「5G」との兼ね合いは
「Wi-Fi 6」認証プログラム始動も、オフィスでの導入は限定的? その理由は
「Wi-Fi 6」準拠品の相互運用性を保証する認定プログラムがスタートし、この新規格が広く普及する準備が整った。ただ、企業ユーザーにとっては注意すべき点もある。(2019/10/16)

「NAND型フラッシュ」価格下落の裏側【後編】
「SSDがHDDよりも安くなる未来」は来ないと言える“納得の根拠”
価格面でフラッシュストレージがHDDにすぐに追い付くわけではない。フラッシュストレージと磁気ディスクの特性に違いがあるためだ。フラッシュストレージの価格に影響する要素を考察しよう。(2019/10/17)

「エッジコンピューティング」事例集【中編】
垂直農法の企業は「エッジコンピューティング」で植物栽培をどう改善したのか
AeroFarmsはエッジコンピューティングを園芸に取り入れることで、室内環境を細かに監視し、植物栽培の生産性を飛躍的に高めた。どう実現したのか。(2019/10/2)

CPU脆弱性「MDS」の脅威と対策【後編】
「ハイパースレッディング」の無効化が必要? Intel製CPUの脆弱性対策とは
悪用されると、本来見えないはずのデータが見えてしまう可能性もあるという、Intel製プロセッサの脆弱性「Microarchitectural Data Sampling」(MDS)。その対策はどう進めればよいのか。専門家に聞いた。(2019/9/30)

SplunkやPagerDutyがしのぎを削る
活気づく「BizDevOps」市場、だがユーザー企業には「まだ早い」?
開発部門、運用部門、ビジネス部門の3者が協力する「BizDevOps」が活気づいている。さまざまなITベンダーがBizDevOps機能を提供し始めているが、ユーザー企業にとっては「高根の花」の可能性がある。(2019/9/26)

金融×AIの現在【後編】
ローン会社が機械学習で実現した「信用情報が不要のローン審査」とは?
膨大なデータの活用を課題に掲げる企業がある一方で、少ないデータからどう知見を得るか悩む企業もある。いずれにしても解決の鍵はAI技術にあるようだ。メキシコのローン会社の事例からAI技術の可能性を探る。(2019/9/24)

機械学習でBad Rabbitを発見
Microsoftが語る機械学習の成果と懸念
「Bad Rabbit」をわずか14分で悪意のあるマルウェアであると立証するなど、Microsoftの機械学習利用は成果を上げている。だがサイバーセキュリティ分野のCTOのケリー氏は機械学習に懸念を抱いている。(2019/9/19)

「tvOS」「watchOS」のバグ報告にも報奨金
iPhoneの脆弱性に1億円、macOSも報告対象に Appleがバグ報奨金を大幅変更
Appleはバグ報奨金プログラムの対象を「macOS」の脆弱(ぜいじゃく)性にも拡大し、同時に報奨金を引き上げる方針だ。脆弱性の種類によっては、報奨金の金額は100万ドルにもなる。(2019/9/14)

新たな開発手法「ChatOps」についても解説
SlackでAWSのアラートを確認できる「AWS Chatbot」とは
AWSの「AWS Chatbot」は、「Slack」「Amazon Chime」と連携するチャットbotサービスだ。同サービスの詳しい機能と、DevOpsの手法の一つ「ChatOps」について説明する。(2019/8/29)

5カ月間にわたる不正アクセスの疑い
Citrixが「パスワードスプレー攻撃」で不正アクセス被害 なぜ防げなかった?
Citrix Systemsのシステムが「パスワードスプレー攻撃」を仕掛けられて不正アクセスされた。盗まれたのは一部のビジネスドキュメントのみだったとみられるが、どうすれば防ぐことができたのだろうか。(2019/8/22)

AIエンジンの判断基準を改ざんする
Cylanceの検出を回避する手口が判明 「AIセキュリティ」は本当に安全か
研究者が「純粋な人工知能(AI)活用型マルウェア対策製品」に、マルウェアを良性と誤認識させる方法を発見した。発見者は今回検証の対象となったCylance製品に限った話ではないと説明する。(2019/8/20)

British Airwaysで何が起こっていたのか
大手航空会社が「GDPR」違反で約240億円の罰金 制裁は正当か
British Airwaysは、大規模な顧客情報流出に対してGDPRの制裁を受け、1億8339万ポンドの罰金が科せられる可能性がある。攻撃の詳細は明らかになっておらず、制裁の正当性について専門家は疑問を呈する。(2019/8/7)

「船上データセンター」も登場
空冷式はもう古い? 「天然水冷式データセンター」が主流になる未来
フィヨルドからの冷水や海水といった天然資源を冷却システムに活用した、新しいデータセンターの開発、建設が進んでいる。その可能性と課題を探る。(2019/7/26)

先行事例に見る「SD-WAN」の導入成果【前編】
自動車部品メーカーがMPLSから「SD-WAN」へ乗り換えた理由
コスト削減効果が注目される「SD-WAN」だが、導入で得られる利点はさまざまだ。実際にSD-WANを導入した企業の事例から、その利点を紹介する。(2019/7/25)

なぜ学校の「ERP」導入はうまくいかないのか【後編】
学校の「ERP」導入失敗の報告書から読み解く「なぜ予算は肥大化するのか?」
複数の要因が重なり、ERP製品導入プロジェクトでさまざまな問題が発生した米フロリダ州のマナティー学区。この事例を反面教師として、原因と対策を学ぶ。(2019/7/25)

なぜ学校の「ERP」導入はうまくいかないのか【前編】
学校の「ERP」導入でコストが激増 元凶は「カスタマイズ」
米フロリダ州のマナティー学区は、2016年にERP製品導入プロジェクトを発足させたものの、予算が当初の2.5倍以上の2600万ドルにまで膨れ上がった。トラブルの根本にはカスタマイズがあったという。(2019/7/24)

CPU脆弱性「MDS」の脅威と対策【前編】
Intel製CPUを攻撃する「ZombieLoad」の脅威 見えないはずのデータが見える?
セキュリティ研究者が、Intel製プロセッサの脆弱性「Microarchitectural Data Sampling」(MDS)を突く4種のPoC攻撃を開発した。そのうち研究者が最も深刻だと考えているのが「ZombieLoad」だという。その脅威とは。(2019/7/16)

悲願のID統合管理を実現
OracleとMicrosoftがクラウドで提携、両社の顧客にとってのメリットは?
これまでライバル同士だったOracleとMicrosoftがクラウドの相互接続で提携することを発表した。顧客と両社、どちらにとっても利益をもたらす提携だ。(2019/7/11)

企業がAIを活用するための8つのヒント【後編】
AI活用は何から始めればよいのか? AI人材の適切な配置方法は?
企業がAI(人工知能)技術をビジネスに取り入れる際のポイントを前後編にわたり説明する。後編ではAI活用を企業が推し進めるために必要な考え方や組織体制について、具体例を交えながら紹介する。(2019/7/11)

「人工知能のバイアス」を考える【後編】
“偏り”がプラスに作用することも 「AI」のバイアスとどう向き合うか
AIシステムのバイアスはリスクとなる一方、有益な結果をもたらすこともある。本稿では、AIシステムのバイアスの長所と短所を取り上げる。(2019/7/4)

中小企業がAIで勝つために
エッジデバイスでの機械学習はデータサイエンティスト不足を解消するか
データサイエンティストは数が少なく高給であることから、企業での雇用が難しくなっている。だが、エッジデバイスのインテリジェンスが大きく向上すれば、データサイエンティストを必要としなくなるかもしれない。(2019/7/3)

「BI」×「自然言語クエリ」のメリット【後編】
「自然言語クエリ」が“分析の民主化”を実現するこれだけの理由
ビジネスインテリジェンス(BI)ツールに自然言語クエリ機能が搭載されていればユーザーの使い勝手は大幅に向上する。その結果、分析する人の能力を補完し、洞察の品質や精度が向上する可能性がある。(2019/6/26)

転換期のハイブリッドクラウド【第1回】
Microsoft、AWS、Google、IBM、Oracleの「ハイブリッドクラウド」の本気度は?
主要クラウドベンダーは、ハイブリッドクラウドにどう向き合い、どのような製品を提供しているのか。クラウドベンダーのハイブリッドクラウドに対するスタンスや製品展開の方向性を整理する。(2019/6/24)

「5G」が飛躍させるAR/VR【前編】
「5G」が救世主に AR/VRの“PC市場超え”を阻む致命的な課題とは?
さまざまなシーンでの利用が期待されるAR/VRだが、本格的に普及するには困難な課題が幾つか残っている。その課題を解消し、市場を急拡大させる可能性を秘めているのが「5G」だ。(2019/6/10)

Computer Weekly製品ガイド
従来型ネットワークセキュリティからの解放
高度にネットワーク化されたビジネスは、従来型のネットワークセキュリティを圧迫する。本稿では境界を打ち破る企業ネットワークについて解説する。(2019/6/7)

スピード経営実現のためのITインフラ運用術
2025年の崖を克服 クラウド活用成功に向けたアプローチ
“2025年の崖”の克服にはデジタル変革を推進し、スピード経営を実現する必要がある。そのためにはクラウドの活用が不可欠だ。だがコストや管理、ガバナンスなど、解決すべきクラウドの課題も残っている。(2019/5/30)

コンテナ化の波に乗る
Google「Anthos」はAWS、Azureのハイブリッドクラウド支援製品と何が違うのか?
Googleは、ハイブリッドクラウドの運用を支援する製品として「Anthos」(旧「Cloud Services Platform」)を提供している。Anthosは、アプリケーションの最新化を目指す企業の間で広く利用される可能性がある。(2019/5/17)

Computer Weekly製品ガイド
SDNの現在と未来──SDNはどこから来てどこへ行くのか
ソフトウェア定義ネットワークは今世紀のITで最も騒がれている話題の一つだ。だが現状はどの地点にあるのか。(2019/5/15)

IBM、Cloudera、Domino Data Lab、Oracle以外にも
人工知能(AI)で急成長のデータサイエンスツール、商用とオープンソースの違いは?
商用製品からオープンソースまで、人工知能(AI)を使ったデータサイエンスツールの選択肢が広がっている。うまく利用すれば、データアクセスや分析モデル作成、データ管理の共同作業が簡便になるだろう。(2019/4/15)

新たなテクノロジーの渦へ
21世紀のCIOはますます「戦略の人」となる
CIO(最高情報責任者)には、自社事業の可能性を引き出すために新たなテクノロジーを探ることが求められる。本稿では、CIOに求められる新たな職務について考える。(2019/4/11)

オープンソースとクラウドプロバイダー(前編)
MongoDBとAmazon DocumentDBの関係に見るオープンソース支援の在り方
MongoDBが自社の収益を守るためライセンスを変更した。するとAWSはMongoDB互換サービス「Amazon DocumentDB」を発表した。(2019/3/29)

Barclays Bankが試験導入
「IBM Q System One」が切り開く量子コンピュータの未来
いつの日か、量子コンピューティングは宇宙の謎を解き明かすかもしれない。量子コンピューティングを早期導入したBarclays Bankの前に今立ちはだかる最大の壁は、量子コンピュータで実行できる程度に問題をシンプルにすることだ。(2019/3/26)

核心的テクノロジーに注目
2019年注目のストレージスタートアップ“えりすぐりの9社”
ストレージのスタートアップ企業は、成功するよりも失敗に終わる可能性が高い。それでも、意欲のある企業がクラウド、バックアップ、コンバージェンス、フラッシュの革新的テクノロジーに挑んでいる。(2019/3/20)

Accentureの最新技術レポート
CIOなら意識しないと恥をかく「ポストデジタル時代」5つのトレンド
最新の「Accenture Technology Vision」レポートはデジタル台帳(ブロックチェーン)、AI(人工知能)、拡張現実(AR)、量子コンピューティングを「CIO(最高情報責任者)にとって欠かせない新技術」と位置付けた。(2019/3/11)

セキュリティはプロセスであって、製品ではない
「AIセキュリティ製品」を万能だと思ってはいけない、これだけの理由
ITリーダーはセキュリティレベルを引き上げる手段として、AI技術に注目している。AI技術はどの程度のセキュリティを提供できるのか。AIセキュリティ製品の利点と、現状の限界について解説する。(2019/3/8)

使い方を誤れば判断ミスを増やす恐れ
期待にはまだ届かない人工知能(AI) それでもビジネスに導入するには
人工知能(AI)技術は万能薬ではない。ビジネスにAI技術を利用するのであれば、その限界を知っておく必要がある。AIを有効活用するためのシステム構築のポイントについて説明する。(2019/3/7)

業界特化型、ゼロクライアントなどさまざま
主要15社のシンクライアントを徹底比較 Chromebook、Raspberry Piもあり?
本稿では、市場に出回る主要シンクライアントシステムを取り上げ、業界、コスト、データ使用に基づき比較する。どのシステムを購入するかを正しく判断する参考にしてほしい。(2019/3/7)

「Cloud Services Platform」とは
Googleのハイブリッドクラウド戦略が加速 マネージドKubernetesとIstioを活用
Googleはハイブリッドクラウドプラットフォーム「Cloud Services Platform」の提供を試みている。ヒントは、コンテナ統合管理ツール「Kubernetes」が果す大きな役割にある。(2019/3/5)

AIとIoTでの活用が進む
データレイクを「沼地」にしないために 2019年ストレージ技術予測
専門家によると2019年は、ビッグデータ分析、AI(人工知能)、機械学習、IoT(モノのインターネット)のための「ストレージアーキテクチャの見直し」が重要になるという。(2019/3/5)

サーバ今昔物語【第2回】
「新しい技術が出るたび状況が良くなると信じた」 サーバはこれからどうなる?
サーバと共に社会人生活を過ごした著者が語るIAサーバ進化の歴史。未来のサーバはどうなっているのだろうか。(2019/3/6)

ケースマネジメントによる業務改善について解説
RPA導入に失敗する企業がやりがちなこと
RPA型botはすぐに導入でき、それでいて営業利益の改善という結果を示すことができる。しかしRPAは、新しいタイプの顧客や需要に合わせて現行プロセスを見直すことが必要なときには適していない。(2019/2/22)

運用環境では予期しないことが起こる
機械学習導入のカギは「運用者と開発者のスキル差をどう埋めるか」
機械学習モデルの導入時には、その開発時とは全く異なるスキルセットが必要だ。データサイエンティストとエンジニアリングチームはこのギャップを埋める準備をしなければならない。(2019/2/22)

FTTNがブロードバンドを変える
5GやIoTはフェイルファーストで爆発的に普及?
2019年、通信事業者は難しい選択を迫られる。ソフトウェア開発で一般的なフェイルファースト(早めに失敗)のモデルを検討しつつOTT(Over The Top)プロバイダーと競争し、5GとIoT関連の収益を伸ばさなければならない。(2019/2/21)

MongoDBやConfluentはライセンス変更で自己防衛
「クラウド大手はOSSベンダーから“搾取”している」は本当か
AWSをはじめとするクラウド大手が、自社のデータベースサービスにOSSを採用するようになった。そのことからMongoDBなどのOSSのベンダーは、強力な手段である「ライセンス」を使って資産を守ろうとしている。(2019/2/21)

管理団体の変化に伴う期待と不安
Googleの手を離れたKubernetes、今後の展開は?
Googleは、Kubernetesの大規模テスト環境をCNCFに移管するため、「Google Cloud Platform」(GCP)クレジットとして900万ドルを寄付し、3年間の引き継ぎプロセスに入る。(2019/2/21)

経験豊かなデータサイエンティストのお墨付き
「Python」「R」「Jupyter Notebook」「Tableau」「Keras」が愛用される理由
企業の取得データが急増している近年では、情報を全て把握するためにもデータサイエンスツールが欠かせない。本稿では「Python」「R」「Jupyter Notebook」「Tableau」「Keras」について、データサイエンティストが愛用する理由を聞いた。(2019/2/12)

Computer Weekly導入ガイド
リテールAIの導入、必須だが自分でやってはいけない
小売業者は何年も前から顧客情報を収集してきた。だが人工知能(AI)の普及により、この情報をもっと効率的に利用する機会が開ける。その課題とチャンスについて解説する。(2019/2/12)

数年後のスタンダードとなるか
サーバやPCだけじゃない、HCIにも到来したBTOの波
HCIは容易に導入できる利点で注目されているが、それでもまだクラウドのように「今すぐ使いたい」というニーズには応えきれていない。要望があればすぐに出荷できるHCIがあれば、HCI市場はさらに活性化する可能性がある。(2019/2/7)

Oracle Databaseが勝敗の決め手
AWSやMicrosoft Azureにクラウドで対抗するOracleの秘策 顧客が望む結末は?
Oracleは顧客を「Oracle Cloud」へ移行させるための取り組みに、自社のデータベース製品を活用している。その戦略が成功する可能性はあるのか。(2019/1/31)

本格利用には時期尚早?
ブロックチェーンと医療の関係について今知っておくべきこと
現時点では医療へのブロックチェーン技術の利用は主流ではない。しかし近い将来に医療データの安全な保管技術として広く活用される可能性がある。医療ブロックチェーンを取り巻く状況はどうなっているのか。(2019/1/30)