2015年07月24日 12時00分 UPDATE
特集/連載

時間やコストを節約できるデータ保護変わるバックアップの常識、複数データの一元管理は許されるか? (1/2)

バックアップ、DR、アーカイブを別々にデータ保護すると、時間とコストが増大する。その問題を解決し、多目的にも活用できる方法を紹介する。

[Rich Castagna,TechTarget]
tn_tt_backup001.jpg DRを構成する仕組み(出典:TechTarget記事「VMware環境に最適なDR製品の選び方 〜バックアップデータの遠隔地保管編」)《クリックで拡大》

 何年もの間、有能なストレージの専門家は、バックアップ、災害復旧(DR)、アーカイブのデータを組み合わせるアイデアを一喝してきた。この3つは基本的にデータ保護プロセスだが、それぞれに大きく異なる目的、手段、ツールが存在する。

そのデータはバックアップ、DR、ア―カイブのどれなのか

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news112.jpg

「メルカリハイ」の謎を解く――4人に1人が100円以下の利益でもフリマアプリに出品
なぜ人は100円以下の少額利益でもフリマアプリに出品してしまうのか。謎を解く鍵は「承認...

news049.jpg

買い物場所の使い分け調査2019――日本能率協会総合研究所
コンビニエンスストア、ドラッグストア、100円ショップなど業態別利用実態と「そこで買う...

news060.jpg

セブン&アイが自社にデータドリブンカルチャーを醸成するために使う「Tableau Blueprint」とは?
データドリブン組織を実現するための標準的な計画手順、推奨事項、ガイドラインをまとめ...