2008年02月21日 18時42分 公開
ニュース

住商情報システム、Web勤怠管理システム「SHARE/OTM」をバージョンアップNEWS

ASP対応型のWeb勤怠管理システム「SHARE/OTM」に「プロジェクト工数管理」「シフト勤務予実管理」「休暇欠勤申請」などの機能を強化した新バージョンを発売する。

[TechTarget]

 住商情報システムは2月21日、ASP対応型Web勤怠管理システム「SHARE/OTM」の新版「SHARE/OTM Ver.3.5」の販売を開始した。

 新版では、多様な勤務体系に対応し勤務の予実管理を行う「シフト勤務」機能、各勤務者が休暇・欠勤・時間外などの申請を行い、上長が確認/認証する「休暇・欠勤・事前勤務(時間外等)申請」機能、各プロジェクトの実績(工数)を分析する「プロジェクト工数管理」機能を搭載するなど、管理機能を拡充した。

 また、システムセットアップ機能と管理者機能が改良され、短期間でのシステム導入が可能となっている。

 価格は「SHARE/OTM」Web勤怠管理パッケージ(サーバライセンス一式)が240万円、「SHARE/ OTM」プロジェクト管理オプションは60万円。

関連ホワイトペーパー

ASP | 業務プロセス | 基幹システム | 経営


ITmedia マーケティング新着記事

news030.jpg

コンテンツSEOでやらかしてしまいがちな3つの勘違い
ITmedia マーケティングで2021年3月に連載して多くの反響をいただいた「勘違いだらけのEC...

news158.jpg

「リベンジ消費」は限定的、コロナ禍以前の状態に完全に戻ると考える人はわずか25%――野村総合研究所調査
コロナ禍が収束した場合の生活者の消費価値観や生活行動はどうなるのか。野村総合研究所...

news176.jpg

Teslaが成長率1位、LVMHグループ5ブランドがランクイン 「Best Global Brands 2021」
毎年恒例の世界のブランド価値評価ランキング。首位のAppleから10位のDisneyまでは前年と...