2014年10月17日 12時00分 公開
特集/連載

失敗しないための「IPv6ネットワーク機器購買ガイド」IPv4カウントダウン計画の最終局面

IPv6への移行に備え、IPv6対応ネットワーク機器に関するサービスプロバイダー向けの指針を解説する。サービスプロバイダーとベンダーがIPv6の機能について同じ認識を持てることが狙いだ。

[Ciprian Popoviciu,TechTarget]

関連キーワード

IPv6 | Facebook | Google


 IPv6は運用環境で使用できるといわれて久しい。だが、IPv6の導入が加速し始めたのは最近のことだ。米Googleは、現在IPv6経由で資産にアクセスしているユーザーは4%程度と見積もっている。また、米国のインターネットユーザーに関しては、8.5%がIPv6にアクセスできると見積もっている。だが、IPv6の導入は9カ月で2倍という勢いで増えている。

ITmedia マーケティング新着記事

news072.jpg

超リッチなイーロン・マスク氏の「言論の自由」は、あなたのそれと同じなのか?
Twitter買収の大義名分とされる「言論の自由」。しかし、同じことを語っているつもりでも...

news204.jpg

新卒の営業職が仕事をやりたくない時期、最多は「5月」 ―― RevComm調査
新卒営業社員は5月に最初の「壁」を感じるようです。

news069.jpg

「メタバース」でどうやってもうけるの? Meta(旧Facebook)が考える収益化への道
Metaの中核をなすメタバースプラットフォームのマネタイズ計画が明確になりつつある。高...