹介する。

(2015年4月15日)
旭硝子の“AWSファースト”事例【前編】

ガラスメーカー大手の旭硝子が「Amazon Web Services」へ基幹システムの移行を決定した。当初は「クラウドには向かない」「古いタイプの情シス」と自らを評価していた同社がAWS移行を決断したワケとは?

(2015年4月15日)
事例や課題を整理

コンシューマーの間で利用が広がりつつある小型無人飛行機「ドローン」。そのビジネス活用を模索する動きが現れつつある。ドローン活用の現状と、その課題を整理する。

(2015年4月14日)
全PCの置き換えも検討中

Windows XPのサポート終了対策に悩んでいた英LoneStarは、WindowsマシンをRaspberry Piに置き換えることを決断。製造現場の情報表示・入力端末の置き換えに成功した。

(2015年4月10日)
組み合わせでコストを削減

米The Weather Companyが、AWSに追加してSoftLayerを導入しているというニュースが話題を呼んでいる。だが、クラウドの世界ではこうした取り組みが多く見られるようになっている。

(2015年4月9日)
リモートサポートが次の注目市場

電話やチャットが主流だった製品サポートに、スマートフォンのカメラを使ったライブ動画という新しい波が生まれている。そのメリットは?

(2015年4月5日)
凡ミスと思ったら実はファインプレー?

スポーツの世界では、データ分析に注目が集まっている。スポーツメディアはこれまでにない新たな“ストーリー”を伝えることができると期待を寄せる。一方、そうした情報に無関心なファンやコメンテーターもいる。

(2015年4月4日)
Nutanixを採用した自治体

東京都足立区が基幹業務向けVDIをNutanixのハイパーコンパージドシステムで構築した。足立区はベンダー依存から脱却し、自らが主体となってシステム基盤や業務アプリケーションの刷新を進めている。

(2015年3月25日)
ユーザーがSAPに望むこと

英国のSAPユーザーグループ代表に、SAPに対する本音を聞いた。SAPのライセンス戦略を高く評価する一方でユーザーの立場から冷静に動向を観察している。

(2015年3月25日)
エンタープライズのためのOpenStack検討ガイド【第4回】

OpenStackを活用しているユーザー事例を3つのパターンで紹介する。先行ユーザーはOpenStackのどこに魅力を感じ、採用に至ったのだろうか。考察を交え解説したい。

(2015年3月17日)
F5 Agility Tokyo 2015リポート

ビジネス部門にとってのSDNの価値とは何か。SDN導入に実際に取り組んでいる企業の担当者が語ったエピソードから読み解く。

(2015年3月10日)
人員削減からチャンピオン獲得まで

2014年、F1コンストラクターズおよびドライバーズチャンピオンを獲得したメルセデスAMG。その裏舞台を支えたITディレクターの最初の仕事は人員削減だった。

(2015年2月13日)
「VMware NSX」導入で仮想環境を構築

カナダWestJet Airlinesは、米VMwareの「VMware NSX」の「マイクロセグメンテーション」を評価し、ネットワーク仮想化の導入に踏み切った。NSXによって同社ではコアファイアウォールの複雑さが緩和され、ボトルネックを回避することができる。

(2015年1月9日)
C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2014リポート

NECの年次イベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2014」から、同社が最も注力する分野の1つであるSDNに関する展示にフォーカスし、最新の事例を紹介する。

(2014年11月27日)
「AWS Cloud Roadshow福岡」東急ハンズ講演リポート(後編)

今後のAWSの利用ではフルマネージドを目指すという東急ハンズ。ベンダーロックインは覚悟の上で、AWS特有のサービスを積極的に活用していくという。

(2014年11月26日)
Microsoft Azureでビッグイベント配信をするコツ

フジテレビが2014年10月に開始した有料ネット配信「フジテレビNEXTsmart」のシステムに、「Microsoft Azure」とEVCの映像配信プラットフォームを採用した。数あるサービスの中でAzureを選択した理由とは。

(2014年11月14日)
ヴイエムウェアのIaaSを検証

ヴイエムウェアの新しいクラウド「vCloud Air」を事前検証したユーザー3組が、同社への期待を込めて辛口批評を繰り広げた。ヴイエムウェアは仮想化基盤で作り上げた実績と信頼をクラウドでも構築できるか。

(2014年11月12日)
CIOとして成功するための重要なスキルとは?

独立系クラシックレーベルとしては初めてiTunesで楽曲を配信したロンドン交響楽団。Googleと提携してYouTubeシンフォニーオーケストラを立ち上げるなど、活発なIT活用を展開している。

(2014年10月30日)
次世代ネットワークへ第3の道

ネットワークを全面的にSDN化する準備ができている企業はほとんどないが、二者択一で考える必要はない。ハイブリッドSDN戦略を取り、徐々に、あるいは部分的にSDNを導入するという手もある。

(2014年10月27日)
“ふしぎの国のアリス”に名前を呼んでもらえる仕組みとは

“魔法のような”体験で世界中の人々を魅了するThe Walt Disney Company。その裏側は、ウェアラブル端末をはじめ、さまざまな技術によって支えられている。

(2014年10月23日)
データのリアルタイム転送が武器

F1チームのレッドブルはAT&Tとのパートナーシップを強化し、ネットワーク帯域を拡大。世界各地のサーキットと工場間でデータをリアルタイムにやりとりし、レース戦略やトラブル対応に活用している。

(2014年10月21日)
導入担当者に聞いた

ゲーム大手のセガは、BIとデータマイニングの各ツールを相次いで導入し、データ分析の環境構築を積極的に進めている。同社のゲームやサービスを遊ぶ利用者の動態をより詳細に分析できるようになった。

(2014年10月10日)
パーキンソン病の治療に向けて

パーキンソン病患者でもあるマイケル・J・フォックスが立ち上げた財団とIntelが、パーキンソン病の共同研究を行っている。ウェアラブルデバイスとビッグデータ解析が、研究者に貴重なデータを提供している。

(2014年10月10日)
大規模システム構築とデータ量増大に対応

オリンピックを支えるITシステムが、2018年の平昌冬季オリンピックで完全にクラウド化される計画だ。オリンピックを取り巻くIT環境は今、大きな変革の中にあるようだ。

(2014年10月9日)
「AWS Cloud Storage & DB Day 2014」パネルディスカッション

NTTドコモ、ガリバー、日経新聞の3社はAWSにデータを預けることをどう考えているのか。「AWS Cloud Storage & DB Day 2014」からパネルディスカッション「データをクラウドに上げたらどうなった!?」の模様をリポートする。

(2014年9月26日)
F1チームのIT事情

わずか半年でIT環境を構築してケータハムのF1参戦を実現させたピータース氏。同氏は仮想化を推し進めてコストを削減しただけでなく、サーキットにハイパフォーマンスコンピューティングを持ち込もうとしている。

(2014年8月29日)
世界18カ所のデータセンターを仮想化統合

Nikeでは、世界各地に展開するデータセンターをつなぐ次世代のデータセンタークラウドとネットワークインフラを新たに構築している。ITの俊敏性と柔軟性を高め、同社の成長を支える仕組みとは。

(2014年8月21日)
クラウドERPに乾杯

クラフトビール(地ビール)分野で存在感を増していた米新興企業が、業務プロセス管理の不備で失速の危機に陥った。その状況を好転させたのが、社外から引き抜いたCFO兼COOが導入した「クラウドERP」だ。

(2014年8月20日)
徹底解説:グローバル企業が目指すべき人材戦略【後編】

さまざまなハードルを感じながらも先進企業は手探りでグローバル人材戦略を進めている。欧米企業、日本企業はどのような取り組みを始めているのか。参考になる事例を紹介する。

(2014年8月20日)
小さな会社の働き方革命

「ホッピー」を製造販売するホッピービバレッジでは2014年4月からシスコシステムズの「Cisco TelePresence」を全社で利用している。導入の目的と効果、今後の展望を担当者に聞いた。

(2014年8月11日)
30年来のメインフレームをオープン系システムで刷新

山崎製パンは、日本全国で稼働する工場を支える基幹システムをメインフレームからオープン系システムへ刷新。ジョブ監視システムを「JP1」で自社開発した。その際に直面した課題とその解決方法を同社担当者が語った。

(2014年7月31日)
BYODユーザーが数百人から100人以下に減少

企業によってさまざまな考え方やアプローチの仕方があるBYOD(私物端末の業務利用)。米Sony Pictures EntertainmentがBYODのポリシーを変更したところ、利用者が急減した。同社は何を誤ったのか。

(2014年6月30日)
初代マスタングの新聞広告もはっきり表示

米New York Timesが刷新した「TimesMachine」では、何十億枚にも及ぶ小さな画像を処理し、1851〜1980年のバックナンバーを配信できるようになった。その実現に不可欠だったのが米Amazon Web Servicesのクラウドサービスだった。

(2014年6月23日)
データ分析で電話の問い合わせも予測

Hotels.comなどの大手旅行サイトを運営する米Expediaは、顧客の行動履歴から旅行プランや旅程の変更といったニーズを予測する技術を開発している。旅行客の行動を先読みすることで、顧客サービスの向上につなげる。

(2014年6月19日)
“共有iPad”の限界を打破

Appleの「iPad」を共有タブレットとして使用してきたアイ・オー・データ機器。外回りの営業スタッフ全員に配布したのは、iPadではなくGoogleの「Nexus 7」だった。その選定理由を同社に聞いた。

(2014年6月12日)
目指す人は隣の席に座っているかも

Reutersでは、クラウドソーシングの仕組みを用いることで、社内の人材発掘に役立てている。ただ、何もかもがこの仕組みで解決できるわけではない。社内でのクラウドソーシングを成功させるためのコツとは。

(2014年6月6日)
IDCフロンティア「マネージドクラウド」導入事例

朝日新聞社が運営する「朝日新聞デジタル」は2013年夏に、ITインフラの一部としてIDCフロンティア「マネージドクラウド」の利用を始めた。サイトの利便性と将来的な拡張性を高め、新規サービスの開発により注力する。

(2014年6月16日)
どこでも仕事ができる体制へ

英国ピーターバラ市議会は、EMCのSANからBoxへの全面移行を決断し、パイロットプロジェクトを開始した。クラウドストレージへの移行に際して直面した課題とは?

(2014年5月29日)
徹底入門:モノのインターネット(IoT)で変わるICTの世界観【第4回】

IoTのビジネス活用は、海外の先進企業で取り組みが始まったばかり。しかし、既にさまざまな業界・領域で活用が進んでいる。今回は、その先進事例と今後の展望について取り上げる。

(2014年5月14日)
BI活用事例

スウェーデンのToyota Material Handling Europeは、フォークリフトの管理システムを開発。物流プロセスの効率化やエネルギー消費量の削減などの用途で活用している。

(2014年5月9日)
「Open Cloud Summit Japan」リポート

パブリッククラウドやプライベートクラウドの利用が増え、ベンダーロックインを気にするユーザーが増えてきた。OpenStackを利用(検討)し自社でプライベートクラウド開発・運用する先進企業3社にその取り組みを聞いた。

(2014年5月2日)
「着うた」をはじめ、スマホ/クラウド対応で複雑化するシステム

「着うた」をはじめ携帯電話向け音楽配信サービスを展開してきたレコチョクは近年、スマートフォンやクラウドへとサービスを拡大。システムの複雑化に伴う運用監視基盤の刷新と運用体制の見直しが課題となっていた。

(2014年4月30日)
ERP統合成功事例

潜水艦や戦闘機を製造する英BAE Systems MAIは、社内に存在する7つのERPシステムを一元化する大プロジェクトを開始した。各部門の利害や慣習を克服するために編成したプロジェクトチームとは?

(2014年4月22日)
ショッピングと同じくらいに簡単?

Amazonは、「Amazon Web Services」(AWS)を「Amazon.com」と同じくらい簡単に使えるようにすることを目指しているが、多くの企業は依然として「どこから始めたらいいのか」という基本的な問題に頭を悩ませている。

(2014年4月16日)
SharePointは機能が多過ぎる

非政府組織(NGO)のCIO、デイビッド・グッドマン氏は、オープンかつ柔軟性があり、オフラインでも使用可能なクラウドを求めている。

(2014年4月11日)
セキュアブラウザで安全性を確保

iPadで稟議の申請や承認を実現した大和リース。セキュリティ対策のために、同社はセキュアブラウザの導入を決断した。その選定理由とは何か。同社担当者に聞いた。

(2013年4月3日)
クラウドとの親和性高いアーキテクチャを生かす

協和発酵キリンはAWS上に疑似的な“プライベートクラウド”基盤を構築。基幹系を含めた業務システムの移行をグローバルに進める。「AWS Summit Tokyo 2013」での事例発表に独自インタビューを加えてリポートする。

(2013年7月2日)
AWS Summit Tokyo 2013リポート

アンデルセン、ケンコーコム、東急ハンズの3社が、Amazon Web Services(AWS)を導入した経緯、使ってみてどうだったかを本音でトーク。

(2013年6月27日)
TCO30%削減を達成、浮いたお金で災害対策も

日本通運が2009年から取り組むプライベートクラウド導入プロジェクト。このプロジェクトの鍵になるのが共通の仮想化基盤だ。懸念されたUNIXサーバ(SPARC機)の移行やTCO削減効果などをリポートする。

(2013年4月16日)
人事システム「COMPANY」をAWSで運用

システムを徐々に拡張し、最終的に1万人規模の人事情報を管理する。ミサワホームが考えるこのようなシステム構築にはクラウドの柔軟性が必須だった。注目を集める「ERP on AWS」の事例を紹介する。

(2013年4月10日)
基幹系システムのクラウド利用は本格化するか

代表的なERPパッケージである「SAP ERP」を「Amazon Web Services」で稼働させる――ケンコーコムがこう決断したのは2011年だった。どのような経緯でSAP on AWSを選び、どう導入したのか。事例を紹介する。

(2013年3月26日)
事例が示すビッグデータの可能性と課題【前編】

販売促進、研究開発、公共など、さまざまなビッグデータの活用が国内外で進んでいる。アナリストが紹介したビッグデータ活用事例をピックアップして紹介する。

(2012年3月22日)
拠点、製品、市場の3軸で経営を管理

世界各地に拠点を持ち、120カ国で製品を販売するぺんてるが連結管理会計システムを構築した。拠点、製品、市場の3軸管理という複雑な要件を満たすために選んだ製品とは?

(2013年3月5日)
SAPアプリケーションを活用

ERPをグローバルで利用する企業で構築が増えているシェアードサービスセンター。P&GはSAPを活用した世界最大級のシェアードサービスセンターを構築した。その元担当者が構築のポイントを説明する。

(2013年1月15日)
VMware ThinAppによるアプリケーション仮想化

企業のWindows移行でネックとなるのがレガシーシステムだ。サーバとクライアントが密に結びついてため、容易にクライアント環境を変えられない。その状況をサッポログループはアプリケーション仮想化で乗り切った。

(2012年12月26日)
Honda Hybrid Cloud構想

災害対策とグローバル対応から、VMwareソリューションで共通基盤を整備したホンダ。標準的な仮想化基盤の構築、DR機能の実装、仮想デスクトップ導入の3つを実現した。

(2012年12月13日)
統合マスター機能を活用

トステム、INAXなどが統合して生まれたLIXILグループは子会社の会計システムを統合することで経営スピードの向上を図った。大プロジェクト決断の背景を探る。

(2012年12月11日)
タレントマネジメントシステムで人材を可視化

事業のグローバル展開には海外人材の活用が鍵――そう考えた三菱ケミカルホールディングスは海外のグループ企業も含めた人材の可視化を実現するデータベースの整備を始めた。実現のために選定した製品とは。

(2012年12月3日)
日本空港ビルデングが基幹システムを刷新

羽田空港のターミナルビルを管理し、多数の店舗を運営する日本空港ビルデングが財務会計、人事給与、流通サービスなどの基幹システムを刷新した。同社のビジネスを支えるシステムとして選ばれたERPとは?

(2012年11月15日)
従業員約140人のBYODを安全に

私物端末の業務利用(BYOD)を解禁したユナイテッドアローズ。同社のBYODを支えるセキュリティ対策とは何か。その選定の理由は。同社情報システム部の佐藤弘明氏に聞いた。

(2012年11月13日)
エコシステムの充実が採用を後押し

Hadoopの活用を「ほぼ全事業」に広げる勢いのリクルートグループ。同グループは、Hadoopの何に魅力を感じたのか。システム構築を担うリクルートテクノロジーズの担当者に聞いた。

(2012年10月30日)
内外システムの融合でセキュリティを強固に

資生堂は販売子会社で仮想デスクトップを大規模に導入した。深刻なトラブルに見舞われながらも、3500台のPCを一括してDaaSに移行。本稿では、その奮闘記をプロジェクト成功のポイントとともにリポートする。

(2012年10月1日)
【IFRS】プロジェクト成功の切り札「PMO」活用法【第2回】

第1回で説明したようにPMOの役割はさまざまだ。その役割はプロジェクトの特性によって変わり、プロジェクト管理スキルにとどまらず、業務・システム開発の知識や調整・問題解決スキルが必要とされる。連載第2回では具体的な事例を基にユーザー企業にとってのPMO活用法を解説しよう。

(2012年5月29日)
9カ国の669企業・組織のCTOに調査

さまざまなパブリッククラウドサービスが登場する一方で、プライベートクラウドの構築に着手する企業も出てきている。長年企業のIT戦略を支援してきた専門家に、日本におけるクラウド化の進展を聞いた。

(2012年4月18日)
災害に負けない情報システム基盤を

産業用ロボットなどの分野で世界有数のシェアを誇る安川電機。同社では、福岡と埼玉の国内主要拠点をそれぞれ本番運用サイトとしたディザスタリカバリシステムを採用、大規模災害に備えている。

(2011年4月27日)