仕事ならiPadよりWindows 10? もう“大きなスマホ”ではないタブレットの用途「仕事がはかどるタブレット」の条件【前編】

タブレットは今や百花繚乱(りょうらん)の様相だ。機能も用途も多岐にわたる。タブレットのビジネス用途にはどのようなものがあるのか。どのようなタブレットがビジネスに適するのか。

2021年02月26日 05時00分 公開
[Dan JonesTechTarget]

関連キーワード

Windows 10 | ビジネスPC | タブレット


 近年のタブレットは機能が充実し、企業でも広く利用されるようになってきた。新しいモデルは急速な進化を遂げ、押さえておくべき情報が続々と登場している。

 ビジネスで活用する機会が拡大したことも相まって、タブレットには「さまざまな状況で幅広い用途に使用できる能力」が求められるようになった。それは「iPadOS」を搭載した「iPad」や「Windows」タブレットなど、あらゆるタブレットに当てはまる。

 商談の場で図表を表示したり、メールやビデオチャットを使ったコミュニケーションをしたりと、タブレットは可搬性を必要とするビジネスタスクに有用だ。移動が多い従業員にとって、タブレットはなくてはならない仕事道具になっている。

仕事で使えるタブレットは?

ITmedia マーケティング新着記事

news053.jpg

「docomo Ad Network」 高LTVユーザーのみに広告配信ができる顧客セグメントを追加
D2Cは顧客生涯価値が高くなることが見込まれるセグメントを抽出し、新たなセグメント情報...

news135.png

インターネットの利用環境、女性の66%は「スマホのみ」――LINEヤフー調査
LINEヤフーが実施した2023年下期のインターネット利用環境に関する調査結果です。

news108.png

LINEで求職者に合った採用情報を配信 No Companyが「チャットボット for 採用マーケティング」を提供開始
就活生が身近に利用しているLINEを通して手軽に自社の採用情報を受け取れる環境を作れる。