ファーストリテイリングが導入を決めた SaaS型人事・財務アプリ「Workday」の強みとはデータ分析と機械学習で従業員の離職リスクを測定

人事・財務アプリをSaaSで提供するワークデイは、新規顧客獲得とパートナー強化を進めている他、データ分析や機械学習を活用した新たな人事機能の提供を開始している。

2015年05月28日 08時00分 公開
[藤本和彦TechTargetジャパン]

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ワークデイ 代表取締役社長 ゼネラルマネージャの金 翰新氏《クリックで拡大》

 企業向けの人事・財務アプリケーションをクラウドで提供するワークデイは2015年5月26日、日本における事業状況と製品の最新機能に関する記者説明会を開催した。新規顧客獲得とパートナー強化を進めている他、データ分析や機械学習を活用した新たな人事機能の提供を開始している。

 現在、グローバルで925社以上の企業がワークデイの製品を導入しており、その70%以上が既に本稼働を開始している。ワークデイは日本では2015年1月から国内事業を本格化させており、4月には日本法人の顧客第1号としてアパレル大手のファーストリテイリングが「Workdayヒューマン キャピタル マネジメント」(Workday HCM)を全世界で採用したことを発表している。

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