2015年10月27日 08時00分 公開
特集/連載

Microsoftの“逆襲”が本格化iPad派も認めざるを得ない「Surface」大躍進、新製品で加速か

スマートデバイス市場で長らく、米Apple、米Googleの2大巨頭に押され気味だった米Microsoft。同社は「Surface」シリーズを核に、ここにきて急速に存在感を示し始めた。

[TechTarget]
Microsoftがタブレット市場で攻勢を強めている(TechTargetジャパン記事「『Surface Book』は『MacBook Pro』を意識し過ぎ? MS新戦略に胸騒ぎ」より)

 米調査会社Strategy Analyticsによれば、2015年第2四半期のビジネス向けタブレットの出荷は、前四半期比で増加している。タブレットの出荷数は米Microsoftの「Surface」シリーズの好調な売り上げに支えられ、2%増加して1960万ユニットであった。

Surfaceが大躍進

ITmedia マーケティング新着記事

news113.jpg

新型コロナウイルス感染拡大に関する不安 「経済への打撃」が「多くの死者が出ること」を上回る
McCann Worldgroupが世界14カ国で実施した意識調査の結果、政府の対応体制が「整っている...

news145.jpg

「70歳までの就労意識」をテーマとした調査を実施――富国生命調査
長期的に働く上でのリスクトップ3は「病気」「就業不能状態」「入院」。