実践事例に学ぶDXの知恵【第4回】
なぜあの会社はうまくいったのか? DX実践企業3社が捨てた“業界の常識”
DXとデジタル化は根本的に違うものだ。利益をもたらすDXにはどのような特徴があるのか。3つの事例から、ポイントを考察する。(2024/2/23)

ローコード/ノーコード開発の利点と注意点【第4回】
「ローコード開発」の価値はユーザー次第 “隠れた才能”は誰?
ITに詳しくない従業員でもアプリケーションを開発できるようになるローコード/ノーコード開発ツールに、企業は期待を寄せている。自社のニーズを見失わずに、ローコード/ノーコード開発ツールを使いこなすには。(2024/2/13)

実践事例に学ぶDXの知恵【第2回】
ドミノ・ピザ、ウォルマートなど「顧客視点DX」を追求した企業の実践例3選
普段から利用するあの店の便利さはどこから来ているのだろうか。大手ピザデリバリーチェーンやスーパーマーケットの事例から、DX実践の学びを探る。(2024/2/9)

マルチクラウド、エッジ、5Gを駆使
AWSとGoogleで実現 オンプレミスでは駄目だった“小売業者の理想”とは?
小売業者Ocadoは複数のクラウドサービスを駆使することで、“オンプレミスだけ”ではできなかった、自社の要望に沿ったシステム運用ができるようになった。オンプレミスとクラウドサービスを併用する仕組みとは。(2024/2/7)

ローコード/ノーコード開発の利点と注意点【第3回】
「ローコード/ノーコード」の真の目的とは? 会社を変える“市民開発者”たち
事業部門の従業員がアプリケーションを開発できるようになることを期待して、企業はローコード/ノーコード開発ツールに目を向けている。メリットはそれだけではない。実際の導入事例を交えて説明する。(2024/2/6)

テクノロジーで変えるネット通販の返品問題【第3回】
返品したら終わりじゃない――小売業者の苦悩を軽減するテクノロジーの力とは
インターネット通販における返品は小売企業にとって頭の痛い問題だ。返品件数を減らし、消費者の顧客満足度を高めるためには、テクノロジーをどう活用すればよいのかを検討する。(2024/2/6)

いまさら聞けない「事業目標の立て方」【後編】
専門家がそっと教える「事業目標を設定する10ステップ」
事業目標を設定するに当たって、どこから情報を調達し、どのような過程を踏めばよいのか。専門家の声から、適切な事業目標を設定するための10ステップを紹介する。(2024/1/31)

クラウドAI覇権争いの現在地【後編】
Google、Microsoft、AWSの主要クラウド3社「生成AI戦略」の違いとは?
クラウドサービス群のAWS、Azure、Google Cloudにはそれぞれ競争してきた歴史があり、各社の優位性は異なる。AI関連では各クラウドサービスにどのような強みがあるのか。(2024/1/30)

開発と運用で重みを増す「自動化」【後編】
DXの影で疲弊するIT管理者、AIOpsは救世主になるのか
DXが進展するほど社内には管理対象のシステムが増え、IT管理者は疲弊する。効率化だけではない、AIOps(AI技術を使ったシステム運用)の価値とは。(2024/1/29)

ローコードで簡単に業務改善
英銀行が「ローコード」でアプリ開発 “うれしい成果”を生んだ方法とは?
英国の銀行Shawbrook Bankは、ローコード開発によってビジネスプロセス変革に取り組んだ。その具体的な方法と成果を解説する。(2024/1/17)

いまさら聞けない「事業目標の立て方」【前編】
だから事業目標を達成できない――適切な目標設定に不足している情報とは
事業目標の通りに成果を得られないとき、まず着目しなければならないのはどの部分なのか。専門家たちの見解を基に、事業目標とは何か、適切な設定には何が必要なのかを整理する。(2024/1/17)

米国特許商標庁から学ぶデジタル変革【前編】
「脱メインフレーム」で“40年の歴史”を終わらせる 米特許機関の決断
米国特許商標庁(USPTO)が2018年に着手したデジタル変革は、システムの不具合が発端だった。さまざまなハードルを乗り越え、USPTOが脱メインフレームを成功させた方法とは。(2024/1/12)

クラウドでのシステム構築を成功させるには【後編】
クラウドネイティブな「ローコード開発」とは? リフト&シフトは駄目なのか?
クラウドアプリ開発を成功に導くためには、「クラウドネイティブ」の原則を実践することが効果的だ。押さえるべきポイントを紹介する。(2024/1/9)

GCSE受験データから読み解く英国のSTEM教育【後編】
IT業界の人材問題は「義務教育」に原因? 女性管理職がみる問題の核心は
英国の卒業認定試験「GCSE」にコンピュータサイエンスが加わったのは2010年代だが、ITのさまざまな技術革新があったにもかかわらずカリキュラムの変更がないことを業界人は疑問視する。ある女性管理職の見解は。(2024/1/8)

NaaS(Network as a Service)の現在地【後編】
IaaSでもPaaSでもある「NaaS」の謎 3つの利用方法とは?
ネットワークをサービスとして利用するNaaSには、現状は3つの提供形態がある。それぞれの提供形態のメリットと、活用例を解説する。(2024/1/5)

11個の“失敗ポイント”から学ぶDX【後編】
DX企業“失敗の本質” 事例4社が語る「こんなはずじゃ……」
知名度のある大手企業が取り組むDXでも失敗事例は存在する。そこにはどのような経緯や敗因があったのか。4社の事例から探る。(2023/12/28)

GCSE受験データから読み解く英国のSTEM教育【中編】
英国女子生徒のSTEM学習は不足しているのか? 「女子の方が優秀」の謎
IT業界に身を置く女性管理職は、業界で潜在的に続く「人材不足」や「多様性の欠如」といった問題は、教育制度と地続きだと考えている。英国の成績データから見える、コンピュータサイエンスの男女差は。(2023/12/25)

11個の“失敗ポイント”から学ぶDX【中編】
DX実施は“無理ゲー”? 実は11個もあるDX失敗の原因
DXに取り組んでいると成功事例に目が行きがちだが、失敗を誘発する原因を学ぶことも有用な取り組みだ。DXの専門家が挙げる、DXが失敗する11個の原因を紹介する。(2023/12/21)

ハイブリッドクラウドストレージの何が駄目?【後編】
「脱オンプレミス」するほどコストが減らない“予想外の理由”とは
オンプレミスとクラウドサービスの“いいとこ取り”をしてクラウドストレージを利用する企業の中には、ある理由からクラウドストレージの利用を継続できなくなる企業がある。何が問題となっているのか。(2023/12/20)

IAMツール「Okta」を狙った攻撃の詳細
不正アクセスは「Okta」を媒介 ユーザーが報告した“不審な動き”とは
IAMツールベンダーOktaが2023年9月に攻撃を受けた。同社による報告や、影響を受けたユーザー企業の報告から詳細が明らかになった。セキュリティ業界を揺るがしたこの攻撃では何が起きていたのか。(2023/12/19)

ストレージは問題だらけ? “これからの進化”を予測してみる
ストレージは問題だらけ? “これからの進化”を予測してみる
ストレージ製品はハイブリッドクラウドやコラボレーションのための機能を充実させつつある。こうした機能を提供するベンダーの狙いとは何か。ストレージは今後、どのように進化するのか。(2023/12/19)

GCSE受験データから読み解く英国のSTEM教育【前編】
英国の女子生徒がSTEM科目を敬遠する流れは、まだ続くのか
英国の卒業認定試験GCSEの結果によると、コンピュータサイエンスを受験する女子生徒の数は増加傾向を見せている。ただしIT業界に身を置く女性管理職は、女子生徒がSTEM分野を学ぶのを阻害する「壁」に課題を感じている。(2023/12/18)

マルチクラウド時代になぜOSSが重要なのか【第2回】
マルチクラウドが「もう当然」だからこそ陥る“3大問題”とは
企業は自社のIT戦略により適したシステムを構築するために、マルチクラウドなど複数ベンダーの製品・サービスの利用を重視するようになりました。マルチクラウドを採用する上での注意点を紹介します。(2023/12/18)

データセンターは生成AIでどう変わるのか【後編】
生成AIが「賢くも危険でもない」と専門家が語るのはなぜ?
生成AIの導入は、企業に業務効率化といったメリットだけではなく、リスクももたらすという見方がある。企業は生成AIを活用する際、何に気を付ければよいのか。業界関係者の見方を紹介する。(2023/11/30)

クラウドERPが生んだ“すごい成果”
旧ERPをやめたメーカーが「Dynamics 365」で“最高の結果”をたたき出せた訳
老舗シューズメーカーBlundstoneは、クラウドERP「Dynamics 365」を導入。「年末商戦がうまくいったのはDynamics 365のおかげ」だと語る。Dynamics 365を短期間で導入するために、同社がこだわったポイントは。(2023/11/29)

Cisco IOS XEの脆弱性に要注意
Cisco製ネットワークOSに「数千台に影響」の脆弱性 直ちに“あれ”をすべし
セキュリティ専門家によると、Cisco SystemsのネットワークOS「Cisco IOS XE」の脆弱性を悪用した攻撃活動が広がっている。攻撃の範囲や、ユーザー企業が講じるべき防御策などを解説する。(2023/11/27)

「倫理的ハッキングとAI」の実態【後編】
“ほとんどの世代”には想像し難い「若年層ハッカー」が増える理由
若い世代は、ホワイトハッカーの分野でも攻撃の分野でも存在感を高めている。なぜ若い世代によるハッキングが広がっているのか。ホワイトハッカーを対象にした調査を基に、その背景を探る。(2023/11/24)

「倫理的ハッキングとAI」の実態【中編】
ホワイトハッカーの“王道”もやはりChatGPT? 第2、第3の生成AIは?
さまざまな組織のセキュリティの弱点を探し、改善策を提案するホワイトハッカー。彼らの仕事にも人工知能(AI)技術が欠かせない存在になりつつある。ホワイトハッカーはどのAIツールをどう利用しているのか。(2023/11/17)

広がる教育機関へのランサムウェア攻撃【後編】
「ランサムウェア攻撃」が減っても学校は狙われ続ける“悲壮な現実”
ランサムウェア攻撃の件数が減っているというデータがある。一方で、教育機関が依然としてランサムウェア攻撃の標的になっている事実に変化はない。その背景を探る。(2023/11/16)

エンジニア向けキャリアアップの鉄則
エンジニアで始まり、取締役で終わる「出世街道」を歩む5つの方法
出世を目指すエンジニアは、そのゴールをCIOやCTOに設定するのがいいのか、それとも企業の経営にも関与するために取締役まで目指すのがいいのか。取締役を目標にするのであれば、参考になる5つのポイントがある。(2023/11/14)

ソニーを攻撃した目的が不可解
「ソニーの全システムに侵入した」と主張する“謎の集団” 事実なのか?
ソニーが、新興のサイバー犯罪集団Ransomed.vcによる攻撃を受けた可能性がある。Ransomed.vcの説明は事実なのか。そもそもRansomed.vcとはどのような集団なのかも含め、情報を整理しよう。(2023/11/2)

「Teams」や「Slack」が狙われている【第4回】
TeamsやSlackを狙う犯罪者は“あれ”を聞く まず打つべき手はこれだ
企業はユニファイドコミュニケーション(UC)ツールを狙った攻撃に対抗するために、どのような手だてを講じればいいのか。UCツールの安全利用につながる対策を見てみよう。(2023/10/29)

シンガポール国立大学保健機構のAI活用プロジェクト
スパコンによる「医療の高度化」とは カルテの要約だけが生成AIの価値じゃない
シンガポール国立大学保健機構(NUHS)は、スーパーコンピュータ「Prescience」とAI技術を活用して、ドキュメント作成支援から医療行為の高度化まで、さまざまなアイデアを実現しようとしている。(2023/10/24)

IT業界で活躍する女性のロールモデル【第21回】
ミレニアル世代のリーダー育成にも尽力――IT業界で活躍する女性たち
IT業界における女性の活躍を促進する取り組みとして英Computer Weeklyは表彰を実施している。表彰者の中で殿堂入りを果たした人物の、特筆すべき活動を紹介する。(2023/10/24)

Adobeが注視する“これからの技術”【前編】
「本当は要らなかったツール」を見極める方法 AdobeのCIOが振り返る
Adobeのシンシア・ストッダード氏は、CIOとしてIT利用に関するさまざまな施策を統括してきた。特に変化が大きかったのがパンデミックだという。同社の取り組みの方向性はどう変わったのか。(2023/10/20)

IDおよびアクセス管理の手引き【後編】
「IDおよびアクセス管理」の未来を変える注目トレンド 主要ベンダーの展望は?
IDとアクセス権限を適切に管理するためのIAMツールは、今後ますます進化を遂げると考えられる。IAMツールを補強するセキュリティアプローチやテクノロジーと、それによってもたらされるIAMツールの機能とは。(2023/10/20)

IDおよびアクセス管理の手引き【中編】
「IDおよびアクセス管理」(IAM)を成功させるには? OktaやIBMに聞く
IAMツールは資格情報を保護し、IDとアクセス権限を管理する上で有用だ。経営層や従業員にIAMの重要さを理解してもらい、スムーズにIAMツールを導入するには。(2023/10/19)

IDおよびアクセス管理の手引き【前編】
パスワードレス化も当然に? これからの「IDおよびアクセス管理」(IAM)
IDを狙う攻撃が激化するにつれ、企業のIAMツールに対する期待が高まっている。実用的なIAMツールが備えるべき機能とはどのようなものか。(2023/10/18)

CEO単独インタビュー「新生SUSEが狙うもの」【第8回】
「SAP ERPのクラウド移行」にSUSEが注目するのはなぜ?
SUSEはアジア太平洋地域における事業拡大に向けて、SAPのERPを切り口としたビジネスに期待を寄せている。どういうことなのか。SUSEとSAPの密接な関係を探る。(2023/10/17)

「Teams」や「Slack」が狙われている【第2回】
MicrosoftやSlackの怠慢だ――セキュリティ専門家が切り込む“残念な現実”
ユニファイドコミュニケーション(UC)ツールを狙った攻撃が活発化する中、セキュリティ専門家はUCツールベンダーの安全対策が不十分だと指摘する。どういうことなのか。(2023/10/15)

カジノ大手MGMのシステムを直撃
ラスベガスを襲った“謎の攻撃”とは? 眠らないカジノがスロット停止
ホテルやカジノを運営するMGM Resorts Internationalは2023年9月に攻撃を受け、システム停止を余儀なくされた。この攻撃で浮き彫りになった、ホスピタリティ業界の「根本的なセキュリティ問題」とは何か。(2023/10/14)

脆弱性「組み合わせ」でSAP攻撃【後編】
SAP製品が狙われ始めた? 大惨事を招くその“深刻なリスク”とは
セキュリティベンダーOnapsisは、SAP製品の脆弱性を悪用する攻撃方法を見つけた。企業が対策を講じるに当たり、“あること”がネックになると同社は指摘する。何に注意が必要なのか。(2023/10/13)

CEO単独インタビュー「新生SUSEが狙うもの」【第6回】
「OSSのコモディティ化」がうれしい商用Linuxベンダーの本音
近年、OSS業界の懸念事項になっているコモディティ化。LinuxベンダーのSUSEはこの動向をどう捉えているのか。単独インタビューで同社CEOに聞いた。(2023/10/10)

オペレーターマネージドWi-Fiの未来【後編】
無線LAN運用をベンダー任せにする「マネージドWi-Fi」の何が駄目なのか
エンドユーザーにとってWi-Fiが欠かせなくなった昨今、Wi-Fiの新たな課題が浮上している。その現状を踏まえ、業界団体のWBAは通信事業者に警告を送る。(2023/10/6)

CEO単独インタビュー「新生SUSEが狙うもの」【第5回】
商用Linux「RHELの今後」を左右する“SUSEの真意”とは?
LinuxベンダーSUSEは、ソースコードへのアクセスを限定する競合Red Hatに対して、OSSの基本である「誰でも利用できること」を追求している。理想とビジネスをどうやって両立させるのか。(2023/10/6)

メインフレームと生成AI【後編】
「COBOL」のプログラムを「Java」に高速変換 IBMの一押しツールとは
メインフレームで稼働する「COBOL」のプログラムを「Java」に移行する際、生成AIの活用が効果的だとIBMは説明する。具体的にはどういったツールを使うことになるのか。事例と共に紹介する。(2023/10/5)

脆弱性「組み合わせ」でSAP攻撃【前編】
SAP製品を狙った“深刻な手口”が判明 複数ツールの脆弱性を悪用か
既知の脆弱性をうまく組み合わせれば、SAP製品への攻撃ができると、セキュリティベンダーOnapsisは警鐘を鳴らす。同社が発見した恐ろしい攻撃手法とは何か。(2023/10/4)

CEO単独インタビュー「新生SUSEが狙うもの」【第4回】
SUSEの「RHEL代替品」は“朗報”なのか、野望に終わるのか?
Red Hatの「RHEL」の代替製品を開発し、Linux市場で攻勢を掛けるSUSE。今後の課題になるのは、RHEL代替製品をどう普及させるかだ。同社のCEOとCTOの考えは。(2023/10/3)

ChatGPTでソフトウェアテストはどう変わるか【後編】
「ChatGPT」の進化がソフトウェアテストを変える? 具体的な影響とは
OpenAIの生成AIツール「ChatGPT」をソフトウェアテストに活用する動きが活発化しつつある。ChatGPTは、ソフトウェアテストにどのような影響を及ぼすのか。(2023/9/30)

DXを失敗させないための基本【第9回】
KFCはなぜDXから「収益」を生み出せるのか? CTOが語るシンプルな理由
KFCがDXを進める上で大切にしているのは、消費者と従業員を深く理解することだという。どういうことなのか。その背景をKFCのCTOに聞く。(2023/9/28)