中小企業で求められるPC管理 失敗しないために大切な視点とは中小企業が知っておきたい運用管理/資産管理ツールの選定ポイント【第3回】

中小企業における運用管理/資産管理ツールの選定ポイントを解説。第1回は運用管理/資産管理ツールの全体像、第2回は注目すべき動向に触れた。第3回はPCを対象とした運用管理/資産管理ツールを取り上げる。

2014年02月18日 08時00分 公開
[岩上由高,ノークリサーチ]

 運用管理/資産管理ツールの守備範囲は非常に広い。そのため、「自分が着目している内容が全体像のどの位置にあるのか?」を常に意識しておくことが大切だ。前回(ジョブ管理ツールとハードウェア同梱ツールでできる賢いサーバ管理術)と同様に「役割」(「監視する」「設定する」「統合する」)および「対象」(「PC」「サーバ」「ネットワーク」)の観点から整理した図1を確認しておこう。

図1:運用管理/資産管理ツールの守備範囲

PCを対象とした運用管理/資産管理は情報漏えい防止の色彩が強い

ITmedia マーケティング新着記事

news068.png

10代の7割超がショート動画を「ほぼ毎日見ている」――LINEリサーチ調査
LINEリサーチは全国の男女を対象に、ショート動画に関する調査を実施しました。

news158.png

自社の変化に対して行動する従業員はわずか2割 なぜそうなる?――電通調査
自社の変化に対する従業員の意識について確認するための調査結果です。

news061.jpg

J-WAVEが「ポッドキャスト×NFT」の音声ファンマーケティングサービスを開始
J-WAVEは、ポッドキャストとNFTを組み合わせた音声ファンマーケティングサービスを開始し...