2021年07月01日 05時00分 公開
特集/連載

“アラート疲れ”を解消する方法とは? ネットワーク運用のプロに聞く「Go」を生かしたネットワーク運用管理【後編】

企業は、さまざまなログの収集と分析に追われている。ログ収集・分析作業を効率化するヒントや注意すべき点とはどのようなものか。

[Jennifer English,TechTarget]

関連キーワード

ログ管理 | 運用管理 | プログラミング


 Barracuda Networksでシニアソフトウェアエンジニアを務めるアダム・ウッドベック氏は、ネットワーク運用におけるログの収集やメトリクス(資料)計測にプログラミング言語「Go」を活用している。前編「プログラミング言語『Go』の魅力とは? 『Goで“脱COBOL”』の成功者が語る」、中編「プログラミング言語『Go』は熱心な開発者ほど学習しにくい? その理由とは」に続く本稿は、ネットワーク運用チームがログを活用する上で大切なことをウッドベック氏に聞く。

「アラート疲れ」の回避方法

―― ネットワーク運用チームはどうすれば「アラート疲れ」に対処できますか。何をログに記録すべきかは、どうすれば分かりますか。

ITmedia マーケティング新着記事

news021.jpg

「運用型クリエイティブ」とは何か?
マーケティング施策としてのクリエイティブ改善に取り組むべき理由とは何か。クリエイテ...

news058.jpg

「コロナ禍が収束しても現在の生活を維持したい」 前年比5.2ポイント増加し61.5%に――博報堂調査
コロナ禍も約2年が経過し、マスク生活やテレワークなど新しい暮らしや仕事のスタイルがす...

news178.jpg

Netflixはこれからどう稼ぐつもり?
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...