「導入事例」でトコトン深掘り IT製品選択のコツ

なぜその製品を導入したのか。効果は期待通りか。TechTargetジャパンでは、ユーザー企業だからこそ語れるこうした“本音”を記載した事例記事を多数掲載してきました。本コーナーでは、そんな事例記事を一覧で紹介します。

新着の事例記事

二酸化炭素排出量の削減に「AWS」を生かす【前編】

Carbon Lighthouseは、二酸化炭素排出量を削減しながら光熱費を節約できるよう、商業用不動産の所有者を支援する。同社の事業の鍵となっているのが、不動産から得られるセンサーデータのリアルタイム分析だ。

(2021年9月17日)
HPEが構築、AMDのCPUとGPUを搭載

スウェーデンの工業大学Royal Institute of Technologyでは、スーパーコンピュータの刷新が進んでいる。新しいスーパーコンピュータはCPUとGPUを積載するという。その理由とは。

(2021年9月16日)

人気の事例記事

データ活用で生まれ変わるイプスウィッチ港

英国最大級の穀物輸出港、イプスウィッチ港はBT GroupのIoT技術を駆使し、データ分析に基づいた港湾運営に乗り出す。大手ITベンダーと手を組んでどう生まれ変わるのか。「進化」に精を出す同港の取り組みを追った。

(2021年9月8日)

ITインフラの事例記事

EdTech企業のクラウド活用

EdTechベンダーのすららネットは、オンライン教材「すらら」のインフラに「AWS」を利用している。オンプレミスサーバからAWSへ移行した理由と、新型コロナウイルス感染症の拡大ですららに起きた変化を取り上げる。

(2021年9月9日)
ロイヤル・オペラ・ハウスの事例に学ぶ「クラウドじゃない」選択肢の価値【後編】

クラウドサービスへの全面移行計画を白紙にしてNutanixの「ハイパーコンバージドインフラ」(HCI)を導入した英国のロイヤル・オペラ・ハウス。決定の理由は「コスト」だ。実際にどのくらい削減できるのか。

(2021年9月1日)
小売業の「データ主導型ビジネス」を支えるGoogle Cloud Platform

家庭用品オンライン販売のvidaXLは「Google Cloud Platform」(GCP)を導入して、ビッグデータ活用に取り組む。その背景や狙いは何か。同社CIOが評価するGCPの“あの便利ツール”も含めて紹介する。

(2021年9月1日)
ロイヤル・オペラ・ハウスの事例に学ぶ「クラウドじゃない」選択肢の価値【前編】

英国のロイヤル・オペラ・ハウスはクラウドサービスへのシステム移行を検討していたが、ある理由で「ハイパーコンバージドインフラ」(HCI)の採用を決定した。その理由は何か。HCI採用に至った経緯を追った。

(2021年8月25日)
「クラウドファースト」を具現化するウェザーニューズ【第4回】

クラウドファーストの方針に基づき、クラウドサービスを積極的に活用するウェザーニューズ。先駆的なクラウドユーザーの間で進む「脱クラウド」「オンプレミス回帰」の波には乗らないと同社は言い切る。その理由は。

(2021年8月18日)
「市民も安心のデータ保護」をどう実現するか

英ヨーク市はオフィススイート「Microsoft 365」への移行に伴い、市民データを守るためのクラウドバックアップを導入した。何を選び、どのような目的で導入したのか。現場の評価ポイントも含めて紹介する。

(2021年8月12日)

セキュリティの事例記事

auカブコム証券が取り組む内部不正対策【後編】

auカブコム証券は内部・外部不正対策として複数ログを相関的に分析している。巧妙化するサイバー攻撃の対策として同社が目指すこととは。

(2021年3月8日)
auカブコム証券が取り組む内部不正対策【中編】

膨大なログを相関的かつ効率的に分析できる内部不正検出システムを導入したauカブコム証券。その効果とは。同社担当者が語る。

(2021年3月4日)
auカブコム証券が取り組む内部不正対策【前編】

インターネット証券会社のauカブコム証券は、さまざまなログを分析して内部不正対策に取り組んでいる。だがそこには人手だけでは対処し切れない課題があった。それはどのようなものか。

(2021年3月2日)
新型コロナ対策中の企業の取り組みを紹介

テレワークが企業の間で広がる中、テレワークに利用するエンドポイントのデータをいかに保護すべきか。具体策と課題を紹介する。

(2020年5月19日)
安全・便利に業務データやツールを利用

全社的に「Android」スマートフォンの導入を進めている清水建設は、それまで利用していたモバイルセキュリティ製品から「moconavi」へ切り替えた。どこに課題を感じ、何を重視して切り替え先を選んだのか。

(2019年8月27日)
「AIセキュリティ」の光と影【前編】

サイバー攻撃が日々進化する中、その新たな対策としてAI(人工知能)技術を使ったセキュリティ製品が次々と登場している。保健ブローカーによるAIセキュリティ製品の導入経緯と、その実力を探る。

(2019年6月5日)

業務アプリの事例記事

新しいオフィスと働き方を探る【中編】

金融サービス企業のJPMorgan Chaseは、オンプレミスのテレビ会議システムからクラウドサービスのWeb会議ツールへと移行した。その背景には何があったのか。同社幹部に決断の理由を聞く。

(2021年9月13日)
新しいオフィスと働き方を探る【前編】

Johnson & Johnsonはコロナ禍を契機にテレワークに軸足を移し、必要なコミュニケーションツールを導入した。同社が将来の仕事場の姿を模索するに当たって、「会議室」の在り方が重要だと考えた理由は。

(2021年9月6日)
活気づく労働者市場

米国では働き手の不足から、一時解雇者数と会社都合の退職者数が低い水準で推移している。雇用促進のために従業員向け懸賞やインセンティブ付与などの施策に取り組む企業もある。

(2021年8月31日)
「デジタル研修」を生かすヒント【中編】

従業員研修を効果的に進める上で重要な視点が、研修における学習体験の改善だ。Visaは研修ツールの使い勝手を、消費者向け学習サービスと同等に高めようとしている。その取り組みから企業が得られるヒントとは。

(2021年8月19日)
「データ分析」をボート競技に生かす【後編】

新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年には主要なボート競技が相次いで中止・延期となった。こうした中、英国ボート競技チームはデータを活用した選手のトレーニング方法を生み出し、実践した。その中身とは。

(2021年8月17日)
米国3社の事例に学ぶパンデミック後のCX【後編】

都市封鎖で自宅のリフォームが人気を集めた。これを商機として捉えたのが、家具・日用品のEコマース事業を展開するOverstock.comだ。売り上げの大幅な増加をもたらした同社の取り組みとは。

(2021年8月9日)

システム開発の事例記事

事例で分かる「AIOps」【前編】

IT運用の人材やスキルの不足が課題として挙がる中、システム運用にAI技術を使う「AIOps」はどう役立つのだろうか。地方銀行のKeyBankはAIOpsをどう活用しているのか。

(2021年5月21日)
実例で探る「Apache Kafka」の可能性【後編】

Walmartは「Apache Kafka」を利用して、自社サービスのオンライン取引の不正検出を実行するシステムを開発した。同社はある課題を解決するために、Kafkaプロジェクトへの貢献を惜しまなかったという。その課題とは。

(2020年11月20日)
ユーザー企業が語る「PostgreSQL」の魅力と課題【後編】

Konica Minolta Healthcare Americasは、それまで利用していた「SQL Server」から「PostgreSQL」に移行した。PostgreSQLを選択した理由と、運用時に直面した課題を担当者が説明する。

(2020年10月2日)
事例で学ぶデータ活用成功の鍵【後編】

質の高いデータ分析は、どうすれば実現できるのか。そのために重要なことは「データ品質」の維持だと、データ分析を成長に生かすエネルギー企業のEmber Resourcesは指摘する。それはどういうことなのか。

(2020年10月1日)
ユーザー企業が語る「PostgreSQL」の魅力と課題【前編】

小売業大手のIKEAはオープンソースRDBMS「PostgreSQL」を活用している。数あるRDBMSの中からPostgreSQLを選択するに至ったプロセスと理由を担当者が語る。

(2020年9月25日)
事例で学ぶデータ活用成功の鍵【前編】

データマネジメントやデータ分析を長年続けているエネルギー企業のEmber Resourcesは、新型コロナウイルス感染症流行下においても、特別なことをせずにビジネスを維持できているという。その裏側とは。

(2020年9月15日)

IT経営の事例記事

事例で学ぶスキル向上と再教育の意義【後編】

DX推進は競合他社との戦いに必要だ――こうした考え方は間違いではないが、より重要な視点を見落としてはいないか。重電メーカーSchneider Electricが重視するのが「従業員ファースト」の視点だ。

(2021年1月7日)
社員教育や採用にフォーカス

Accenture、Johnson & Johnsonなど大手企業のリーダーが、人事(HR)業務の最優先事項について語った。各社のHRテクノロジーの導入効果と、導入の際に重視すべきポイントとは。

(2018年12月4日)
「センターオブエクセレンス」確立が鍵

信用格付機関のEquifax、住宅ローン金融サービス機関のColorado Housing and Finance Authority(CHFA)、保険会社のUnumがRPAを導入した事例と、その成果を紹介する。

(2018年7月12日)
RPAやWorkplace Analyticsを活用

パネルディスカッション「働き方変革とテクノロジー」に、アクセンチュア、日本アイ・ビー・エム、日本マイクロソフトから3人が登壇した。3社の取り組みとその効果は。

(2018年6月20日)
生鮮食品eコマースのIT戦略(前編)

料理人向けに生鮮食品ネット通販サービスを提供する八面六臂。アナログで複雑な商習慣が定着していた食品流通業界を、徹底したIT化という“武器”で切り込んでいった同社の企業努力はどのようなものだったのか。

(2017年12月13日)
“全員野球”で取り組むデータ活用

民泊サービスのAirbnbは、起業当初からデータの価値を認識していた。同社は、データを「民主化」するツールを構築し、トレーニングを考案した。その結果、従業員はデータサイエンティストへと変貌を遂げた。

(2017年11月1日)

医療ITの事例記事

研究活動にAWSを活用する医療機関【前編】

医療機関のシステム構築は、法規制や従業員同士の関係構築が課題となることがある。プレシジョンメディシンの研究システムを「AWS」で構築した小児科病院の事例を基に、システム構築を円滑に進める方法を考える。

(2021年9月6日)
湾岸諸国の医療IT事情【前編】

湾岸諸国の医療機関では、生活習慣病をはじめとする慢性疾患の管理に医療ITを活用する機運が高まっている。その要因とみられるのが、コロナ禍をきっかけとした健康意識の変化だ。何が起きているのか。

(2021年9月3日)
小児がん研究と「グラフデータベース」の可能性【後編】

デンマーク工科大学は、小児急性リンパ性白血病の研究データ処理にTigerGraphのグラフデータベース製品群を採用した。その理由は。従来のリレーショナルデータベースにはどのような「限界」があるのか。

(2021年7月6日)
小児がん研究と「グラフデータベース」の可能性【前編】

デンマーク工科大学は、小児急性リンパ性白血病の研究データ処理にTigerGraphのグラフデータベース製品群を採用した。研究チームの目的にグラフデータベースが合致した理由とは。

(2021年6月22日)
EHRの音声認識機能は使い物になるか【後編】

ベンダーは電子カルテ(EHR:電子健康記録)向け音声認識機能の有用性を訴求しているが、実際にそれを使っている医療現場はどう見ているのか。現場が本当に必要としている機能とは。

(2021年6月22日)
遠隔医療への投資計画を考える【後編】

遠隔医療サービスを提供する医療機関では、遠隔診療と対面による診療が混在することになる。遠隔診療で生じる課題とその解決策について、2つの医療機関の事例を基に考える。

(2021年6月21日)

教育ITの事例記事

コロナ禍でIT活用を活発化させるAmerican University of Bahrain

「Alexa」を使ったキャンパス体験の向上に取り組むのが、バーレーンの大学American University of Bahrainだ。同校はAlexaに何を期待しているのか。同校幹部に聞いた。

(2021年9月10日)
パンデミックで加速したブラッドフォード大学のテレワーク導入【後編】

ロックダウンの兆候を察知し、迅速にテレワーク用システムを構築したブラッドフォード大学には、まだ課題があった。それは職員や学生のデバイスの調達だ。同校のIT部門はどのように解決したのか。

(2021年9月9日)
パンデミックで加速したブラッドフォード大学のテレワーク導入【前編】

教育機関も新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受けた。英国のブラッドフォード大学はロックダウンの兆候を察知し、テレワーク用システムの整備を加速させた。同校のIT部門幹部に、そのいきさつを聞いた。

(2021年9月2日)
コロナ禍をITで乗り越えるエジンバラネピア大学【前編】

英国のEdinburgh Napier Universityは、COVID-19のパンデミック前から構築してきたVDIを生かし、オンライン教育へと迅速に移行した。「VMware Horizon」と「Microsoft Azure」で構築したという、同校のVDIとは。

(2021年8月23日)
コロナ禍の大学ERP導入事例【中編】

「SAP S/4HANA」を活用して基幹システムの刷新に取り組んだペンシルベニア州立大学。システムインテグレーターやインフラの選定をどう進めたのか。その決め手は。

(2020年9月23日)
新型コロナと「AI」「自動化」の関係【前編】

オンライン授業に移行したオーストラリアの私立男子校、トリニティーグラマースクールは「ワークフロー自動化」ツールを使って学習者の出欠確認を自動化した。具体的な取り組みを同校担当者に聞いた。

(2020年9月18日)