「人事の自動化」6大トレンド 人事業務はbotやAIにどこまで置き換わるのか「採用はAIに任せる時代」は誇大広告か

価格の低下や技術の向上が後押しとなり、人事の業務に自動化技術を採用するシーンが増えている。ソフトウェアbotやチャットbotがどのように活用され、人事の働き方はどのように変化しているのか。

2019年01月17日 05時00分 公開
[Patrick ThibodeauTechTarget]

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 人事担当者にとって、自動化プロセスの選択肢はかつてなく増えた。ソフトウェアbotがルーティン業務を担うようになり、チャットbotは採用担当者の仕事を補助している。

 その選択肢は増加の一途にあり、2019年は「人事の自動化」が組織にとって筆頭の話題になりそうだ。だが大きな疑問もある。人事の自動化は雇用の削減につながるのか。それとも退屈な作業を機械に任せて負担を軽減することで、仕事をもっと面白くすることができるのか。自動化によって一部の職がなくなる可能性は裏付けられているものの、その研究は確固たる結論とは程遠い。

 人事の自動化にまつわる刺激的な宣伝も含みつつ、人事のプロが目を向けるべき6大トレンドを紹介する。

1.2019年の人事スタッフは増加か、減少か

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