2015年08月02日 09時00分 公開
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5Gバイト無料のiOS向け「Amazon Cloud Drive」、発展途上だがキラリと光る機能も「Dropbox」に追い付いた?

クラウドストレージサービス「Amazon Cloud Drive」のiOSアプリを使えばiPhone/iPadからクラウド上のデータにアクセスできる。発展途上のアプリだが、注目の機能もある。

[Vince Font,TechTarget]

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「Amazon Cloud Drive」《クリックで拡大》

 米Amazonのクラウドドライブサービスは、既に登場して久しい。クラウドに保存したデータへアクセスするアプリも決して新しいものではない。しかし2015年7月、iOS市場に「Amazon Cloud Drive」の専用バージョンが登場した。ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション、写真、動画、音楽ファイルなど、Cloud Driveのデータにユーザーがリモートからアクセスできる包括的なアプリだ。

 Amazon Cloud Driveアプリは「Dropbox」に似た方法でユーザーの生産性を向上する。これまでの「Amazon Photos」や「Prime Music」といった、名前からも類推できるような、特定のタイプのメディアに限りサポートする単体アプリと異なる。Amazon Cloud Driveを利用すれば、ファイルの種類を問わず、モバイルアクセスが可能になる。

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