Windows 7や10を配信
Microsoftの新仮想デスクトップ「Windows Virtual Desktop」とは何か?
Microsoftが「Windows Virtual Desktop」でDaaS(Desktop as a Service)市場に参入した。だが同サービスは、市場を主導する「Amazon Workspaces」との激しい競争に直面する。(2018/10/10)

AWS対Azure対Google対IBM(後編)
主要ベンダーのクラウドストレージサービス総まとめ(MS、Google、IBM編)
主要ベンダーのクラウドストレージサービスには当然ながら類似点と相違点がある。構築するシステムやアプリケーションによっては、その違いが致命的になることもある。各社の違いを理解しておこう。(2018/9/24)

「Amazon Elastic File System」「Azure Files」との違いは
Google、クラウドファイルストレージサービス「Filestore」を公開
Googleの「Google Cloud Filestore」が利用可能になった。パブリッククラウドとオンプレミス環境を統合して利用できるのが強みだが、競合他社のファイルサービス同様、課題も残されている。(2018/8/27)

レノボ・ジャパン提供ebook
中堅企業のペーパーレス事情――なぜ私たちは、まだ紙に振り回されているのか
ある調査結果によると、欧米の中堅・中小企業(SMB)は、紙ベースの業務プロセスを積極的にデジタル化しようとしているという。だが現実には「完全ペーパーレスオフィス」はなかなか実現しない。なぜだろうか。(2018/8/24)

中小企業、店舗向けの普及施策に注力
LINE Payが独自デバイスを開発 店舗用アプリ決済手数料の3年間無料化も
LINE Payがモバイル決済サービスの普及施策を発表した。新デバイスの開発と店舗アプリ決済手数料の無料キャンペーンを実施し、本サービスを通じた「決済コミュニケーション」の浸透を図る。(2018/8/10)

製品の違いを見分けるために
バックアップアプライアンス、主要ベンダー8社の製品の特徴を徹底比較
主要なバックアップアプライアンスの多くは、バックアップ、アーカイブ、災害復旧、レプリケーションなど、類似の機能を備えている。主要8社の製品情報をまとめた。(2018/7/31)

AWS、Microsoft、Google、Red Hat、Pivotalなど
主要PaaSベンダー10社、ツールの長所と短所を総比較
「どのPaaSプロバイダーが自社の開発ニーズに最適か」。悩んでいる皆さんが判断しやすいように、主要なベンダーとその特徴を一挙に整理して紹介する。(2018/7/27)

格安航空会社に似ている?
IaaSのダークホース「Alibaba Cloud」分析、ビッグスリーの競合となるか
AlibabaがIaaS市場での勢いを増し続けている。一部のライバルほど幅広いサービスを提供しているわけでもないのに、一部の小企業がAWSからの乗り換えを検討し始めている。(2018/5/4)

各機能のさまざまなユースケースをおさらい
人材管理システムの主要コンポーネントと失敗しない選び方
最適な人材管理システムを見極めるには、人事ソフトウェアの機能とメリットを調べる前に、自社の現状と今後のニーズを特定することから着手する必要がある。(2018/3/28)

クラウドでも重要性を増すファイルストレージ
専門家が予測 2018年の話題は「マルチクラウドストレージ」
専門家によると、企業向けクラウドストレージの2018年のトレンドには、マルチクラウドの利用、ハイブリッドクラウドストレージ、ファイルベースのクラウドストレージなどがあるという。(2018/3/23)

人材管理、もしくは人的資本管理をどう捉えるか
いまさら聞けない人事管理システム、「HRM」「HCM」の必須機能とは
HRMやHCMなどの人材管理支援システムは、福利厚生管理や応募者の追跡から、優秀な社員の確保、その報酬まで、さまざまなことに対応する。企業は何に注目してシステムを導入すればいいのだろうか。(2018/3/23)

中途半端は危険
セキュリティパッチの検証と導入はスピードが命、具体的な進め方は
ゼロデイ攻撃の危険性はかつてないほど増している。だからといって、検証していないパッチを運用システムに適用することも危険だ。運用環境の外部でパッチを迅速に検証する手段がなければ、それは重大なリスクだ。(2018/2/13)

チームコラボレーションツールとも悩む……
中堅企業で人気の「UCaaS」導入ステップ、多機能もしくは無料サービスから検討
中堅企業の間でクラウドのユニファイドコミュニケーション(UC)が人気を集めている。「UCaaS」ベンダーと企業は、導入展開の成功に向けて力を合わせなければならない。(2018/2/9)

これからのERP選び
SAP、Oracle以外にもまだまだあるERP 8製品を比較
ERP導入の成否は企業に重大な影響を及ぼすため、購入前に十分な下調べが必要だ。現在入手できる主要なERPシステムの概要を見てみよう。(2018/2/9)

デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の大問題
「非構造化データ」が“爆増”しても困らないストレージの条件とは?
非構造化データの急速な増加は、ストレージシステムにも大きな変革を迫る。そこで重要な要素となるのが、スケールアウト型の「セカンダリーストレージシステム」だ。(2018/2/5)

「OneDrive」の復活機能から「Windows Mixed Reality」まで
「Windows 10 Fall Creators Update」の10大強化点をおさらい 知らないと損をする?
Windows 10の大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」では、幾つかの重要な新機能や機能強化点がある。知っておくべき主要な点をまとめた。(2018/1/27)

大手の独走態勢は過去 注目の8社を紹介
巨人に挑む新興ストレージベンダーが熱い理由、「AWS下位互換」「SDSとフラッシュの融合」に注目
ビジネス向けストレージ市場に参入しようとして敗れていった企業がある中、新たに既存ベンダーとの戦いに挑むスタートアップ企業が誕生している。彼らは成功をつかむことができるのか。(2018/1/18)

会員が注目した2017年記事ランキング(中堅・中小企業とIT編)
「Excel職人」「神Excel」問題は永久に不滅? 2017年に最も読まれたSMB向け記事は
2017年には「脱Excel」「働き方改革」「セキュリティ対策」に関する記事にTechTargetジャパン会員の関心が集まりました。中堅・中小企業向け記事のランキングからそれぞれの話題について紹介します。(2018/1/4)

会員が注目した2017年記事ランキング(セキュリティ編)
「WannaCry」「Androidスパイウェア」よりも読者が気になったセキュリティ脅威は?
ランサムウェアからモバイルマルウェアまで多様な脅威が明るみに出た2017年に、TechTargetジャパン会員が最も関心を寄せたセキュリティの話題とは何か。アクセスランキングから探ります。(2017/12/25)

著名なストレージベンダーの見解も解説
SSDにはファイバーチャネル ベンダー11社調査で分かったフラッシュストレージの実態
ストレージベンダーに対する調査でオールフラッシュストレージとハイブリッドストレージ(HDDとSSD)において、ファイバーチャネルが主流ストレージネットワークテクノロジーになっていることが明らかになった。(2017/12/11)

仮想化で変わるSMBのITインフラ【後編】
中堅・中小企業にこそメリット、ネットワーク仮想化にまつわる3つの成功談
「中堅・中小企業にネットワーク仮想化は不必要」という考えは誤りだ。ネットワーク仮想化によって、高いセキュリティと運用の効率化を実現した組織の成功談を紹介する。(2017/12/7)

仮想化で変わるSMBのITインフラ【前編】
物理ネットワークは問題だらけ!? ネットワークも仮想化すべき理由
サーバは仮想化していても、ネットワークは物理環境のままという企業は多い。だがそれではビジネスの変化に追随できない。物理ネットワークの運用は限界にきている。(2017/12/7)

オープンソース技術が約束するストレージの変革【後編】
OSSベースのオブジェクト、ファイル、ブロックストレージを一挙に紹介
OSS技術をベースとしたオブジェクトストレージ、ファイルストレージ、ブロックストレージから、主要なストレージを一挙に紹介する。(2017/10/25)

大容量と拡張性は当然
「オブジェクトストレージ」主要製品の詳細過ぎる特性分析
オブジェクトストレージシステムは複数のベンダーが発売しているが、その特徴を把握することは難しい。本稿はその助けとなるべくアクセス方法やデータセキュリティ、導入オプションなどについて解説する。(2017/10/24)

コスト削減と柔軟性アップを実現
いまさら聞けないソフトウェア定義ストレージ(SDS)、その技術と主要製品一覧
ソフトウェア定義ストレージ(SDS)とは、データストレージのリソースと機能を管理する技術だ。基盤となる物理ストレージとは依存関係を持たない。(2017/9/6)

IT部門の選択肢は
「オブジェクト対応NAS」で再確認したオブジェクトストレージの利点
多くのベンダーが、拡張性の高いオブジェクトレベルのストレージ製品を提供している。これらの製品はファイルインタフェースを備えることで、NASに代わる選択肢として手軽に利用できるようになってきた。(2017/9/4)

各ツールの特徴、サポート対象、ライセンスを整理
「パッチ管理」ツールの主要8製品を一挙紹介、買って満足できるのはどれ?
パッチ管理市場には多様なベンダーが参入し、適切なツールを選ぶのは簡単ではない。自社に最適なパッチ管理ツールを選択する上で、参考になる情報をまとめた。(2017/8/22)

Dell EMCやHPE、IBMなどの主要製品をピックアップ
徹底比較:オールフラッシュストレージシステム8社 自社とベストマッチは?
大手ベンダー8社の主要なオールフラッシュアレイ製品を取り上げ、機能や性能を詳しく紹介する。どの構成が自社のニーズに最も合うだろうか。(2017/8/18)

Box、Dropbox、kiteworksなど
ビジネス向けファイル同期・共有ツール11製品を徹底比較(前編)
企業向けファイル同期・共有(EFSS)製品は、従業員間のファイル共有、共同作業、ファイル編集を支援し、ワークフローを円滑にする。モバイルニーズに対応した11個のEFSS製品を紹介する。(2017/7/14)

「Petya」亜種の被害を防ぐには
MBRを暗号化するランサムウェアが登場 「WannaCry」と同じ脆弱性を悪用
「WannaCry」と同じ脆弱性を悪用する、新しいランサムウェアを使った攻撃が急速に広がっている。感染拡大を図る巧妙な仕組みを備えるが、被害を防ぐ方法は幾つかある。(2017/7/12)

ハイブリッドストレージではダメ?
価格比較の落とし穴 「オールフラッシュとHDDは同じ値段」に隠れた課題とは
フラッシュ技術のコストが安くならないと、利用を制限せざるを得ない場合もある。データセンターにおいてフラッシュシステムはどのように使用されているのか。オールフラッシュを購入すべき理由とは。(2017/7/4)

今秋登場の「Windows 10 Fall Creators Update」
Windows 10次期大型アップデートで「SMBv1」無効化へ、セキュリティ強化
Microsoftは2017年秋予定の「Windows 10」次期大型アップデートで「SMBv1」をデフォルトで無効化する。同社はこの決定の理由が、最近拡大したランサムウェア「WannaCry」ではないとしている。(2017/6/28)

ここが違う、従来型ストレージとオブジェクトストレージ【後編】
隠れたオブジェクトストレージのメリット「バックアップ不要説」は本当か
この記事では2回に分けてオブジェクトストレージの特徴とメリットを解説する。後編では、可用性とデータ保護手法から有力ベンダーの適材適所の考察を紹介する。(2017/6/28)

ここが違う、従来型ストレージとオブジェクトストレージ【前編】
徹底解説:オブジェクトストレージが複雑なファイル構造をシンプルにできる理由
オブジェクトストレージアーキテクチャは大量の非構造化データを保存するのに理想的なファイル構造を提供する。この記事では2回に分けてオブジェクトストレージの特徴とメリットを解説する。(2017/6/27)

「WannaCry」だけではなかった
7種のNSAサイバー兵器を悪用した新種のマルウェア「EternalRocks」、目的は?
世界規模に被害が拡大したランサムウェア「WannaCry」に続き、「EternalRocks」というマルウェアが新たに見つかった。これは米国家安全保障局(NSA)のサイバー兵器7種を利用しているが、その目的はまだ謎だ。(2017/6/7)

SDSの定義とトレンド【後編】
徹底解説:ストレージ仮想化、オブジェクトストレージにおける「SDS」の仕組みとは
「ソフトウェア定義ストレージ」(SDS)ほど見解に相違が見られる用語はない。「柔軟性」「使いやすさ」「スケーラビリティとパフォーマンス」「総所有コスト」の4基準で各SDSの長所と短所を評価する。(2017/6/5)

Apple対FBIの対立と似た構図
「WannaCry」を巡りMicrosoftがNSAを批判、混迷深めるIT企業と政府の関係
ランサムウェア「WannaCry」の感染が広がり続ける中でMicrosoftが、責任は米政府によるサイバー兵器の蓄積にあると批判した。だが責任の一端はMicrosoftにもあるという専門家もいる。(2017/5/25)

「旧OSからの移行に影響」との意見も
Windows XPにも「WannaCry」対策パッチ提供、Microsoftの英断は吉か凶か
ランサムウェア「WannaCry」とその亜種の被害が世界各地に広がっており、Microsoftはその対策として旧システム用の修正プログラム「MS17-010」を提供した。その決断の是非は?(2017/5/24)

未来のオフィスの必須ツールになる?
「デジタルワークスペース」でしのぎを削るVMwareとCitrix、ベンダー動向を追う
デジタルワークスペース製品を利用すると、会社のITリソースへのアクセスや管理が一元化され、IT部門もユーザーも仕事がしやすくなる。現状、この市場でしのぎを削っているのはVMwareとCitrix Systemsだ。(2017/5/1)

スケールアウト型に注目
拡大続くNAS市場、新システム導入の“3大用途”とは?
構造化されていないデータがストレージの成長を支え続ける中で、企業は現在と今後の需要に対応するため、スケールアウトNASに目を向けている。(2017/4/21)

特選プレミアムコンテンツガイド
中堅企業のペーパーレス事情――なぜ私たちは、まだ紙に振り回されているのか
ある調査結果によると、欧米の中堅・中小企業(SMB)は、紙ベースの業務プロセスを積極的にデジタル化しようとしているという。だが現実には「完全ペーパーレスオフィス」はなかなか実現しない。なぜだろうか。(2017/4/7)

ARMプロセッサを採用
オープンソースオブジェクトストレージとは? 注目の新興企業OpenIO
オープンソースソフトウェアをベースとするオブジェクトストレージへの注目が集まっている。ARMプロセッサを搭載するOpenIO「SLS-4U96」の特徴とは?(2017/4/3)

会員が注目した2016年記事ランキング(中堅・中小企業とIT編)
誰もが悩む「Android、iPhoneのどちらを使うか問題」 2016年に多く読まれたSMB向け記事は
2016年には「iPhone SE」「iPhone 7/7 Plus」「iPad Pro」が登場し、スマートモバイルのビジネス活用を中心としたさまざまな話題を取り上げました。2016年の中堅・中小企業向け記事のランキングを紹介します。(2017/1/2)

Nutanixに続くことができるか
ハイパーコンバージドインフラ市場、これから要注目の3社とその技術
ハイパーコンバージド市場は新興企業が群雄割拠する場ではなくなった。SimpliVity、Pivot3、Scale Computingのような企業は、Nutanixやサーバ、そしてストレージの大手企業と新たな戦いを繰り広げている。(2016/12/27)

Xerox調査から
回答者の約半数は紙業務にウンザリ、調査で見えてきた中堅企業のペーパーレス事情
欧米の中堅・中小企業(SMB)が今後1年間に、紙ベースの業務プロセスを積極的にデジタル化しようとしていることが、Xeroxのレポートで明らかになった。SMBのペーパーレス化の動向を紹介する。(2016/11/18)

「ストレージ」から見る仮想化の今【後編】
「VMware/Hyper-V」と「Docker」では、ストレージの扱い方がどう違うのか
仮想化関連の技術開発においてストレージへの注目度が高まる中、ベンダー各社はどのような取り組みを進めているのか。後編では、外部ストレージやデータ管理、コンテナに関する技術動向を紹介する。(2016/11/15)

「ストレージ」から見る仮想化の今【前編】
VMware vs. Microsoft“仮想化戦争”の舞台が「内部ストレージ」に移った訳
仮想化ベンダーが技術開発の中核にストレージを据え始めている。前編では、特に動きが活発なサーバの内部ストレージを活用した仮想化技術の最新動向を追う。(2016/11/14)

ビッグデータ活用成功と失敗
明暗が別れた2つのビッグデータ活用プロジェクト、どうしてこうなった
ビッグデータ活用が進むオランダの2つのプロジェクトを紹介する。素晴らしい成果を挙げたプロジェクト、そして散々な結果に終わったプロジェクト。失敗例は、日本でも繰り返し起こっている問題と同じだ。(2016/10/7)

非構造化データ時代が求めるストレージ
Amazonの影響も無視できない「オブジェクトストレージ」導入が急増する事情
スケーラビリティ、パフォーマンス、低価格は、企業がオブジェクトストレージを導入する大きな動議になるとベンダーは説明する。だが、企業がオブジェクトストレージを選ぶ理由はこれだけではない。(2016/10/4)

各社の特徴は?
6大サプライヤーのオブジェクトストレージ製品戦略
ストレージ界の6大ベンダーは、どのようなオブジェクトストレージ製品を提供しているのか。各社の戦略と製品の特徴をまとめた。(2016/9/23)