ハイブリッドクラウドインフラを構成する最初のステップはクラウドへの移行である。だが、ここで問題が発生することが少なくない。
ネイティブのツールやサードパーティー製ツールにおける最近の技術的な進歩にも関わらず、ハイブリッドクラウド移行の問題によってプロジェクトが開始前に中止になる場合がある。
オンプレミスの機器からパブリッククラウドにデータやアプリケーションを移行し、時にはその後またオンプレミスに戻すツールは2013年以降多くの注目を集めている。これらのツールは、米Amazonと米VMwareが大部分の開発リソースを集中させたハイブリッドクラウド管理という領域を構成している。
そのため、VMwareの「vSphere」仮想マシンをAWSにインポートするネイティブツールが提供されている。その1つはAmazonの「AWS Management Portal for vCenter」だ。このツールを使用すると、vSphereの管理インタフェースからAWS環境の一部を管理できる。AWSへの仮想マシンの移行はサポートしているが、AWSのガイドラインには制限事項が明記されている。例えば、このツールでは複数のディスクを持つ仮想マシンはインポートできない。
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