プライバシー課題を克服
「合成データ」とは何か? COVID-19の治療法研究を迅速化
患者のプライバシーを保護しながら、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療法をいかに早く見つけ出すか。その有力な手段となり得るのが「合成データ」だ。(2020/7/2)

24時間365日、全世界対象のEDR運用を可能に
ユーシン精機が挑戦、次世代エンドポイントセキュリティ運用の最適解とは
「プラスチック成形品取出ロボット」のリーディングカンパニーであるユーシン精機は、ファイルレス攻撃を利用した標的型攻撃対策を進めるため、従来型アンチウイルス製品の採用をやめた。運用負荷なく世界に散らばる拠点を守った方法とは。(2020/6/30)

「在宅勤務」長期化に備える【中編】
在宅勤務が招く「私物PC・スマホ解禁」だけではない深い問題とは?
在宅勤務などのテレワークをする従業員が急増した場合、IT部門はテレワーク中の従業員の業務用端末をどう用意し、どう管理すればよいのか。端末運用の課題と解決策を探る。(2020/7/1)

新型コロナが投げ掛けるプライバシー問題【第2回】
新型コロナ「接触確認アプリ」が抱える“根本的な問題”とは?
新型コロナウイルス感染症対策として、感染者との接触の有無を知らせる接触確認アプリケーションの開発が進んでいる。エンドユーザーのプライバシー侵害を懸念する声が上がっているが、問題は他にもある。(2020/6/30)

重要なのは新しい技術や分析ツールだけではない
企業のデータ活用で注目が集まる「DataOps」とは?
人々の社会生活や働き方が一変する中で、データを活用したビジネスモデル変革の重要性が高まっている。一方で多様な課題が企業のデータ活用を阻んでいることも事実だ。こうした状況に「DataOps」で一石を投じるITベンダーに話を聞いた。(2020/6/30)

「テレワークって意外と使える」と思ったら
これからもテレワークを続けるために見直すべきエンドポイントセキュリティ
クラウドサービスとテレワークの普及に伴って、これまでのセキュリティ対策に根本的な変化が求められている。その鍵を握るのは侵入を前提としたエンドポイントのセキュリティ対策だ。(2020/6/29)

新型コロナを大学はどう乗り切っているか【後編】
「頻繁な絵文字通知は煩わしい」 コロナ禍のチャットbot導入校に学生が本音
流行の拡大を防ぐため、新型コロナウイルス感染症対策として大学の学生は自宅待機を要求された。対面でコミュニケーションが取れない状況で学生の状態を把握するためにはさまざまな課題がある。(2020/6/30)

“全社員テレワーク”の大本命【前編】
「リモートアクセスVPN」だけで在宅勤務が可能だと考えるべきではない理由
テレワーク用のITインフラとして「リモートアクセスVPN」が広く利用されている。だがリモートアクセスVPNだけでは安全性を確保できないとの声がある。それはなぜなのか。(2020/6/29)

新型コロナ接触追跡システムの可能性【前編】
大学病院が「新型コロナ接触追跡システム」を導入 メリットは何なのか?
新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者に注意喚起する「接触追跡システム」で感染経路を追跡することは、どのような社会的意義があるか。米国医療機関の導入事例を紹介する。(2020/6/29)

0.5歩先の未来を作る医療IT
「オンライン診療」普及を後押し 2020年度診療報酬改定の必修ポイント
2020年度の診療報酬改定ではオンライン診療の要件が緩和されるなど、医療機関のIT活用に影響するポイントが幾つかあります。押さえておくべき主要なポイントをまとめました。(2020/6/23)

Zoomを襲う悪質行為【前編】
「Zoombombing」(Zoom爆撃)とは? Zoom会議への乱入が起こる仕組み
新型コロナウイルス感染症対策で普及が進んだWeb会議ツールの一つが「Zoom」だ。その普及と同時に、Zoom会議を狙ったサイバー攻撃「Zoombombing」も活発になってきている。なぜZoombombingは起こるのか。(2020/6/27)

パンデミックと投資動向【中編】
コロナ禍でも買われるIT製品、後回しされるIT製品の違いは?
新型コロナウイルス感染症の拡大は、企業のIT製品の投資動向にどのような影響を与えるのか。調査結果から探る。(2020/6/26)

データ流出を未然に防ぐ
在宅勤務者の怪しいデータ移動を監視できる「DLP」「UBA」とは?
在宅勤務などのテレワークのセキュリティを強化する手段に「DLP」製品がある。データ操作に関するエンドユーザーの行動を監視する「UBA」機能を取り込み、分析機能を高めつつあるDLP製品の今を追う。(2020/6/25)

中小企業が在宅勤務できない理由は?
マンガで解説:「テレワークはできない」と悩む企業を救うシンプルな方法
テレワークの重要性が浮き彫りになる中、「すぐにはテレワークに切り替えられない」「バックオフィスは出社が必須」と悩む企業は少なくない。今後に備えて全社的なテレワーク体制を低コストで実現する方法はあるのか。マンガで解説しよう。(2020/6/25)

「在宅勤務」長期化に備える【前編】
コロナ市やLenovoに聞く 「在宅勤務」を継続するために必要なITとは?
新型コロナウイルス感染症対策のために急いで在宅勤務などのテレワークに移行した企業は、長期化を見据えたIT環境を整える必要がある。具体的に何をすればよいのか。(2020/6/24)

安全と学習機会の両立を目指して
遠隔で技術者を育成する方法とは 仙台高専がオンライン授業で得た気付きと課題
感染症対策と学習の機会を両立させるため、遠隔授業に取り組む動きが広がっている。仙台高専は「コロナ禍」以前からMicrosoft Teams Roomsを活用した「遠隔授業配信パッケージ」を用いて海外への留学生に向けた遠隔授業に取り組んでいた。(2020/6/25)

新型コロナに耐えるインターネット【後編】
新型コロナでトラフィックが激増してもインターネットが落ちない4つの理由
新型コロナウイルス感染症対策でテレワークが広がり、インターネットのトラフィックが急増しても、全面的なインターネット停止には至らなかった。どのような対策が講じられているのだろうか。(2020/6/24)

これからの柔軟な働き方を語り合う
アフターコロナ時代、在宅勤務で生産性とセキュリティを両立する方法とは
COVID-19対策で在宅勤務ありきの経験をした日本企業は、テレワーク用インフラ、ツール、ルール、セキュリティが十分でないことに気付かされた。「新しい生活様式」を実現するためのアプローチを家具、情報漏えい対策、PCの視点で語った。(2020/6/26)

社員研修も“集まらない”学びへと進化が必要
事例で分かる「ニューノーマルに向けた社員研修の在り方」とは
テレワークを中心とした新しい働き方が提唱される中で、企業の社員教育はこの先どう進化すべきなのか。あるIT企業の実体験から、リモートネイティブ時代に即したマインドシフトの重要性が見えてきた。(2020/6/25)

激化するコミュニケーションツール市場の争い
「Google Meet」がZoomとの競争に出遅れた理由 「Gmail」成功が足かせに?
GoogleのWeb会議ツール「Google Meet」は、機能の充実やコンシューマーへの無償提供といった取り組みで「Zoom」「Microsoft Teams」といった競合に後れを取っている。なぜ出遅れたのか。(2020/6/23)

コロナ禍の「VDI」導入計画【後編】
“全面在宅勤務”でも快適に使える「VDI」の作り方
在宅勤務などのテレワークを全社的に実施する手段として「VDI」を利用するには、検討しなければならない事柄が幾つかある。主に導入時や運用時に注目すべきポイントを説明する。(2020/6/23)

新型コロナが投げ掛けるプライバシー問題【第1回】
GoogleとAppleも開発 新型コロナ「接触確認技術」の利点と注意点とは?
新型コロナウイルス感染拡大を阻止するため、企業や政府は感染者との接触を確認する技術の開発を進めている。GoogleとAppleも共同開発に乗り出した、こうした接触確認技術がもたらすメリットと注意点とは。(2020/6/22)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
パンデミックの影響でBCP対策はどう変わる? いま必要な復旧対策の考え方
新型コロナウイルスの影響で、多くの組織でテレワークなどの働き方改革が加速している。一方で、このような環境変化を従来のBCPは想定しておらず、見直しを余儀なくされている。増え続ける停止リスクにどう対応すればよいのか。(2020/6/19)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
ニューノーマルとなるテレワーク対応、導入やセキュリティのポイントは?
新型コロナウイルスの流行が、これまでも企業が推進してきた働き方改革の取り組みを加速している。だが、現状では環境整備が追い付いておらず、4月時点のテレワーク実施率は30%に満たない。早急な環境整備のために実践すべきことは何か。(2020/6/19)

パンデミックと投資動向【前編】
コロナ禍の納期遅れでも「ストレージ」を買う企業、買わない企業を分ける条件
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大によって一部ではストレージ製品の納期の遅れが発生している。企業のIT投資にどのような影響があるのか。(2020/6/19)

「Zoom」は信頼できるのか【後編】
“脱Zoom”を選ぶ人、Zoomを使い続ける人、それぞれの考え方
「暗号化について虚偽の主張をした」と訴えられるなど、「Zoom」のセキュリティ問題がたびたび世間を騒がせている。こうした問題を受けて、ユーザー側も、ベンダー側も動いている。(2020/6/19)

業務システムのクラウド化も比較軸
いまさら聞けない「VPN」と「VDI」の違い 在宅勤務に適するのは?
「VPN」と「VDI」はいずれも在宅勤務などのテレワークで広く利用される技術だ。テレワークのセキュリティ確保に役立つ点は共通しているが、明確な違いがある。コスト、用途、パフォーマンスなどの観点で比較する。(2020/6/18)

新型コロナが変える企業資産保護【前編】
在宅勤務中の社員に呼び掛けたいセキュリティ対策3つのポイント
企業ITの保護は、新型コロナウイルス感染症の対策としてテレワークが広まる中でますます重要になっている。セキュリティ対策を見直し、ERP(企業資産管理)をこの変化に順応させるためのポイントを紹介しよう。(2020/6/18)

必須要件は次世代アンチウイルス+EDR
数限りなくあるエンドポイントセキュリティ製品 次の本命の選び方とは?
PCのセキュリティ対策として従来採用されてきたアンチウイルス製品に限界が見え始めている。ファイルレス攻撃をはじめとする巧妙な手口から企業を守るには、もう一段上の防御と対応の仕組みが必要だ。(2020/6/12)

新型コロナに耐えるインターネット【前編】
新型コロナがインターネットにもたらした「過去に経験がない」変化とは?
新型コロナウイルス感染症の流行拡大でインターネットのトラフィックが急増した。実際にインターネットに何が起きたのだろうか。ISP各社に聞いた。(2020/6/17)

新型コロナウイルスがコールセンターに与えた影響【後編】
コロナ禍のコールセンターで採用が進むAI・自動化技術は完璧なのか?
テレワークに移行したコールセンター業務の負担を軽減したいのであれば、チャットbotやIVR(自動音声応答)といったAI/自動化技術が役に立つ。ただし限界もある。(2020/6/17)

新型コロナを大学はどう乗り切っているか【前編】
新型コロナは大学生の行動をどう変えたか? データで学生の変化を探る大学
新型コロナウイルス感染症の流行の影響を受けている大学は、自宅に待機している学生の状況を把握し、それに対処するという課題を突き付けられている。それを乗り切るための技術とは。(2020/6/16)

「運用の欠如」がもたらす損害とは:
セキュリティ運用の「ニューノーマル」に必要なものとは何か?
COVID-19の流行によって、さまざまな企業がDXやワークスタイル変革への取り組みを急ピッチで進めている。「これからの当たり前」になるさまざまな変化が起きようとしている今、セキュリティはこのままでいいのか。(2020/6/24)

セキュリティの「虎の巻」
2020年版「DBIR」を読んでセキュリティ対策を見直し 防御のポイントは?
サイバー攻撃のイメージと実態との間にはギャップがある。適切な対策を練るにはまず情報収集が必要だが、情報セキュリティに関する情報は膨大で取捨選択が難しい。脅威の動向をつかむのに役立つレポート「DBIR」の読み解き方を伝授する。(2020/6/29)

コロナ禍の急激な変化に対応する生産ラインの効率化とは?
製造現場のIoT/AI化、成功と失敗を分かつポイントとは
パンデミックの影響を受け、製造業の在り方にも課題が突き付けられている。人手、ノウハウなど多様な課題が山積する中で、IoT/AIをどのように適用すれば成果を獲得できるのだろうか。(2020/6/17)

コロナ禍の「VDI」導入計画【前編】
「オンプレミスVDI」「DaaS」を比較 在宅勤務でのVDI全社導入ならどっち?
オンプレミスのインフラにVDIを構築するか。VDIの機能をサービスとして使えるDaaSを利用するか。在宅勤務などのテレワーク全面実施に適したVDIの選び方を説明する。(2020/6/15)

中堅・中小企業の担当者に贈る
テレワークをゼロから始めて定着させるまでの「3つの要点」
コロナ禍に直面して、テレワークに取り組み新たな働き方が定着した企業としなかった企業にはどんな違いがあるのだろうか。人員や予算の少ない中堅・中小企業でもテレワークを定着させる方法を紹介する。(2020/6/12)

コロナ禍の「ランサムウェア」対策【後編】
新型コロナ便乗の「ランサムウェア」攻撃は病院にとって脅威となるのか
新型コロナウイルス感染症に乗じるランサムウェア攻撃が増加し、医療機関や地方自治体の活動を妨げることを専門家は懸念する。その背景や想定される被害はどのようなものか。(2020/6/12)

パンデミックで変わるPC市場
在宅勤務で「PC」が品薄に “特需”はいつまでも続くのか?
新型コロナウイルス感染症の拡大で在宅勤務などのテレワーク用PCの需要が増加した。ただし需要増が今後も続くかどうかについては、専門家によってさまざまな見方がある。PC市場の先行きは。(2020/6/12)

一貫したセキュリティポリシーを手軽に適用
テレワーク環境や拠点ネットワークをSaaS型ファイアウォールで一元管理する方法
安定したクラウドサービスの利用やテレワーク環境の運用には、ネットワークが重要になる。だが通信容量の確保に加え、セキュリティ対策も施したネットワークの運用管理を従来手法で実現するには限界がある。どうすればよいのか。(2020/6/19)

慣れないテレワークのさなかといっても……
後回しにしていたデータ保護 テレワークで起こり得る「致命的な問題」とは
テレワークを始めたものの、在宅業務でトラブルが発生したときにどうすればいいか不安に思う企業は少なくない。特に業務データについては、トラブルをそのまま放置するとデータに関する「致命的な問題」を抱える可能性がある。(2020/6/12)

「離れていても情報は1つ」にするには
分断が進む「企業内人事情報」 新たなワークスタイルに対応するには何が必要?
テレワークが急速に進む中、対面で話す機会が減るからこそ人事情報を適切に把握、活用することは重要だ。だが、企業規模が大きくなるほど人事情報は分断されがちだ。どうすれば一元管理し、有効活用できるのか。(2020/6/12)

新型コロナが変える企業資産保護【前編】
新型コロナ対策の在宅勤務で企業資産保護はどう変わるのか?
新型コロナウイルス感染症の影響で在宅勤務などのテレワークが広がる中、企業資産保護の重要性はかつてないほど高まっている。それはなぜなのか。(2020/6/11)

Citrix製品を活用
NFLのフットボールチームが「在宅勤務」で直面した課題とは?
サンフランシスコのフットボールチーム49ersは、在宅勤務などのテレワークの課題に直面している。同チームがテレワークを実践する上で生じた課題と成果を聞く。(2020/6/11)

テレワークをするなら押さえておきたい基礎知識
いまさら聞けない「VPN」の必修12用語 あなたは幾つ知っている?
「VPN」は安全なテレワークを実現するための重要な技術だ。暗号化の方法からVPNサービスの種類まで、VPNに関連する主要な用語を理解しよう。(2020/6/10)

時間も予算もないのに一体どうすれば?
安全で効率的なテレワーク環境を今すぐスモールスタートする方法とは
新型コロナウイルスの影響を受けてテレワークが広がっている。だが急いで始めたためセキュリティや利便性に課題を抱えたままの企業が少なくない。とはいえVDI導入は費用が高過ぎる。一体どうすればよいのか。その解を探る。(2020/6/11)

「取りあえずSaaS」ではセキュリティが不安
せっかく導入したテレワークを一時しのぎに終わらせないポイントとは?
新型コロナウイルス感染症対策の一環としてテレワークを導入した企業は少なくない。これを一時しのぎに終わらせず、本格的に新しい働き方を実現する際に留意すべきポイントとは。(2020/6/10)

新型コロナウイルスがコールセンターに与えた影響【中編】
コールセンターのテレワーク化は「人の命が懸かった課題」 実践企業が語る
コールセンター業務をテレワークに移行した企業は、どうやって移行し、何に課題を見出しているのか。実際の企業の事例から探る。(2020/6/10)

新型コロナ禍のデジタルマーケター生き残り術【前編】
マーケターの雇用危機対策 マッチングサイトで急場をしのぐ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響でマーケティング業界も打撃を受けている。予算が削られ、人員削減も始まっている。こうした中、窮地に陥ったマーケターに救いの手を差し伸べる動きが出てきた。(2020/6/9)

安全かつストレスフリーで働く環境づくり
テレワーク中の企業を悩ませる「生産性」「労務管理」問題 どう解決する?
「Web会議が聞き取りにくい」「慣れない作業環境に困惑」「1人で長時間残業が常態化」――テレワークが急拡大し、企業は今までにない課題に直面した。従業員のストレスを減らし、スムーズに業務を進める解決策を見つけるためのヒントとは。(2020/6/24)